2018.01.15.

記憶が無い私

酔っ払って記憶がない私は
普段と変わらなかったと言われる。

全く記憶が無い酔っ払った私は
どうやって話をしているのだろう。

全く記憶が無い酔っ払った私は
どうやって帰ってるんだろう。

全く記憶が無い酔っ払った私の目的は
呑むことなのだろうか、
それとも
酔っ払うことなのだろうか。

酔っ払った時の私は一体、誰?

2018.01.14.

取り扱いは選ぶことができる

変えれないものと変えれるものがある。

持って生まれてきたものや素地は
変えれない。

しかし、

変えれないものの取り扱いが大切で
変えれないものの取り扱いは変えることができる。

変えれないものをどう取り扱うかで
人生は変わっていく。

与えられたものを
最大に活用できますように。

2018.01.13.

一線を超えてみる

久々、
気持ちがふわーっと軽くなった時、
今まで重かったんだ…と知る。

投げ出してみたとき、
こうでなければならないと強く
思い込んでいた自分を知る。

出過ぎて初めて
良い加減がわかる。

一線を超えると
境界線がわかる。

そこから出たときに
それまでの自分を知る。

2018.01.12.

椿

亡くなったばあちゃんが
あなたをどんなに可愛がってたかの笑い話をする私も涙ぐめば、
聞く娘も涙ぐむ。

どこをどう思い返しても
いっつも優しかった母。

8年前も雪が降ってたね。

お母さんが大好きだった椿は
今年もよく咲いてるよ。

2018.01.11.

仮説と検証

無自覚なものや無意識を探るには
仮説から始まる。

「こうだとしたら ?」で考えてみると、
「こうかもしれない」が出てくる。

「繰り返す現実には緩めるべきBがある。」としたら、
こんな思い込みやあんな思い込みが
あるのかもしれない。

次に、この答えらしきものが
本当かどうか試してみる。

実証されれば、
その仮説は有効なものになってゆく。

無意識を探るには
仮説と検証を繰り返してゆく。

2018.01.10.

意識を徹底して取り扱う

意識している欲望と
意識していない部分での欲望とが
同じであるほど
人は幸せを感じる。

意識している欲望に向かえば向かうほど
それは意識していない自分の欲望をも同時に
叶えることにもなるから。

しかし、
意識と意識していない部分との欲望が
違っていた場合、
意識の欲望に近づいていも
どこか欲望は満たされない。

だからこそ、
意識している欲望に
とっとと向かう必要がある。

意識と無意識との乖離を知るには
無意識を意識で取り扱えない以上、
意識できる意識を徹底して取り扱ってみるしかない。

2018.01.09.

自分への戦略

孤独を恐れる自分、
ストレスに弱い自分、
怒りに振り回される自分、
意欲がわかない自分・・・と
いろんな自分がいるが、
どの自分もダメな自分ではない。

『そういう自分なのだからどうするか』
といった戦略を持つことが大切で、
どんな自分にもOKを出さないことには
自分への戦略は持てない。

2018.01.08.

トレーニングは一人でやるべきではない。

自分だけでのトレーニングはもったいない。

せっかくの負荷も
知らず知らず得意な筋肉を使ってしまい、
鍛えたいところが変わらないばかりか
故障の原因にもなりかねない。

これは決して筋肉だけの話ではない。

トレーナーを欠いたトレーニングでは
大切なところをなかなか突破できない。

優秀で相性の良いトレーナー探しは
楽しく効果的で効率的なトレーニングをする上での
最優先事項かもしれない。

2018.01.07.

出会うまでの時間

伝えたい想いを表現する言葉を探していると
ぴったりの言葉に出会った時に
すごい勢いで吸収する。

出逢いたいと思っていたタイプの人に出会った時には
あっという間に関係性は深まっていく。

以前、
『サッカー選手はボールに触ってない時間が大事だ』と
中田英寿さんが言っていた。

ゲーム中にボールに触れている時間は正味、5分程度。
ボールに触れてない時間に
どう動いているかが大切ということらしいが、
上記のことと同じだと思う。

出会うまでの時間を
どう過ごしているかが大切で、
出会う時やその後まで決めるんだろうな。

2018.01.06.

新学期

新学期、
お弁当を作って慌てて学校へ送っていった娘が
早々に戻ってきた。
風邪気味だったから早引き?

いやいや
新学期は翌日からだったらしい。

あぁ…仕方ない。
親子やもん。。。
右往左往しながら今年も謳歌しましょう!