城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.02.13.

目が合う犬

すれ違う犬と目が合う。
互いに立ち止まるほどすごく目が合う。

何か繋がってる?
もしくは
以前、繋がっていた?

通り過ぎて思う。
まさかあいつ、振り返らないよね?!

と振り返ると、
あいつも振り返ってたー!

ご近所でも話をしない人がたくさんいるのに
東京や大阪、海外の人と密接につながるのって
何なんだろう?と思うことは
しょっちゅうだが、
人と繋がらないのに動物と繋がるって…。

コミュニケーションは
言葉だけでは決してないことが
わかるよねぇ。

2018.02.12.

16のお誕生日

先日は娘の16の誕生日。

16年も母をさせてもらっている故か、
思春期は大切だと思いすぎているからか、
母は娘を前にすると
変なスイッチが入ったりする。

何だろう…ときどき、
落ち着いて話ができなくなったり、
望む姿を押し付けてしまったり、
普段、
自分にかけている様々な制限が
娘を通して見えたりする。

もっともっと頑張れ!とも思えば、
心地よさが最優先でいいんだ!とも思う。

矛盾だらけとわかりながらも
どれも本心だし、
母として大丈夫か?と
私が私を疑ってもいれば、
こんなものだと良く諦めてもいる。

私の人生は私の責任であり、
あなたの人生の責任は
あなたが取るしかない。

あなたの責任まで勝手に背負おうとして
時々、冷静でいられなくなっているよう。

母の立場になると、
そんなシンプルで単純明快なことがふっと
わからなくなるんだよ。

いつもそうだけど、
祈るしかないね。

素敵な16歳になりますように。
良い出会いに恵まれますように。
笑顔で毎日を過ごせますように。

2018.02.11.

時間の余裕は気持ちの余裕に直結する

時間に余裕がなくなると
心にも余裕がなくなる。

つまり
時間の管理は心の管理の一部を担う。

時間に余裕があるだけで
心にも余白ができやすくなる。

時間の余裕を作るためには
時間を把握することと、
空白を恐れないことの二つが必要だ。


時間を把握する

まず、時間を把握するためには
かかる時間を知っていることが大事で、
体感覚と実際の時間の差がないことが望ましい。

会社まで30分かかるから
8時までにつくために
7時半には家を出るといったこと。

テスト範囲を
稼働日数や時間で割って
ペースを把握していたのと似ている。

当前のことに感じるだろうが、
山盛りの食器を洗うのは
時間がかかって嫌だと思っていたが
取り掛かったら実質、
10分程度で終わったということはよくあること。

実際にかかる時間を把握する必要がある。

人生は時間だ。
かつ有限ときている。

自分が集中出来る時間は90分で
その後15分の休憩を入れると
さらに90分集中出来るといった
自分を最大に発揮するための時間を知る事も大切だし、

予定通りには進まないことを視野に入れた
余白を入れ込んだ上で
さて、私たちにどれくらいの残り時間があるのか、
何かを成すには充分なのかそうでないのかといった
全てにおいて時間がかかる
ということを考慮に入れることは大切だ。


空白を恐れない

スケジュールの空白を恐れる人がいる。

これが二つ目のポイントとなるのだけど、
手帳に空いた時間があることに
恐ろしさを感じる。

なぜそうなるのかというと
予定が詰まってないと
必要とされていない感じがする。

努力していない感じがして、
自分のダメさに触れてしまう。

つまり、
元々ダメな自分だといった認知があるのだけれど
それに直面化するのは怖いので、
忙しくすることで
そのソワソワした感覚を避ける。

予定をびっしり入れることで
自分に対処している。

対処なので何も解決しない。
それどころか
忙しさに疲弊していく。

疲れはあなたをイライラさせる。

イライラは成長どころか、
本来の力さえ発揮できる状態から遠い。

力を発揮出来てないので、
更に自分がダメに思えてくる。

自分がダメに思えるから、
もっと頑張らなければ!と
更にスケジュールをびっしりにし…
といった負のスパイラルにはまっていく。

自分に辛く当たることと
成長を混同している人は少なく無い。

決してそうではない。

そんな自分に気づいたら
立ち止まる勇気が必要だ。

今まで走り続けてきたのだから、
また走り出すことは
いつでも容易に出来る。

だからこそ、
やったことがなかった
一時停止の練習が必要となる。

疲労は蓄積される。
1日の寝不足なら翌日リカバーできても
3日寝なければリカバーには
それ相当の日数が必要となる。

リカバーにかかる時間は
あなたが走り続けた時間に寄る。

つまり、
何を成すにも、
自分の力を発揮するにも、
リカバーするためにも、
全てにおいて時間がかかるということを理解し、
余白を考慮しておく必要がある。

2018.02.10.

全ては主観

こんな小さなピアスやリングが突然、
ものすごーーく重く感じる時がある。

特に呑むと
煩わしさまで覚えてくる。

どんどん外していき、
どんどん紛失してゆく。

結婚指輪も
大好きなピアスも何もかも。

重ささえ
その時々の年齢や認知で
随分と体感は変わってしまう。

全ては主観。

はなっから着けないか、
飲みすぎないか…なのかしら?

 

2018.02.09.

0状態

「頭ではわかっていましたが、腹に落ちました。
全部、自分で決めてるんですね。」

と講座で話をしてくれた受講生は
力が入ってない状態の身体感覚への気づきから
ドミノ倒しのように
自分の中心に何歩も近づいていった。

力んでない身体の状態を知ることによって、
意気んでいる心の状態がわかる。

身体は感情で、感情は身体。

怒りや身構えている自分に気付ければ
それを継続することも
それを止めることもできる。

無駄に疲れることもなく、
全ては自分に主導権があることがわかる。

あぁ…よく気づきました。
ほんとうに嬉しい。

あなた以外にも
あなたの幸せを願っている人が居ることを
忘れないでね。

2018.02.08.

春を発見。
寒い寒いと思っていたが
知らぬ間に季節は進んでいる。

節分も終わり、
いよいよ今年が始まった。

気づいたら
年末なんだろうなぁ。
毎年が気絶。

後悔せぬよう
精一杯の1日を過ごせますように。

2018.02.07.

それで終わっていいの?

えらく浮かれてる自分を発見。

そんなに普段、
楽しみごとがないのか?!と自分に問う。

いやいやいやいや、
そうでもないと思ってるんだけど…。

もしかして
最低限の楽しみしか自分に許可してない?

だとしたら
それで終わっていいのか?わたし。

2018.02.06.

ファシリテーターテスト

試験日まで、

・インフルエンザにならんかな…
・最悪、英語でやろう!
・資料、無くなってないかなぁ…

とあれやこれやジタバタ考える。

わかるぅ!
私たちは新しいものにチャレンジする時、
同じような心理状態を繰り返す。

しかし、
これが大事で
チャレンジとはこういうことなんだ。

実際は自己防衛する必要なんて全く無いほど
上手だった実施テスト。

優秀な4nessコーピングファシリテーターが
誕生しています!

2018.02.05.

強さ

寂しかったやろ?との私の問いかけに、
「寂しかった…」と大の大人が素直に言えるなんて、
何とお力をお付けになったか!

以前だったら
いやぁ、さみしくは無いが…と
否定してらっしゃったはず。

自分に素直になるって
何よりも強いんだよ。

しかも
還暦前の男が自分の弱さを認めるって
どれほど強いことか。

わかってほしいところが
わかって欲しく無いところでも
あったりするから。

うん。力がついている!
私はすごく嬉しい。

2018.02.04.

Crisis(危機)とは

Crisis(危機)は
ラテン語のKrisis「転換点、転機」が語源らしい。

おぉ…危機は転機が語源!

「ピンチはチャンス」が
危機という言葉の始まりに意味としてあったんだ。

ということは
ピンチが無いことは
チャンスが無いこととイコールで
危機に直面するというのは
チャンス到来と同義なんだな。

自分が当事者の場合はそう思えなくても
他者を見ているとよくわかる。

本当にピンチはチャンスだ!