
陰陽は木にも現れる。
陽が当たるところだけ梅が開花しています。
ちょうど大きな木の横なので
陽が当たりやすいところと
そうでないところが
太陽のラインで分かれています。
一本の梅の木の中にも
早く陽の目を見る部分と
遅咲きの部分があるのが、
まるで人のようです。
自分の中にも
陰と陽がありますね。
それはたまたま陽が当たったか
当たらなかったかの違いで、
全てはじっくり開花していくんでしょうね。

陽が当たるところだけ梅が開花しています。
ちょうど大きな木の横なので
陽が当たりやすいところと
そうでないところが
太陽のラインで分かれています。
一本の梅の木の中にも
早く陽の目を見る部分と
遅咲きの部分があるのが、
まるで人のようです。
自分の中にも
陰と陽がありますね。
それはたまたま陽が当たったか
当たらなかったかの違いで、
全てはじっくり開花していくんでしょうね。

せっかちな私は変換をよく間違います。
先日は
「しれませんね」と書いたつもりだったのに、
見直すと
「しれませんえ」となっていました。
京都人?(合ってるか不明ですが)
「こうだね。」と書いたつもりだったのに、
見直すと、
「こうだな。」となっていて、
断言?男?
とびっくりします。
語尾でニュアンスは随分変わるのですね。
この一行の語尾も、
「ね」が「な」になると、
語尾でニュアンスが随分変わるんですな。
教授?
となります。
最後までちゃんと気を配れ!という
神様からのお知らせでしょう。
心して語尾までキチンと書くようにします!
『本田健の人生相談~Dear Ken~』
第340回「自分を動かす秘訣とは?」にて
『未処理の感情』をご紹介いただきました。
“健さんの今週の一冊”のコーナーです。iTunesからご視聴いただけます。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/di340hui-zi-fenwo-dongkasu/id385937708?i=1000380638973&mt=2
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人は生まれた時から、
成長という老化を始めます。
50を前にして
何かが変化しているが
何が変わっていっているのかよく分からない私。
確かに、
コンスタントに美容室に行かなければ
恥ずかしくて人前に出れないほど白髪が増えました。
娘がしみじみ「オバァちゃんになったね…」と言うほど
しわも増えました。
増えたばかりじゃありません。
飲みすぎた翌日は
アルコールが無くならなくなりました。
ぐっすり寝た翌日は
枕の痕がなかなか無くなりません。
色んな変化がある中も、
大好きなヒールの高さは若い頃のままです。
気分も37,8歳の頃のまま。
これがマズイっぽいです。
この不一致に不具合が起こっている感じがします。
生きてみないとわからないことだらけです。
簡単に人生は評価できませんね。

振り返れば元旦から
アクシデント勃発、エピソード満載だった。
1日の中でも
私の役割はクルクル変わった。
珍しく風邪をひき、
体調不良が長かったので
よく横にもなっていた。
旧年から新年への入れ替わりが起きる1月。
今年も忙しそうだ。
毎年1月は母の命日と誕生日もある。
お母さん、
今年もあっという間に終わりそうだよ。

そこを問題として
取り扱い続けるのは何故だろう。
問題として取り扱う必要は
本当にあるんだろうか。
そこを問題と取り扱わなければ
何に手をつけなければならなくなるのだろう。
問題が満載なことで
どんな感情を得ているのか。
問題が続くことには
上記の答えに理由があるのかもしれない。
今、問題と感じていることに
淡々と取り組んだら、
問題の問題がわかるかもしれない。

靴を揃えるために
膝を曲げる力がなくなり、
シャンプーの後の
ドライヤーが鉛のように重い。
生活のルーチンをこなすエネルギーのバロメーターが
80から2ぐらいに一気に下がる。
仕方ない。
丁寧度を保ちつつ、
時には雑なまま、
待つしかない。
ここで無理して気力は発揮できない。
静と動なら静の力、
陰と陽なら陰の力で
総合のバランスを取っていく。

今週は珍しく雪景色の博多だったが、
ふと目をやると、
梅が咲いている。
そういえば、
陽も少しづつ長くなっている。
毎年、
気づけば春だった…という感じだが、
既にこっそり始まっている。
気づく気づかないかの違いで、
全ては同時進行なんだよね。

思考は態度や行動にも現れ、
目つき、顔つきにも表れてゆく。
「40を過ぎたら自分の顔は自分で作る」というが、
いい顔って
大事なんだよね。

私は決して相撲に詳しくはない。
稀勢の里のことも
今回の優勝、横綱昇進で知ったぐらいだ。
初土俵から苦節15年、30歳の初優勝の際、
彼が言ったという
「我慢してよかった。腐らなくてよかった。」
の言葉は沁みる。
やはり人生の一部を切り取って
どーのこーの言えない。
終わるまではわからないんだよ。