
ぜーんぶ、そうなんだ。
怒りも、悲しみも、
がっかりも、恨みや憤りも・・・
他者への全ての感情はぜーんぶ、
自分へのそれなんだ。
他者への
愛も、援助も、優しさも
全ては自分へのそれでもあるんだ。

怒りも、悲しみも、
がっかりも、恨みや憤りも・・・
他者への全ての感情はぜーんぶ、
自分へのそれなんだ。
他者への
愛も、援助も、優しさも
全ては自分へのそれでもあるんだ。

発売から半年経っても
こうやって置いていただいて…ありがたい。
紀伊国屋さん、
丸善ジュンク堂さん、
三省堂書店さん、
ありがとうございます!
本を読んでの出会いの際は
どうやって《未処理》と出会ったのか?を
必ずお尋ねする。
本屋さんで。
誰かのブログで紹介されてて。
アマゾンで上がってきて……etc。
毎月、何万点と本が発売される中、
この本と出会うことさえ貴重なのに、
読み進め、
直接、お逢いするところまでよく!
私が城ノ石ゆかりです。
‘著者’のイメージとは少し違うかもしれませんが、
せっかくのご縁。
実り多いものにしてゆきましょう。
よろしくね!

コーピングの講座では基本、
まるっとその人全部を受け入れる。
感情に良いも悪いもない。
心配しなくていいんだよ。
不用心に話しをしたことで
傷ついた過去がうずきそうなんだね。
感じたことを正直に話したからって
私たちは一切、ジャッジしない。
全てがヒントとなるから大丈夫。

皆々様のおかげで弊社は19周年を迎えました。
ありがとうございます!
10周年パーティから9年。
来年は20周年か…。
29で独立した私は来年50歳だ。
考えるな…。

5年後、10年後どころか来年でさえ、
どうしているかはわからない。
が、せめて今の時点で
5年、10年後も決して変わらない
と思える言葉を使いたい。
今の時点で、
5年、10年後も決して変わらない
と思える想いを伝えたい。

感謝を伝えられる側になって
何年だろう。
毎年、プレゼントされるカーネーションに
添えられた手紙は
娘の成長と比例して
枚数が増えていっているよう。
この手紙は
私を泣かせるのに何分もかからない。
どんな感動的な映画や小説に触れるよりちょろい。
文字には普段決して言葉にされない
心持ちが書かれているし、
ママの宝物となっていく。
そっか・・・
お弁当、おいしいって思ってくれてるんだ。
嬉しいな。


今の立ち位置を知れば
少しづつでも
前に進む計画が立てれる。
少なくとも
力があるふりをしない分、
ラクに前に進める。
それに
力のあるなしは
あなたの存在価値に影響しない。
必要とされることだけで
人の価値が図られるわけじゃない。
力がないことを
恐れているのかもしれないね。
装っても、フリしても
できないものはできないんだ。
仕方ないじゃないか。
自分の力を客観的に見れる強さを
手に入れてみよう。

長女や長男を出産した30代当時、
妙に焦っていた。
早く復帰したい!
出産以前同様、
仕事をコンスタントに進めなきゃ!
’早く早く’と
頭の中にずーっと声が聞こえていたよう。
成長が止まっている…
機会損失している…と感じていたんだろうな。
今ならわかる。
1年や2年、子育てに専念したからって
大した差はない。
それどころか、
考えを及ぼす時間は深さをもっていたのかもしれない。
こういったことは出産時に限らず
日常にもある。
焦りを覚える時、
立ち止まって思い出したい。
意外と大差ないこと。
距離は遠回りに思えても深まっていること。
この時間に必ず意味があることを。

生きてれば、いろんなことがある。
様々なことが起こる。
想定外も多々あったりもする。
ただ、状況をある程度把握したら
その後、考えるべきは一つ。
さて、あなたはどうしたい?
ハプニングは
そこを把握する為のテストなのかもしれない。

辛い、悲しい、嬉しい、
悔しい、ムカついた‥など、
名前がついた感情は
処理を進めることができる。
しかし、
何とも言い難い、
何と言ったらいいのか…
言葉で表現しえない感情がある。
それが未処理のままになった感情。
何故か繰り返してしまう、
頭では理解していても
上手くやれないことのヒントがソコにある。
