
城の石
金沢で、コレを見て思い出してくれただけで嬉しいのに、
お土産にわざわざ買ってきてくれた。
加賀藩御用菓子司 森八のホームページによると
幾百年の風雪に耐え、
今も金沢城を支え続ける城の石を
モチーフにしたお菓子が「城の石 」といこと。
これに愛知の坂角総本舖。
ゆかりの海老せんべいが加われば、
私の名前の出来上がりだな。
手作り最中、
めっちゃ美味しい!ありがとーう!

金沢で、コレを見て思い出してくれただけで嬉しいのに、
お土産にわざわざ買ってきてくれた。
加賀藩御用菓子司 森八のホームページによると
幾百年の風雪に耐え、
今も金沢城を支え続ける城の石を
モチーフにしたお菓子が「城の石 」といこと。
これに愛知の坂角総本舖。
ゆかりの海老せんべいが加われば、
私の名前の出来上がりだな。
手作り最中、
めっちゃ美味しい!ありがとーう!

本日発売の
『PHPスペシャル』11月号』
人生がうまくいく心の休ませ方特集で
「心を上手になぐさめる」というテーマで
書いています。
読んでみてね!


趣があるってこういうこと?!
細い路地に入ると味があるカフェに
入ってみたい
美味しそうなお店が並んでる。
三省堂書店 神保町本店 ビジネス書2位。
ありがとうございます!
何か…光栄です。


感情にはしくみがある。
怒りには強力なパワーがあり、
怒りをコントロールするとか、
敵視するのはもったいない。
怒りのしくみを理解すると
あなたの成熟は進み、
怒りを抑える代わりに許しが生まれる。
怒りを感じたら封印するでも
怒りに任せるでもなく、怒りを分析する。
怒りを分析するステップは3つ。
まずは、フラストレーションかどうかを見分ける。
フラストレーションであれば
ストレスを発散する行動をとると
イライラや怒りは消える。
ストレス発散しても消えない怒りは
ふたつの側面から眺めてみる。
その怒りに①過去の傷はないか?
その怒りに②過去止めた手法はないか?
①過去の傷という怒りとは
昔、傷付いた古傷がその出来事によって
ズキズキ痛むのに似ている。
怒りは癒えていないあなたの傷の在り処を
見せてくれている。
傷に気付くことができれば
当時とは違う、今のあなたの視点で
眺め直してみる。
立場を変え、
新しい情報を加えて
冷静に振り返る。
十分大人になった今のあなただから理解が及ぶところが
あったりする。
残念だけど、怒りに及ばないほどの事に
気付いたりしてしまう。
だからこそ、
今までよくやってきた自分を
しっかり労う。
すると、怒りに対処する必要は無くなるだろう。
いずれ何に対して怒っていたかさえ
思い出せなくなる。
②過去やめた手法とは
自分に禁止したやり方を誰かがやっているのを
見る時に人はイラっとする。
例えば
手を抜かずに頑張ろうといった思いが強く、
休むことさえ自分に許可していないと
休んでいる人がイライラの対象となる。
つまり、
自分が否認し、受け入れず、抑圧していることを
相手に見る時、
私達は強い怒りを感じる。
あなたが抑圧してきたものを受け入れ、
認める時にきているという証であるとも解釈できる。
怒りの対象者はわざわざ嫌な奴となって
あなたに緩めるべきところを
見せてくれている。
チャレンジしてみよう!
少しだけ自分に許してみよう。
人生の幅が広がり、
怒りは消えて無くなるだろう。
怒りはdoingレベルの対処法では消え去らない。
beingレベルで理解を深めるんだ。

いつでも出来る!
どこでも出来る!
は、出来ないに等しい。
何でもやれます!が
何にもやれないのと同じ。
ここでやるしか無い。
今しか出来無い
これだけはやれる
といった期限や制限が杭となり
事は成されていく。
自由には義務という保証人が必要だ。
それがなければ単なるわがままとなる。
と言ったのは
ツルゲーネフだったかな。

ビジネスが順調に進むと
子どもたちが何か起こし、
子どもたちも順調だと
お父さんがトラブり、
お父さんも落ち着いてると
私が何かを失くしたり、忘れたり…。
予定通りなんていくことがない。
結局、
全てまるっとOKなんて無いことだけは確約だ。

本気でチャレンジして
もし結果が出なかったら…と考えると
怖いからじゃないのか?!
本気でやらない自分を正当化しようと
工夫してるんじゃないか?!
全力投球してもないのに
斜に構えてるのは思春期と変わらん。
世間をわかってる風であって、わかってない。
そのまま終われるのかなぁ?!
人生の幕を閉じてたとしても
後悔しないのかなぁ?!

まぁ、考えてみれば当然だ。
刺激、情報、全ての出来事は
その人のフィルターを通してしか
インストールされないのだから
コンテンツは受け手で変わるはずだ。
同じことを知っている、
あの人はやれてて
あの人はやれてない事実は実際によくある。
私のことは私の責任で
あなたのことはあなたの責任だ。
どうも、違いの幅は
事実と解釈を混同せず、
事実に直面化する力と比例する。
どうも、違いの幅は
事実の責任の全ての種は自分だと捉えることが出来る
自己責任能力と比例する。
どうも、違いの幅は
自己責任を自己憐憫で済ませず、
課題に取り組む力と比例する。

昔の日本人はいつも、
日本の未来をいつも考えていたんだよね。。。
11月23日(祝日)は12時より渋谷大盛堂書店にて
渋谷読書大学、
’本のソムリエ’団長とゲストの無料イベントに
漫画家の今谷鉄柱さんと出演させてもらう。
大盛堂書店さんに呼んでいただくのは
3度目なのだけど今回、初めて聞いた。
大盛堂書店の創業者、
アンガウルの米兵より「勇敢なる兵士」の名を贈られた日本のランボー、
船坂弘のはなし。
不死身と言われた彼の壮絶な人生と
敗戦後、
敗戦の原因が知識の差から始まっていることを知り、
渋谷に僅か一坪の書店を開き、
日本で初めての試みとなる、
建物を全て使用した「本のデパート・大盛堂書店」を
創設していく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/舩坂弘
創業者として心震える。
というか、恥さえ感じた。
私も残りの創業者としての時間を
日本の未来を考えて使いたい。
今度のシブ読では
松坂弘の意を継いで
私の人生に強く影響した本や
普段の読書についてのお話もしたいと思っている。
まだエントリー開始してないけど
ぜひ、足を運んで欲しいなぁ。

感情にはしくみがある。
【現在形のものは悪いところに目が行きやすく、
過去形になると良かったところに目が向かいがち。】
例えば、仕事。
やっている時は
ここが嫌、あれが苦手と
アカンところが目につくが
その仕事から離れた後は
あれが良かった、
これが楽だったと振り返る。
このしくみを意識していれば
「何年後かにはきっと今を良かったと
振り返るんだろうな」と
未来から今を見ることができ、
大切に過ごすことができる。
終わりが来ないものはない。
全ては必ず終わる。
なら、
終わりを常に視野に入れて
今に取り組みたい。