2018.12.27.

ギャップが辛い

新しいことに挑戦して
最初からスムースに行くことはまずない。

そんなのわかってる。

ただ、きっと上手くいくはずだと考えなければ
挑戦しようとも思わなかったはず。

きっと上手くいくはずだと思ったのに、
最初からスムースにいかない、
そのギャップが辛い。

だがやっと、
このギャップを知ってからチャレンジは始まる。

ギャップの辛さをよくよく感じて、
さてどうするか?が最も大切だ。

2018.12.26.

好きこそものの上手なれ

目標は辛くなるための道具ではない。

わくわくするための道具なんだ。
としたら、
目標の立て方が少し変わるんじゃなかろうか。

「自分に辛く当たらないと成長しない」
といった思い込みを握りしめたままだと、
成長するためにやっていることが辛い故に継続できず、
途中でやめてしまうかもしれない。

仮にその辛さを乗り越えて成長できたなら、
後輩や部下、自分の子どもにも
きっと辛さを強要してしまうだろう。

同じ結果なら、
辛いと思いながらやるのと
楽しいと感じながらやるのでは
俄然、後者がラクだし、
結果を出している人は、
継続する努力ではなく楽しく感じるように
工夫する努力をやっている。

好きこそ物の上手なれって
そういうことなんだよね。

2018.12.25.

やる充実感とやらない充実感

えいっ!と気合を入れて
やったから味わえる充実感がある。

一方、
今日はやめておこう!と
やらないことを決めた充実感もある。

やる充実感とやらない充実感。

どちらにしろ自覚的に選択し、
これでよかった!と味わいながら過ごすことが大切で、
これでよかったのか?!と疑っていると
どちらを選択したかに関わらず
充実感は感じない。

つまり、何を選択したかに関わらず
自分の選択に対する信頼感が
充実感につながっていく。

2018.12.24.

紛失対策によって紛失

スマートフォンや財布をすぐに失くす私は
対策として紐や鈴をつけている。

最近、その紐たちが絡んでややこしい。

先日は別のものを取り出そうとした際、
紐が何かに引っかかってバックから出てしまい、
道にスマートフォンを落としてしまっていた。

優しい方がコンビニに届けてくれていて
スマートフォンは無事に私の手元に戻ったから助かったが、
紛失対策によって紛失するという…。

何事にも陰陽があることを
改めて確認する結果となってしまった。

あぁ…いつ失くしても良い準備をしとかきゃな。

2018.12.23.

後悔がないように生きるとは

人それそれに「後悔ない」ような生き方がある。

私にとっては、
結果や成果に後悔しない生き方のことではない。

自分の力を最大に発揮して
出来なければそれは仕方ない。

しかし、
自分が全力を投じずに出来なければ、
もっとやっていたら…と念が残こる。

念を残さないように
その時の自分の精一杯をやりきる。

私にとっては
これが後悔ないように生きるということだ。

2018.12.22.

ドミノ倒し

息子がラクビーの試合で負けた時、
顧問の先生が子どもたちを集めて
「普段、小さいことをないがしろにしているだろ?
例えば、給食はお代わりしろ!(体を大きくするため)と
言ってもしてないだろ?
そんな小さいことを疎かにしていることがプレーに現れたんだ」
とおっしゃっていた。

遠くで聞きつつ、深くうなづく私。

その通りだ。
一事が万事なんだ。

講座では
自分を丁寧に扱おうといった話が出るが、
何も難しいことではない。

自分が使っている言葉を丁寧に使うこと。
動きを丁寧にすること。
生活を丁寧にすること。

丁寧さは生活全体に伝染する。

一つを整えると次々と整いだし、
一つを粗末にすると次々と粗末な扱いになり、
お粗末な結果につながる。

どちらにしてもドミノ倒しで起きるのなら
何かひとつだけ丁寧にやる。

整いだすと面白いようにどんどん整いだす。

2018.12.21.

一事が万事じゃない。

人はいろんな自分から出来ている。

得意な分野もあれば
不得手な分野も当然ある。

瞬発力には長けているが、
危機管理に欠けていたり、
専門分野においては一流だが
経営はできないといったケースもそうだ。

 

欠けてる部分があるからといって
その人全てがダメなわけじゃない。

そもそも欠けている部分がない人などいない。

そこを充分理解していると
欠けている部分を受け入れることができる。

2018.12.20.

努力ではなく工夫が必要

努力は素晴らしいが、
努力していることで満足したり、
努力していることが目標になってしまっては勿体無い。

努力していれば、
それで済む訳ではないのだから。

目標達成する際の努力は、
周りから努力しているように見える行為でも
当の本人はそうは感じてないことが多い。

それどころか
楽しい時間だったりする。

そもそも辛い努力は続けることができないからこそ、
目標達成したいのなら、
努力して辛さを乗り越えるのではなく、
その行為が辛くなくなる工夫が必要だ。

2018.12.19.

自分で決めたルールに人は縛られる

反面教師か、
はたまた誰かを守るためだったのか
自分をがんじがらめにしているルールは
自分で決めていることが多い。

加えて
人はやったことをやり続けてしまう癖がある。

私たちは日々、
年齢や経験を重ねているし、
その当時の自分には必要だった掟も
今は不要になっていることも実は多い。

力がある人ほど、
難なくやれる自分に慣れてしまうからこそ
時々チェックする必要があり、
そのサインは誰かの行為に感じた
「イライラ」や「怒り」だったりする。

「イライラ」や「怒り」を感じる時は、
自分に禁止している行為を
相手がやった時に感じる一面があるから。

「イライラ」を感じた時は
今の自分に必要なルールのか
少し緩めるタイミングじゃないのか?!と、
見直す必要がある。

2018.12.18.

もう一人の自分の目

新しい自分にチャレンジする際に大切なことは、
チャレンジした結果より、
チャレンジする前後の自分の思考や感情の動きを
観察すること。

そのためには
少し離れたところから自分を観察する
もう一人の自分を持つといい。

冷静に自分を評価するもう一人の自分の存在により
無自覚に抱いている負のイメージを正しく把握でき、
把握するほどに望むイメージに書き換えることが
容易くなる。