城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2017.08.10.

雨と虹

虹を見たければ
ちょっとやそっとの雨は我慢しなくっちゃ。
ードリー・パートンー

「雨は嫌、でも虹はみたい」
は、無いんだよね。

虹は必ず雨の後。
だからまた美しいのかもしれない。

2017.08.09.

錯視

地平線に近づくほど
月は大きく見える。

これは目の錯覚、
錯視によるものらしい。

しかし錯視は
地平線に近い月だけではない。

全てを正確に見ているなんて
決して言えないし。

私たちは錯覚の中でいているのかもしれない。

2017.08.08.

いつでも、どこでも

すでに在ることを知る。
心のチリが落ちた状態に居続ける。

足るを知るとは
そういうことなのかもしれない。

なかなか難しい。

意識することさえ
すぐに忘れてしまう。

2017.08.07.

エネルギーの循環

エネルギーはシンプルだ。

大きなエネルギーを注げば
リターンも大きなエネルギーだし、
小さなエネルギーしか注がなければ
リターンも小さい。

注いだエネルギーが
返ってくるエネルギーとなる。

2017.08.06.

自分のために生きようと思って

通信講座の受講生から
「本を読み、自分のために生きようと決めたから
講座も申し込みました」
と聞いた。

まだまだ小さいお子さんを抱えた
専業主婦の受講生。

小さい子どもがいる大変さも解れば、
解かるからこその勇気も理解できるから
私は心からうれしい。

これは通信講座に付いている、
30分のSkypeによる個人セッションでの出来事。

受講生のみなさんが忙しい中、
捻出していただいた貴重な時間。

「どうかお役に立てれますように」と
願いながら、
しかし、
「一度も面識がない人と
話をするのは怖いだろうな…」とも思いながら、
いつもSkypeをつなげている。

人見知りな私もドキドキしながらね。

本をキッカケにつながり、
Skypeで話ができるんだから、
世界は繋がりやすくなったんだなぁ。

すでに繋がっている人たちも、
今からつながる人たちとも、
豊かな時間を紡いでいきたいなぁ。

2017.08.05.

出版スケジュール

出版までの道のりが出てきた。

思い返せば、
今回の本の話がでたのは
寒い冬だった。

さぁ、ここから駆け足だ。

多くの人たちが関わっている
私だけの仕事じゃないから、
ぬかりないよう進めないと。

発売は9月9日予定です!

2017.08.04.

どうどうどう…

やりたいこと、
やれること、
やれないこと。

自分や社会に折り合いをつけるために
どうどうどう…と自分をなだめながら
人は生きている。

2017.08.03.

同じ行動でも 理解した上でやるほうが価値が高い。

自覚してやるか
無自覚でやるかの開きは大きい。

無自覚だと
まるで自分の心にさせられているようだが
理解してやると
自分が主体的に選んでやっていることが
明確になる。

2017.08.02.

哀愁

感情が消える時はまるで線香花火の終わりのよう。

消え去る前は玉が少しだけ
その存在をアピールする。

玉が落ちてしまうと
思いは消え去り、
はっきりとは思い出せなくなる。

哀愁って
こういう時の感情なのかな。

2017.08.01.

一斉に消える凄さ

日本の花火のスゴさの一つは
同時に消えることらしい。

確かに
一斉に開き、
一斉に消える。

消えるところまで同時な美しさに
改めて唸りたくなる。

しかし、
この情報を知るまで
同時に消えることの凄さを見逃していた。

優秀さを評価するには
優秀さを評価できるだけの優秀さを
備えておかなければならない。