2019.10.18.

冬服

急に寒さが増してきた。
中間服だった我が家の子ども達は
一気に冬服へ。

中学3年、高校3年の子ども達は
最後の学ランで最後のセーラーとなる。

私がチュンとくる。

入学当時、
あんなにガボガボで不似合いだった制服も
しっかりフィットしてる。
3年ってすごいなぁ。

体格こそ変わらないから
大人になると気づけないだけで
月日は同じように流れていっている。

これから3年後も
また随分と変化しているんだろうなぁ。
今日を大切にしたいなぁ。

2019.10.17.

これでいい

人はいつもその時のベストを
選択している。

だから、
これでいい。
この選択でいい。
この選択でいいんだ。

あかんかどうかは誰にもわからない。
あかんかった時に考えよう。

2019.10.16.

第3の答えは?

人はよくどちらかで悩みます。

右か左か、AかBか、正しいか間違っているか、
安心か不安か、対峙か妥協か…

3つ目の選択がないか
考えを巡らせてみましょう。

どちらかでなければならないと
思い込んでいるだけかもしれません。

2019.10.15.

賢さとは

自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。

自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。

落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。

一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。

賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

2019.10.14.

考える視点

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。

しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。

だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。

視点が変わると
見える景色は変わる。

2019.10.13.

世の中で自分を立てる

自分だけでは自分という存在は際立たない。
人との関わりの中に自分が在る。

それはまるで真っ暗な洞窟を歩くようなもので、
頭をぶつけて初めて高さがわかり、
腕を広げて初めて幅がわかり
転んで初めて路面の状態がわかる。

そうやって進むうちに
どんどん理解が及び、
どんどん進めるようになっていく。

世間は洞窟と違って見える部分も多い。

世の中で自分を立てる。
自分を活かすとはそういうことじゃないのかな。

2019.10.12.

捨てることによって得れるもの

選ぶことは難しいね。
それ以外を捨てることだから。

アレもコレもは同時に得れないが
選ぶことによって得れるものがある。

それは、
自分が何を大切にしているのか、
何を最も重要視したいのかといった
自分の価値観。

選択したもの以外を捨てることによって
得るものは多い。

2019.10.11.

うまくいかない…と感じるときには

うまくいかないな…と感じるときは大概、
自分に厳しすぎている。

優しい指導だけでも人は育たないが、
厳しすぎる指導だけでも人は成長が遅くなる。

人が健全に育つためには
父性と母性、その両方が必要だからだ。

成長が遅いと感じるときは
父性か母性の、
どちらかに偏った言葉ばかりを
自分にかけている。

父性ばかりで厳しかった人は自分をねぎらい、
母性ばかりで優しすぎた人は
期限やルールを持ち込んで自分に厳しく接してみよう。

ぐーんと進む感覚がわかるはずだ。

2019.10.10.

普段通り

美味しいカレーを作ろうと張り切って、
隠し味をあれやこれやと入れすぎて返って、
違うなぁ…となってしまったことはないだろうか。

いつも通りに作った方が美味しかったんじゃ?
といったこと。

よくやろう!うまくやろう!と考えるより
普段通りを心がけた方が
スムースにいくことは意外と多い。

2019.10.09.

学習して変えることができる

食べ方、歩き方、話し方…
意識的にしろ、無自覚にしろ、
私たちは今の自分の多くを学習して身につけてきた。

考え方や生き方も同じ。

学習して身につけたものは
学習して変えることができる。