2018.12.17.

子離れしないと。

修学旅行から帰ってきた娘を迎えに福岡国際空港へ。

たった5日ほど居なかった程度だけど、
今か今かと娘がゲートから出てくるのを待ち望んでしまう。

出てきた娘に
「どうだった?楽しかった?お腹すいてない?」
と矢継ぎ早に話す私に、

「楽しかったー!お腹すいてない。
あっ!明日は台湾メンバーと遊ぶから。」

とそっけない返事。

「エーーッ!今日帰ってきて明日遊びにいくのー???
パパなんて言うかなぁ…。」

あっ!パパのせいにした…。
平然としている娘に何となくご不満な私。

私は娘が帰ってきたことが嬉しくて、
明日はゆっくり自宅にいるものだと思ってたが、
そりゃそうだ。

私だって大学からたまに実家に帰っても
すぐに友達と遊びに行ってたもんな。

子離れしなきゃな。
彼女には彼女の世界がある。

今度は息子が中学の修学旅行から帰ってくる。
迎えにこそ行かないが、
やっぱり楽しみにしてしまう。

2018.12.16.

あなたが思っているあなたになる。

今年の一文字がニュースで流れていた。

今年のあなたを表す一文字は何だろう?
私の今年はどんな一文字になるだろう?

誰との出会いが最高だっただろう?
何にチャレンジしただろう?

予定を立てることに注力することが多いが
忘れてはいけないのは振り返り。

どんな想いが今のあなたを創ったのだろう。

2018.12.15.

自己責任の一面

自分が悪い、
魅力がないからだ、
やっぱりダメなんだ…等に
逃げるのはやめにしよう。

自己責任で終わらせることの一面には
工夫や対処の欠如がある。

自分に責任を求めるのなら
ちゃんと事実を見て、
二度と起こらないような工夫とセットだ。

ネガティブな自己確認の道具として使ってはいけない。

 

2018.12.14.

充実した時間の効用

アドレナリンが出まくるような時間でも
落ち着きを取り戻すような時間でも
ほっと一息つけるような時間でも
この人と一緒の時間でも
その種類は問わない。

この時間が好き!
といった時間を持っているだろうか。

あぁ…この時間があって良かった〜と
心から思える時間。

そういった時間にも
2対8の法則が適用されるはずで、
2割の「充実した時間」が8割の「喜び」を運んできて、
8割の「役割に追われるような時間」も
乗り切ることができるんじゃないのかな。

2018.12.13.

『暗闇の中で宝があってもつまづくだけ』

本当やん!笑

通り過ぎたのにわざわざ引き返して
写メを撮ってしまった。

どんな宝も気づかなければ無いのと同じ。
ましてや、
宝と気づかず宝につまづいたら
本当に欲しい宝であっても
災難に思えないんだろうなぁ。

何かに囚われて盲目にならないこと。
事実をよく観るためにも
心をフラットにしておく必要があるな。

2018.12.12.

全肯定

最近、知り合った方から
「全肯定ですね」と言われた。

全肯定とは例えれば、
赤い布に向かう闘牛らしい。

そう見えるんだ!!!笑
そう見えるっぽいの、わかるー!
って、その人にも伝えた。

全肯定の人って新鮮なんだって。

全肯定とは初めて言われたと思っていた矢先に
受講生からも。

全ての感情は愛から生まれる。
ちゃんと目的と意味があるんだよ。
否定するものなど本来は無いんじゃないのかな。

2018.12.11.

人生の工夫

まるで刺す勢いで
自分が悪いと責めているんじゃない?

誰のせいにしても事は進まない。
だから自分が悪かった、自分が変わればいいんだと
自分ばかりを責めていないか?

だからって怒りは収まるどころか
ずっと自分に向けられている。

そんなふうに思う必要はない。
大丈夫。
あなたがあなたを大切に扱っても
誰かが傷ついたり、落ち込んだりすることとは関係がない。

大切な人を守る工夫だったんだよね。
そこに気づいたら
本来の自分を取り戻していこう。

2018.12.10.

迷っている時は

迷っている時は自分を弱く感じ
迷わない人を羨ましく思う。

しかし実は
迷わないことの一面には危うさがある。

「迷わない」ことには
疑問視という視点がない恐れがあるから。

迷いがあるというのは
平行棒を進んでいる時の左右揺れながら
上手くバランスを取ろうとしているような状態で
ある意味、健全なのかもしれない。

迷っている時は
迷っていることそのものを否定しがちだが
その利点を無意識に考慮して
敢えて迷う選択をしているのかもしれない。

あなたが自ら選んだ迷いであれば、
以下の3つが大切となる。

迷っていること自体に悩まないこと。
迷う目的を見失わないこと。
迷った先の目的から焦点をブラさないこと。

2018.12.09.

脳内セリフ

あまりの驚きや怒りに
言葉を失う時の脳内セリフはだいたい決まっている。

「何言ってんの?ばっかじゃないの?」

フリーズしてしまうほど驚いた場合は、
「はぁ?」
そんな風に考えている間に時が流れ去ってしまう。

あとで後悔することが多い人や
想定外の言動にフリーズしてしまう癖がある人は
脳内のセリフを豊富にして、常用セリフを変える必要がある。

慣れないうちは「あーーー!」など叫ぶだけでいい。

少し上手になると、「どういう意味?」
と尋ねることができるようになり、

もっと上手くなると
「あぁ…それはよくある間違いだね。違う点は3つある。」
とすらーっと出るようになる。

2018.12.08.

復活するための時間を早めるには

よし!と覚悟を決めた後に挫かれるのに
私は非常に弱い。

強い気持ちをどこに向けて良いか、
覚悟を弄んでしまう。

復活するのに何日かかかる。

その復活するまでの数日を
仕方ないと諦めきれるとまだ復活は早いが、
焦ると長引く。

この差は事実を直視する力だと思う。

事実を見て、
やればどうにかなることと
やりたくても出来ないことの
自分の心の境界線を明確にしておくと
取り扱いがラクになる。