2019.11.07.

大切なのは意欲

新しい挑戦には
自信と弱気が共存している。

やれそうと踏んだから始めてるのだろうけど
やれないかも…といった予感もする。

そんな時、
運や巡り合わせに主導権を預けてしまっては
弱気優勢になってしまう。

大切なのは
どうしたいかといったあなたの意欲だ。

2019.11.06.

ストレスは感謝と反比例する

そもそも今、
ストレスに感じていることは
本当にストレスなのか。

ストレスは感謝と反比例する。

ストレスの存在感は
有り難みが増すほど小さくなり、
有り難みが無くなるほど大きくなるとなると、
有り難みに気づく力によって変わってくる。

物事には見える面と見えない面があって、
人は失くしてから
見えなかった面の存在に気づくことは多い。

ストレスに感じていることへの
貴重さや価値といった見えない一面に
目を向けてみると
感じるものが変わるかもしれない。

2019.11.05.

自分を知るとは

森の探索と似ている。

森の中にいても、
全体はなかなか把握しづらいものだ。

森の中には、
素敵な湖があるかもしれない。
気持ちいい草原が広がっているかもしれない。
もしかしたら
足を取られてしまう沼も、
危険な崖もあるかもしれない。

そうやって自分がどんな森なのか
自分で自分を知ることは
自分を取り扱う上で大切な情報となる。

自分が最後まで付きあっていくのは、
自分だから。

2019.11.04.

私たちはすでに答えを持っている

答えはどこか別のところにあるのではなく、
私たちの中にある。

その答えを引き出すヒントを求めているだけで
すでに知っているんだ。

「こうなると思っていたんだ…」は
予測してたんだよね。

2019.11.03.

不完全が完全

子育ては60点が満点。
ダイエットは70点で満点
今日という日も75点が満点。

100点が満点じゃない。

完璧はない。
不完全が完全なんだ。

2019.11.02.

岡目八目

時間が経ってわかることは多い。

渦中にいると気づけないことも
対岸から眺めなおすとはっきりする。

時間をかけた方が良い結論とは限らないが、
近視眼的な見方は危険だ。
木を見て森を見ずでは迷い込んでしまう。

焦る必要はない。
デンと構えて自分の中心から見なおしてみよう。
今まで見えなかった構造が見える。
今まで聞こえなかった音が聞こえる。

2019.11.01.

自分にかけてる呪い

本当にやりたくないことなんだろうか?
本当に辛いことなのかな?
それさえなくなれば本当に大丈夫なの?

やりたいことなのにストレスに感じていたり、
自分が続けることを決めているのに
大変がってみたり、
これがあるからダメなんだと
原因をひとつに決めてつけてみたり。

自分が自分に呪いをかけているケースは少なくない。
自分でかけた呪いなら、自分で解けれるね。

2019.10.31.

結構、やれる。

10月も今日で終わり。
あと約60回で今年も終了。

毎年、この時期となると
年末までの足音が大きくなる。

令和元年、やり残していることは?
年内に解決しておきたいことは?
今年をどう振り返りたい?

60回あれば、
結構なことができるよ。

2019.10.30.

自分との付き合い方にうまくなる

人間関係にトラブルを抱えている人は
他者との関係性に問題があるように感じるが、
実は大概、自分との付き合い方が
うまくいっていない。

自分が自分とどう関わるか。
もっと上手な付き合い方を学ぼうよ。

あなたが死ぬまで一緒にいるのは
あなただよ。

 

2019.10.29.

地図の縮尺度

少しづつ少しづつコトは進む。
毎日、わからない程度に変化していく。

同じ場所に居続けることはないけど
人は自分が停滞しているように
感じてしまう時がある。

全く動いてないように地図上で見えも
縮尺を大きくするとはっきりわかるように、
測る物差によって
出来事や自分への解釈は変わってしまう。

地図にもさまざまな縮尺度があるように
私たちもその時々によって
物差の尺度を変えてみると見えるものがある。