
一斉に消える凄さ
日本の花火のスゴさの一つは
同時に消えることらしい。
確かに
一斉に開き、
一斉に消える。
消えるところまで同時な美しさに
改めて唸りたくなる。
しかし、
この情報を知るまで
同時に消えることの凄さを見逃していた。
優秀さを評価するには
優秀さを評価できるだけの優秀さを
備えておかなければならない。

日本の花火のスゴさの一つは
同時に消えることらしい。
確かに
一斉に開き、
一斉に消える。
消えるところまで同時な美しさに
改めて唸りたくなる。
しかし、
この情報を知るまで
同時に消えることの凄さを見逃していた。
優秀さを評価するには
優秀さを評価できるだけの優秀さを
備えておかなければならない。

今日はウサギにするか?
羊にするか?
中1の息子も、高1の娘も
動物おにぎり袋を喜んでいる。
もちろん
48歳のママも楽しい!
実は我が家の子ども達には
この暑さのせいか
おにぎりの人気が下がってたんだ。
おにぎり人気の復活を
考えてた時に出会ったのが
この動物シリーズ。
48歳のママが一番楽しんでるのかもしれない。


ネガティブを恐れすぎる必要はない。
ネガティブは
あなたを無駄に停止させたり、
暗闇に引き込んだりしない。
ネガティブな感情は自然なもので、
あなたの人生に必要なことを
教えてくれている。

「相反するものを統合していくことが成熟」
であれば、
まずは今の思考の真逆に立ってみる。
思考が現れる言葉だけでもいい。
例えば、
「〜しなければならない。」
を
「〜出来るなんて、ありがたい。」
「掃除しなければならない。」
を
「掃除出来るなんてありがたい。」
「仕事しなければならない。」
を
「仕事出来るなんてありがたい。」
「プロジェクトをやりきらなければ」
を
「プロジェクトの責任が持てるなんて
ありがたい。」
さしずめ、
今月中にやらなけばならないことが山積みで
心折れそうな私なら。
あれとこれとこれをしなければならない!
を
これだけのことをやれるなんてありがたい。
うん。
少なくとも
逃げ腰ではなくなるな。

漫画が手元に届いた。
この本は
「未処理の感情に気付けば〜」の
漫画版ではない。
漫画家、今谷鉄柱さんと私の
4nessコーピング思考の共著となり、
たくさんの受講生が見せてくれた
成熟の旅のプロセスが描かれている。
読み進めるごとに
多くの気づきを得るだろうし、
登場人物を
どんどん近くに感じてゆくだろう。
私が解説を書き上げたら
9月頭には書店に並ぶ。
新たな自分の思考のクセに気付ける本に
できたらいいな。

必要ななものがあるうちは
その存在に気付けないまま
次に欲しいものを追ってしまう。
起きて半畳、寝ても一畳あれば
十分なことを
人は簡単に忘れてしまうよう。
無くした時に気づく。。。
本当に必要なものって
少ないんだろうな。

大切なことをふっと思い出す。
あぁ…忘れていた。
大切なことなのに何故忘れてしまうんだろう。
頭の中の道も
何度も何度も踏みしめないと
道にはならない。
使わない道はあっという間に草が生えちゃうよ。

金曜日の夜中から発熱し、
ダウンしてましたが復活しました。
ちょっと熱が下がりすぎですが…。
お約束していた方々
快く予定変更していただき、
ありがとうございました。
改めてご連絡させていただきます。


今日は終業式。
4月に入学し、
新しい環境にバタバタしていたのに
もう明日から夏休み。
今日は午前中授業で
通信簿持って帰ってくるんだね。
母は楽しみに待っています。
互いに熱い夏にしようね!

安心は慣れへ、
緊張は新鮮へと変化し、
さらに
慣れは緊張を欲し、
新鮮さは安心へ移り変わっていく。
終わりがないものはなく
変化しないものもない。
全ては変化しつづけ、
必ず終わりを迎えるからこそ
今しかない今を大切にしてゆきたい。