
いつも時間が足りない vol.6293
つまり、問題は
そして、
時間が足りないと感じている人は、
決して怠けている人ではなく、
そうだとしたら、
もしかしたら問題は
時間が足りないことではなく、
仮に忙しく感じる原因がそれなら

つまり、問題は
そして、
時間が足りないと感じている人は、
決して怠けている人ではなく、
そうだとしたら、
もしかしたら問題は
時間が足りないことではなく、
仮に忙しく感じる原因がそれなら

実は、一度や二度の失敗なんて
自分だけが覚えていることが多いんですよね。
周りの人は、気づいてさえいないことがほとんど。
なぜなら、みんな
自分の失敗をカウントするのに
忙しいから。
よく「人の子は育つのが早い」と言いますよね。
あれは、たまにしか会わないからです。
人は、最後に見た姿のイメージのまま
相手を覚えています。
だから久しぶりに会うと、
変化が一気に見えるんです。
つまり、人の子が育っている間、
その人は自分の人生に夢中だった
ということ。
まぁ、当然なんですけどね(笑)。
今この瞬間も、
みんなそれぞれの人生を生きていて
喜んだり、悔しがったり、
いろんなことが起きています。
自分がそうであるように、
周りの人もまた
自分の人生に夢中なんです。
だから、少しくらいの失敗は大丈夫。
良い意味で、
あなたが思うほど、
世界はあなたを見ていません!

先週末は『親子でキッズコーピング講座』が
東京で行われました。
ご参加いただいたお子さん達は、
この春から小学1年生!
純粋で、一生懸命で、
「どう生きていけばいいのか」を
小さな体で懸命に探っている感じがして、
とても健気でした。
講師の先生方もさすが!
緊張してる子ども達が
どんどん心開いていきましたね。
そんな様子を見ていたら
自分が子育てをしていた頃の
いろんな感情が湧いてきました。
仕事に、子育てに、
いろんなことが重なって、
手足を縛られているような感覚もあって。
でも、なんだかんだ必死に生きていた
あの頃の自分を思い出して、
またやってみたいような、
でも二度と戻りたくないような(笑)。
親御さんたちの想いもビシビシ伝わってきて、
なんとも言えない複雑な気持ちに。
それでも、
「大丈夫」という気持ちで、
そっと応援しながら見守っていました。
きっと子どもたちは、
この時間のことを
そのうち忘れてしまうでしょう。
でも、
なくなることはないんですよね。
これから長く続く人生のどこかで、
ふと役に立つ瞬間があればいいなと、
心から願っています。
今回、ご参加いただいたご家族の皆さま、
講師を担当してくださった先生方、
ありがとうございました。

目指すところって、ありますよね。
そんな大袈裟なものじゃなくても、
「こうなったらいいのにな〜」みたいな。
あなたが「いいな」と思う人って、
どんな一日を過ごしているんだろう。
朝、どんな気持ちで起きて
何を食べているんだろう?
どんなふうに仕事をして、
夜はどんな時間を過ごしているんだろう。
そんなことを、ちょっと考えてみる。
そして、
そのまんまを、やってみる。
あなたがいいなと思う人はきっと、
特別な人でも
完璧な人でもなくて、
ただ、
理想としている行動を
一日に何度も選んでいる人
なんだと思います。
だから、
「あんな風になれるかな」
「まだ無理かも」
って考えるより、
その人だったら、
今、どっちを選ぶ?
って考えて、そのままをやってみる。
理想の「わたし」って、
遠い未来にいる存在じゃなくて
今日の選択の中に
ちょっとだけ現れるものなのかもしれません。

マウンティングを取られると、
正直あまり気分のいいものではありませんよね。
露骨なものもあれば、
一見すると普通の会話のように見えるものもありますが、
どちらにしてもなんか残ります。
多くの人は、その場では軽く流します。
「そうなんですね」「すごいですね」と。
大人の対応です。
関係のゲームに巻き込まれない強さでもあります。
ただ、帰り道で思い出したり、
「あれは何だったんだろう」と感じたりもする。
これはとても自然な反応なんです。
マウンティングには、
「私はあなたより上です」という
関係のメッセージが含まれています。
人はその上下のサインに無意識に反応するからです。
これで終わればいいのですが、
マウンティングをする人の中には、
「相手が反応しない=自分が優位」と解釈してしまう人もいて、
少しずつエスカレートしていくことがあるんです〜。
そんな時に大事なのは、
ずっと我慢することではありません。
スルーする強さも大切ですが、
すーっと境界線を引くことも必要です。
「そういう言い方はあまり好きじゃないですね」
「私は比べる話にはあまり興味がないかな」
戦う必要はありません。
ただただ、静かに線を引く。
人間関係で本当に強い人は、
戦わないこともできるし、
境界線も引ける人だと思うんですよね〜。

やらなきゃいけないことは分かっているのに
なぜか手をつけられない。
そんな経験、ありません?
本当はやりたい。
やった方がいいのも分かっている。
でも、気づくとスマホを見ていたり、
「今日は忙しいから」と理由をつけて
先送りしてしまう。
そして1日、また1日と過ぎていく。
すると、
どんどん“触れづらいもの”になっていくんですよね〜。
久しぶりに開こうとすると、
「今さらやっても遅い気がする」
「ちゃんと時間がある時にやろう」
そんな声が心の中で聞こえてきます。
でも、本当に大事なのは、
完璧にやることじゃないんですよね。
たった5分でもいい。
1分でもいいんです。
とにかく触れることをやめないことなんですよね。
そうしていると、
不思議と次の日も触れられる。
そして気づくと、少しずつ前に進んでいる。
大きく変わる時、人は、
特別な努力をしているわけではなくて、
ただ、完全には
離れないだけなのかもしれません。
もし今、
手をつけられなくなっていることがあるなら。
今日は、ほんの少しだけ。
もう一度、
触れてみませんか。

なかなか、うまく撮れなかったんです〜。
お月さまの写真。
夜空を見上げると、あんなにキレイなのに
スマホで撮ると、なぜかただの白い小さい丸になってしまう笑。
何度もチャレンジしてたんですけどね〜。
昨夜、初めて
お月さまらしい月と思える写真が撮れました!
今は、情報はいくらでもあります。
調べれば、やり方はすぐ見つかる時代。
ただ、その通りにやっても
うまくいかないこともあるし、
逆に、今まで上手くいかなったことが
ある日突然
スルスルとうまくいくこともある。
だから、1回で諦めるのは
ちょっともったいないなって思うんです。
1回目でダメなら2回。
2回目でダメなら3回。
休みながらでいいし、
思い出したときにやるだけでもいい。
やらないより、やってみる。
それが、
ある日ふっと形になるんですよね〜。
もっと上手く撮る方法は
きっとあるんだろうと思います。
でも、私にとっては
大満足な1枚でした〜。

プランターの土を、割り箸などでザクザクと揺らすと、
虫が動いた感じで、
冬のあいだ固くなっていた表面がほぐれ、
植物も春の気配を感じてくれるそうです。
少しずつ動き出すんですね〜。
ベランダに並ぶ鉢たちを
順番にゆらしながら、
「大地も緩むんだな」と思いました。
冬は、ぎゅっと固まり、
エネルギーを内に溜めますが、
固まりすぎると、やっぱり芽は伸びにくい。
身体も思考も同じですよね〜。
固いままでは、
新しい流れは入りにくいんです。
私たちも、ゆっくり弛みながら目覚めていく。
2026年がいよいよ幕を開けていく感じがします。
写真は今年初の桜です。
春雨の中、咲いていました〜!

オンラインで講座やセッションをしていると、
クライアントの生活の場に出会うことがあります。
Zoomを開いた瞬間、
駅のホームに立っている人。
バスに揺られている人。
子どもを抱っこしながら参加している人。
生きているのだから、
時間通りに進む日ばかりじゃないじゃないですか。
予定通りにいく日もあれば、
そうじゃない日もある。
先日、画面が真っ暗なクライアントがいらっしゃって。
夜の車内かな、信号待ちかなと思っていたら…
なんと洗車中!
クライアント曰く、
90分前から並び、
前に6台しかいなかったから余裕だと思っていたら、
まさに洗車機が作動している間にセッション開始(笑)。
画面の向こうで少し揺れながら…
もう互いに大爆笑でした!!!
完璧じゃないからこそ愛おしい。
最高のクライアントたちです。