2018.03.27.

囚われることと重んじることは違う。

一つの手法が有効だったからといって
この先もずっと有効とは限らない。

信念がある故に成せることもあれば
信念を手放す必要な時もある。

例えば4nessコーピングでは、
心理学的なアプローチで物事を見ているが、
そこを大切にしつつも
それに縛られないことが大切だと思う。

成功体験がある故に楽に進めることもあれば
成功体験を手放せないばかりに
足を引っ張られることだってある。

囚われることと重んじることは違う。

執着とはある種、
課題に直面しないための逃避になりうる。

2018.03.26.

その挫折感は本当?

その挫折感は本当なのだろうか?

期待するコトと期待する時間の棚卸をして見る必要がある。

なぜなら、
到底叶わない夢のような希望に向かって努力し、
いつも挫折を感じているのなら、
その期待はまるで、
『挫折を感じたいための期待』となるから。

例えば、
愛とは一切の我慢不要のこと。
となると
そんな愛はなかなか存在し得ないだろう。

一瞬、叶うことがあったとしても
長くは続かない。
常に自分に注がれる愛はないことに
絶望を感じる事となる。

この場合は愛がないのではなく、
愛に対する期待(認知)を調整しなければならない。

期待の棚卸は
実現可能かどうか、
リアルに妥当か?といった視点で調整する。

加えて期待する『時間』も大切だ。

今日植えた種が育ち、
明日実がなるということはない。

なのに、
今すぐに!明日には!
といった性急さは挫折を呼んでくる。

急いては事を仕損じるは
本当なんだよな。

挫折感を常に感じる時は
期待するコトと期待する時間の棚卸を
やってみる。

2018.03.25.

きっかけ

きっかけは力を持っている。

変わらなかったことが突然、
変化を見せるのはきっかけだ。

衝撃がきっかけになることもあれば、
普段、気にならないことが突如、
きっかけになることもある。

小さなきっかけは引力となり
必要な情報を集めてきて
確信へと変わる。

人生のターニングポイントはいつも
小さなきっかけからもたらされる。

2018.03.24.

‘まんま’を 磨くこと

良い人と思われるのは危険だ。
良い人と思われたら
やっぱり人は良い人をやろうとしてしまうから
生きづらくなっていく。

えっ⁈と多少驚かれるくらいは実は悪くない。
まんまで生きやすくなるから。

人はギャップで評価するから、
良い人が普通のことをやっても
印象が落ちるが、
期待してない人が普通のことをやると
印象が良くなる。

まぁ、同じエネルギーを注ぐなら、
楽に力を出せる‘まんま’を磨くことだな。

2018.03.23.

最初の小さい一歩

覚悟や宣言は後回しでいいんだよ。
変化のためには小さい一歩と想像力。

一つのアクションが大きな変化を呼び、想像力が継続を助ける。

変わったら、どう嬉しい?
変わらなかったら、何を後悔する?
どう工夫したらやりたくなる?自動的にやる仕掛けは?

充分、大人になった私たちは
自分を自分で上手に育てていかなければならない。

偶然をも創り出すんだ。

2018.03.22.

自己防衛

私たちは
傷つかないように
様々な工夫をしている。

例えば
仕事にエネルギーを注ぐことも自己防衛だし、
食べることを自己防衛としてやることもある。

‘自己防衛’というと悪い印象を持つかもしれないが、
防衛が悪いわけじゃない。

防衛しなければ丸裸で
傷だらけになって身動きできなくなってしまう。

自己防衛は前へ進むための工夫なんだ。

2018.03.21.

‘もっと’を手放したら⁈

もっと幸せになりたいを手放したらどうだろ?

求めないなら案外、充分だったりしない?

優しいパートナーに
すくすく育っている子ども達。
両親は健康で、兄弟は仲良い。

上出来な現場だったりしないだろうか⁈

現実にそぐわない、
高い理想を求めていたのかもしれない。

挫折感は強い刺激を求めすぎる故のもので
孤独はあり得ないような深い関係性を
求めてるからなのかもしれない。

求めるモノが高すぎたり、美しすぎたら
常に挫折感と見捨てられ感が伴う。

2018.03.20.

2018/3/20 福岡市内小学校の父兄対象の4nessコーピング講座に登壇しました

福岡市内小学校の父兄対象の4nessコーピング講座に登壇しました。

2018.03.20.

不安と後悔

なぜ出来なかった?どうして?と
自分を攻めることに多くの時間を使ってないか?

こうなったら?
あんなこと言われたらどうしよう?と
また起こってないことへの不安に多くの時間を使ってないか?

後悔は変わらない過去に、
不安はいくら考えてもわからない未来に目を向けていて、
今が抜けてしまっている。

ある程度の後悔は自然だが、
度を超えた後悔をし続けても責任の免罪符とはならない。

適度な不安はリスクヘッジとなるが、
膨らみすぎた不安はお守りにもならない。

大きくなりすぎる不安や堂々巡りする後悔は
他人の目ばかりを意識しているからじゃないか?

何事もやってみなければわからない。

何も恐れる必要はない。
やってあかんかったら、
やり方を変えてやればいい。

2歩進んで3歩下がるでいい。
探り探りでいいんだ。

2018.03.19.

桜は冬が寒いほど開花が早まる

ニュースの際に

『桜は冬が寒いほど開花が早まる。』と、

例年より9日ほど早く咲いたことを
アナウンサーが言っていた。

冬が厳しいければ厳しいほど
早く春のおとづれを感じるとは…。

人も同じやん。

厳しい時間と
春のおとづれの早さは比例する。

自然の真理なんだなぁ。