2018.05.15.

思考のバランス

気持ちには相対的な部分がある。

意欲的になられると尻込みし、
気弱な一面を見ると強気になる。

ポジティブな上司の部下たちは
ネガティブになり、
ネガティブな上司の部下たちは
ポジティブとなる。

バランスを取ろうとするんだろうな。

2018.05.14.

いい加減にしなさいよ!わたし。

福岡から飛ぶのに羽田発を取ってたり、
日付を間違ってチケット予約してたり…よくやるんよね。

回収できたからよかったけど、
先日は空港の駐車場から慌てて飛行機に飛び乗ったので、
大切なハリネズミを駐車場に落としてたし、

今回は珍しく出発の1時間前には空港に居たのに、
20分発を40分発と勘違いしていて乗り損ねた。
なぜ、20と40を間違えるかなぁ⁈

お陰様で次の便に空席があり、
東京での仕事には間に合ったので問題なく済んだが。

いい加減にしなさいよ!わたし。

2018.05.13.

お月さま

まだ娘が幼い頃、
車で移動していると
チャイルドシートから夜空を見つめて
「月がずーっと一緒!」と言う。

ほんとうだね。あなたのことが好きなんだね。
と答えると
それからも嬉しそうに月を見つめていた。

あんなに愛らしくて可愛かったのに…
思春期になって随分、生意気になっている。

私もそう思わせてたんだろうな。
自分の親に。

親になってから、
心の中で自分の親に謝ってばかりだ。

2018.05.12.

無意識の奴隷

無意識の言いなりだったんだ…と
愕然とすることがある。

愕然と出来ただけ
ある無意識から解放されたのだけれども、
それはひとつのことに限っている。

まだまだある。

私たちは一日に6万種類のことを考えているというが、
ある研究によると
私たちの思考の約95%が昨日と同じものであるらしい。

なんと!考えているようで実は考えていない。
今まで繰り返されたパターンを
繰り返しているだけなんだ。

確かに、同じ店に行けば
いつもと同じものをオーダーする。

コンビニに入れば同じコースを辿り、
同じような商品を毎回手に取る。

良いパターンもマズいパターンも
意識して選んでいるつもりで実は選択してなく、
無意識的にパターンを繰り返しているだけだ。

これじゃ、無意識の奴隷だ。

いっとき意識的に選択し、
望むパターンに変えていくことは可能で、
良いパターンさえ手に入れば、
それもずっと繰り返される。

2018.05.11.

意識するだけで人は変われる。

やりながらも、
「これで本当にいいのか?」
「私、大丈夫?」
など、心の底から自分を信じれてない時は、
些細なことで言えば、
電車を間違ってみたり、落し物をしたり、
何かしらで自ずとストッパーがかかる。

そういう時、
ストッパーへの対処で終わりがちだが、
対処だけだと
その後もなかなかスムースにいかない。

まずは、
ストッパーを自分のせいだけにしてやり過ごさないこと。

一度立ち止まり
自分の心の内を鑑みるといい。

何も、「疑っている自分を心の奥に押し込め、
むやみやたらに信じる」必要はない。

疑問を持ちつつ進もうとしている今の自分を
意識するだけで、
ストッパーは外れる。

大切なことは
無理くり前進することではなく、
今のリアルな自分を意識できること。

意識できれば、
変えることも、そのままでいることも
あなたが選べる。

2018.05.10.

本当に忙しい人は忙しいって言わない。

子持ちの私は出張に出ても
翌朝、家に居たくて、
スターフラーヤーの深夜便を利用することが多い。

羽田を23時に飛び立つと
北九州空港に到着するのが深夜1時くらいで
天神にバスで着く頃には2時をすぎている。

そんな深夜便で石原良純さんを発見。
おぉ!芸能人でも深夜便で移動するんだ。

2時に天神に到着してから自宅に戻り、
お風呂に入ったりなんだりしていると
あっという間に朝を迎える。

すると、
5時からの地元TVに石原さんが生出演しているではないか!

生番組だから、
2時に天神についてそのままTV局に入って
放送となってるんだろうな。

スゴっ!

そう言えば。

以前、嵐のコンサートに連れて行ってもらったことがあるが、
コンサート終了の際、
櫻井くんが「ニュースみてねー!」と言って
ステージを去って行った。

えーーーーっ!
3時間、散々歌って踊ってMCして
これから生放送のニュースに出るのぉ⁈

スゴっ!

石原さんといい、櫻井くんといい、
「忙しい」なんて私は気軽に言えない
と改めて思う。

確かに本当に忙しい人は忙しいって言わない。
そうじゃない人ほど「忙しい」って使うんだよね。

2018.05.09.

成果は努力といつもタイムラグがある

成果や成長は直線ではない。
2次曲線を描く。

グンと伸びる前が挫折ポイントであり、
夜明け前の一番暗いところ。

成果はいつも努力とタイムラグがある。

ここで諦めるのはもったいない。
その後の成長や成果も
直線ではないから。

急に出来るようになったり、
一気に伸び始める。

曲線で成果が出ることを
知っていれば
乗り越えられることがある。

 

このポイントはまるで
最後のテストのよう。

2018.05.08.

雷に打たれたような劇的な変化はない

ドラマや映画であるような
雷に打たれたような劇的な変化はない。

人はそもそも変化を嫌う。
それが例え良い変化だとわかっていても
慣れ親しんだ普段を
安心と感じてしまうものだ。

気づけば変わっていた。
そういえば…以前とは違っている。
といった変化がベストだ。

劇的な、非日常的な変化を待っていては
いつまでも変われない。

理想と違う現状を
英雄的に大逆転したいという願望は幼児性であり、
常に挫折感を伴う。

残念だが、「雨垂れ石を穿つ」的な毎日の取り組み程
大きな変化につながるものはない。

2018.05.07.

いずれ必ず、どこかで、咲くんだよね。

すっかり葉桜の中、
こんなところに今頃、桜の花が二輪咲いている!

こんなに土に近いところに、
寄り添うように2輪とも下を向いて。

いつ咲こうが
どこで咲こうが
さくらの愛らしさは変わらない。

いや、
時期がずれてる分、注目してしまう。

時期がズレるって怖かったかな?
もしかしたら、
みんなと一緒に咲きたかったかもしれない。

だけども
咲けるかどうかなんて
きっと危ぶんでなかっただろうな。

それぞれに役割やタイミングがあるけど
きっと咲くんだよね。

人もそうなんだろうな。

2018.05.06.

自信をつけるには


頭ではわかっているのに行動が変わらない訳


過去できなかったといって、未来もでいないとは限らない。

しかし、過去のネガティブな経験則から
未来を予想しないことの大切さは
頭ではわかっているが、なかなか出来ない。

という人は失敗することを恐れている。
あの時のように傷つくことを回避している。

例えば、熱いヤカンを触って痛みを覚えてしまったら
すっかり冷えているヤカンに触れるのにも
恐怖を覚えるのと同じ。

また失敗するんじゃないか。
再度、失敗するのは嫌だ。
今度、傷ついたら二度と立ち上がれないと
過剰に失敗や傷つきを恐れている。

生きていくには失敗や傷つきはつきものなのに。

こういう人こそ、
失敗や傷つく経験が大事だ。

何度、失敗してもやり直せる。
この程度の傷つきなら大丈夫といった経験が
過剰に恐れている失敗や傷つきに
健全なジャッジを与えてくれる。

成長には失敗することもあれば、傷つくこともあるが、
自分には乗り換えられるといった自信を
与えてくれるだろう。

幼いあの頃の、
成す術を持ち合わせなかった自分とは違う。

もう充分、大人になったあなたには成す術がある。
助けてくれる人がいる。

素敵な『たまたま』のギフトをプレゼントしてくれる友人関係を
取捨選択することもできる。

誰とつながるかを選ぶことが出来る主体性をすでに持っているんだ。


不信と過信を大きく揺れる人


出来ない時とちょっと出来るようになった時で、
不信と過信に大きく揺れる人がいる。

自信がない時はめっぽう弱気だが
少し自信がつくと過信に触れてしまう人。

人間なんだから皆、万能ではない。
自信がないことがあるのは自然なこと。

しかし、
自信がないをどう捉えるか?は人によって違う。

自信がないことと自分の価値を結べば、
自信がないことは自分に価値がないこととイコールになる。

出来ない。

自信がない。

自信がない、出来ない自分には価値がない。

そう考える人は、
ちょっと自信がつくと過信に触れやすい。

少しやれるようになった。

自信が出てきた。

出来る自分は価値がある。

だから、
出来る程度をいつも誰かと比べる。

出来る程度が自分の方が勝ると感じれば
強気な態度になるし、
出来る程度が自分の方が劣るとなると
卑屈な態度になる。

自己が希薄なため、
出来る、出来ないといった基準が大切で、
誰かと比べなければ自己確認できないのだ。

出来る、出来ないが価値に直結しているタイプは
不信と過信を行き来する。

一方、
『自信がないことと自分の価値とは関係ない』と
考えている人にとっては

自信がないことは然程、特別な意味を持たない。

だから、
出来ないことは出来ないと素直に認め、
口に出来る。

出来ないことを認めれるから、
出来るようにチャレンジできる。

『自信がない自分』が『価値がない自分』な人は
出来ないことが認められない。
だから、
「出来ない」と気軽に言えない。

出来ないことが認められないから
出来ないことを隠蔽する。

直視しない限り出来るようにはなれないので
自信がつくこともない。

『自信がない自分』に対する認知の違いは
未来に大きく影響する。

 


自信をつけるために必要なこと


やたらダメ出しをする人がいる。

そういう人は
頭の中で自分にも常にダメ出ししている人だ。

本当に勇気がある人たちは、
人にも勇気を与える。

自信をつけたいなら、
勇気を援助してくれるような
楽天的で前を向いている人を周りにおこう。

 

あなたが「これにチャレンジしたい!」と言った時、
「そんなことをしたいの?」「大丈夫?」「出来るわけないじゃん」
と言う人より、
「いいねぇ!」「頑張れば出来るよ。」「チャレンジっていいよね。」
と言ってくれる人。

もし、
そういう人たちがあなたの周りにいなけば
自分で自分をねぎらおう!
自分が褒め上手になろう。

自信なんてものは所詮、曖昧で主観的なもの。

しかし、
その自信があるかないかで
やれるかどうかの結果が変わるのなら、
自分で自分を上手く乗せていこう!

幼い頃なら優しいお母さんが
気持ちを乗せてくれていたかもしれない。

しかし、十分大人な私たちは
上手に自分で自分を育てるんだ。

例えば子どもの頃、
「うちの親は褒めてくれることがなかった。」
と言う人もいるかもしれない。

残念ながら、
どう嘆いても過去は変わらない。

変わらない過去を持ち続けるより、
変えられる未来の方を選択しよう。

誰かのせいにしていたら
その誰かが変わらないかぎり
あなたは変われない。

過去が書き換えられるを待つのとあなたが変わるのとでは、
どちらが手っ取り早い変い?

そう。
実はいつだって、
誰かが変わるのを待つより、
自分が変わってしまうのが手っ取り早いんだ。

人生は短い。

どんどん進みたいなら
どんどん手をつけていこう。

加えて、
死ぬまで人生を共にする人は他の誰でもない。
自分だ。
自分が自分の最高の援助者となろう

 

・成功に失敗はつきものさ!
・成功したら、すごいぞぉ♩
・何度失敗したとしてもいつかはやれる。
・失敗しても諦めない私って誇りに思う。
といった
プラスの言葉を自分にかけしよう。

自分に辛く当たることが成長に繋がる訳じゃないし、
自分の過去に未来の自分のイメージを委ねる必要はない。

最高で最強な今の自分をイメージして
最高で素敵な未来の自分を思い描こう。

過去は過去。
今は今。

今が未来に繋がっていて、
あなたの未来は今のあなたの手中にある。

過去の延長が未来ではなく、
今の自分の選択の延長が未来なのだから。

次回は『自信』のまとめを。

・自信をつけるには
・自信の正体とは
・自信をつけるために必要なこと