2017.08.06.

自分のために生きようと思って

通信講座の受講生から
「本を読み、自分のために生きようと決めたから
講座も申し込みました」
と聞いた。

まだまだ小さいお子さんを抱えた
専業主婦の受講生。

小さい子どもがいる大変さも解れば、
解かるからこその勇気も理解できるから
私は心からうれしい。

これは通信講座に付いている、
30分のSkypeによる個人セッションでの出来事。

受講生のみなさんが忙しい中、
捻出していただいた貴重な時間。

「どうかお役に立てれますように」と
願いながら、
しかし、
「一度も面識がない人と
話をするのは怖いだろうな…」とも思いながら、
いつもSkypeをつなげている。

人見知りな私もドキドキしながらね。

本をキッカケにつながり、
Skypeで話ができるんだから、
世界は繋がりやすくなったんだなぁ。

すでに繋がっている人たちも、
今からつながる人たちとも、
豊かな時間を紡いでいきたいなぁ。

2017.08.05.

出版スケジュール

出版までの道のりが出てきた。

思い返せば、
今回の本の話がでたのは
寒い冬だった。

さぁ、ここから駆け足だ。

多くの人たちが関わっている
私だけの仕事じゃないから、
ぬかりないよう進めないと。

発売は9月9日予定です!

2017.08.04.

どうどうどう…

やりたいこと、
やれること、
やれないこと。

自分や社会に折り合いをつけるために
どうどうどう…と自分をなだめながら
人は生きている。

2017.08.03.

同じ行動でも 理解した上でやるほうが価値が高い。

自覚してやるか
無自覚でやるかの開きは大きい。

無自覚だと
まるで自分の心にさせられているようだが
理解してやると
自分が主体的に選んでやっていることが
明確になる。

2017.08.02.

哀愁

感情が消える時はまるで線香花火の終わりのよう。

消え去る前は玉が少しだけ
その存在をアピールする。

玉が落ちてしまうと
思いは消え去り、
はっきりとは思い出せなくなる。

哀愁って
こういう時の感情なのかな。

2017.08.01.

一斉に消える凄さ

日本の花火のスゴさの一つは
同時に消えることらしい。

確かに
一斉に開き、
一斉に消える。

消えるところまで同時な美しさに
改めて唸りたくなる。

しかし、
この情報を知るまで
同時に消えることの凄さを見逃していた。

優秀さを評価するには
優秀さを評価できるだけの優秀さを
備えておかなければならない。

2017.07.31.

今年の夏はコレ!

今日はウサギにするか?
羊にするか?

中1の息子も、高1の娘も
動物おにぎり袋を喜んでいる。

もちろん
48歳のママも楽しい!

実は我が家の子ども達には
この暑さのせいか
おにぎりの人気が下がってたんだ。

おにぎり人気の復活を
考えてた時に出会ったのが
この動物シリーズ。

48歳のママが一番楽しんでるのかもしれない。

2017.07.30.

ネガティブ

ネガティブを恐れすぎる必要はない。

ネガティブは
あなたを無駄に停止させたり、
暗闇に引き込んだりしない。

ネガティブな感情は自然なもので、
あなたの人生に必要なことを
教えてくれている。

2017.07.29.

やること山積み

「相反するものを統合していくことが成熟」
であれば、
まずは今の思考の真逆に立ってみる。
思考が現れる言葉だけでもいい。
例えば、
「〜しなければならない。」

「〜出来るなんて、ありがたい。」

「掃除しなければならない。」

「掃除出来るなんてありがたい。」

「仕事しなければならない。」

「仕事出来るなんてありがたい。」

「プロジェクトをやりきらなければ」

「プロジェクトの責任が持てるなんて
ありがたい。」

さしずめ、
今月中にやらなけばならないことが山積みで
心折れそうな私なら。

あれとこれとこれをしなければならない!

これだけのことをやれるなんてありがたい。

うん。
少なくとも
逃げ腰ではなくなるな。

2017.07.28.

わかりやすくした漫画版ではない。

漫画が手元に届いた。

この本は
「未処理の感情に気付けば〜」の
漫画版ではない。

漫画家、今谷鉄柱さんと私の
4nessコーピング思考の共著となり、
たくさんの受講生が見せてくれた
成熟の旅のプロセスが描かれている。

読み進めるごとに
多くの気づきを得るだろうし、
登場人物を
どんどん近くに感じてゆくだろう。

私が解説を書き上げたら
9月頭には書店に並ぶ。
新たな自分の思考のクセに気付ける本に
できたらいいな。