2019.08.21.

言い訳

言い訳について考えてみる。

責任の回避か、
自分の能力の程度を認めたくないのか、
嫌われたくないのか、
何か効果を狙って言い訳してるのだろうが、
言い訳がその効果を発揮することは少なく、
言い訳に良いことはほぼほぼ無い。

周りの人には言い訳だと完全にバレていて、
保身する卑怯な人で、弱い印象を与え、
付き合いたくない人に分類されていく。

自分が言い訳していることを
よーく自分でわかっていて自分が情けなくなる。

自分を自分で誇れないような行為は
出来るだけ避けたほうがいい。

2019.08.20.

75歳

父は8月お誕生日。

お盆とお祝いを兼ねて、
お誕生日プレートを用意してくれるお店で
家族みんなでお食事。

糖尿病を患っていた父は
いつも管理された食事なので
こう言う時はどうぞ思いっきり!
と私は思う。

父が脳梗塞になったのは58歳。
あまりにも早すぎたね。
左半身に大きな麻痺を抱えて生活するようになって17年。
この17年もいろいろあった。

身体はみるみる衰えていってはいるが、
しっかりしてる!

だからこそ、
後悔が強いんじゃなかろうか。
違う人生だったらと考えてしまわないだろうか。

私は父を見るといつも
自分の終わり方を考えてしまう。

75歳、おめでとう!
プレートの文字が渋い…ね。

2019.08.19.

二兎追うものは

両方同時は無理だよ。
仕方ないじゃん。

だからまずは、
是が非でも欲しい方を手に入れよう。

ひとつを手に入れてからでも遅くない。
ひとつ完了させたら次。

二兎追うものは…になったら
もったいないよ。

2019.08.18.

コットンとメガ

あまりの暑さに
綿しか着る気が起きなくて
どんな講座もずっとコットン。

家の中か海辺で着るような服装に
メガアイスコーヒーで
仕事させていただいてる。
裏地がある服とか無理。

受け入れてくれるみんなに感謝。

この気温にこの日差し、
お盆を開けたら少し和らいだ気もするけど
ぶり返すんだよね。

もう少しコットンとメガの日々は続きそう。

2019.08.17.

ハッとする

ハッとできたらいい。
ハッと気づけたらそこから変わり始める。

気づかないということは
何も変わってないように現状を捉えてしまい、
気づけてない自分にも気づけない。

「気づかなかった」では終わらない。
あらゆることが
気づけるように大きくなっていく。

2019.08.16.

うまくいかなかった時

何でもかんでもうまくいくなんてことはない。
どんなにうまくいってそうに見える人だって
それは変わらない。

うまくいかなかった時、
どうするかが
大事なんじゃないのかな。

うまくいかなかった時、
投げ出してしまうのか
不貞腐れるのか
やり方を変えて再度やるのか。

自分への信頼が根を張っていれば
うまくいかなかったことを
自分の能力だけのせいにしたりせず、
方法に目を向けることができる。

できない自分のせいにして立ち止まるのは
もっとも安易な選択のかもしれない。

2019.08.15.

「すべき」と「したい」の統合

自分が成したいことと
すべきことに距離があると
人はストレスを感じる。

このふたつがうまく統合できると
ストレスが軽くなるだけでなく、
成したいことへ加速していく。

「すべき」ことと「したい」ことの統合を図るには
「すべき」と思っている自分に気づき、
「すべき」を少しだけ緩めるといい。

それだけで随分とラクになる。

 

2019.08.14.

自分を信頼する

やる気が起きない自分も
うまくやれない自分も
先延ばしする自分も
信頼してみる。

ダメ出しするほど深みにはまる。

時間はあると言い聞かせ、
ゆっくり構えてみるトレーニングだと心得る。

やり方はそれぞれだろうが
理想的じゃない自分も信頼する。

2019.08.13.

伝わるもの

我が家の犬は何かの上で寝る。

枕やクッション、
息子や娘のお布団、
私の膝の上。

安心するんだろう。

愛犬が安心した姿を見て
私達も安心する。

自信がない人といると
こちらまで不安定になるので
人は自信がない人を避ける。

安心も、自信のあるもなしも
周りに伝わるんだよね。

2019.08.12.

その場を少し離れてみるとよくわかる。

この場がある幸せ。
この場を選んだ幸せ。
この場を作ってこれた幸せ。

知り尽くした場で戦うことを
常に意識しておく必要があり、
容易に自分の場を出て戦ってはいけない。

若ければ、どの場を選ぶかは大切で、
場が作れても、
その場だけでは不自由だから、
自分の場を守りつつ、
自分の場を少しづつ広げていく。