W杯を何度も見てしまう… vol.6090
普段、私はほとんどサッカーを見ません。
選手の名前も、全くと言っていいほど詳しくありません。
けれど、ワールドカップが始まると、
なぜか夢中になってしまうんですよね〜。
国歌斉唱で涙を流す監督。
ほんの少し頭に触れたボールが、
ゴールへ吸い込まれていく瞬間。
日本代表として世界の舞台に立つ姿。
もう、涙なしには見られません。
そして、何度も繰り返し見てしまうんですよ。
それに普段、日本で暮らしていると、
日本のよさをわざわざ考えることって
少ないじゃないですか。
むしろ、自分たちの足りないところや、
改善すべきところのほうが目につきやすい。
けれど、海外の人たちが
日本人の姿勢や日本人選手のプレーを
評価しているのを見ると、
「日本って、すごいんだなぁ」
と、外からのまなざしを通して、
自国のすばらしさを感じるんですよね〜。
自分たちだけでは気づきにくいものを、
世界に教えてもらっているような感覚です。
国を誇るというと、
少し大げさに聞こえるかもしれませんが
ワールドカップを見ていると、
日本人であることをうれしく感じる。
頑張っている人を見ていると
俄然、応援したくなる。
自分ももっと頑張りたくなる。
こんな時間があることを、
とても幸せに感じます。
がんばれ!ニッポン!!!
