城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.03.31.

自分で自分を育てるには

厳しくしても育たない人は育たない。
辛く当たることが成長に直結するわけじゃない。

だからこそ、
自分の素地を冷静に分析し自覚して、
自分の生き方や活かし方を
自分で整えないといけない。

どう接するれば意欲的になれるのか?
どういった声かけが最も有効か。
ライバルはいつぐらいに登場すると効果的なのか。
何が持ち味で、何が引き金となりやすいのか。

この見立てが甘いと
なかなか結果に結びつかないが、
分析が正確で対策が的を得て入れば
ぐんぐん伸びる。

2018.03.30.

心根が伝わる。

言葉だけに限らず
ちょっとした動きや反応を通して
心根は伝わる。

普段の姿勢、
ノーマルな思いは滲み出てしまう。

誰を思って何を目的にしているかが
透けて見える。

思いの深さ、優しさ、思慮深さなどは隠せない。

もちろん人によって、
時と場合によっても
感度の良し悪しはあるけれど
わかる人にはわかるんだよなぁ。

 

2018.03.29.

何を完全とするか

完全を求めすぎると
全てが不完全に思えてくる。

8割程度の完全を求めると
完全に近い気持ちとなる。

100%の完全を求めるのか、
ある程度の満足を目指すのか、
何を完全とするのかで
現状への気分は変わり、
やることもやれることも変わる。

2018.03.28.

自分を今よりも高く評価出来たなら…とは

これだって出来るし、
こんなにもすごい‼︎と
自分の能力ややれることを高く評価することとは
少し違う。

自分の価値を危ぶまないというか、
何があるとかないとか無関係に
かつ自分勝手ではなく、
自分は自分という価値を見直すということ。

私そのもののパワーを信頼してみたら⁈
に近いかな。

2018.03.27.

囚われることと重んじることは違う。

一つの手法が有効だったからといって
この先もずっと有効とは限らない。

信念がある故に成せることもあれば
信念を手放す必要な時もある。

例えば4nessコーピングでは、
心理学的なアプローチで物事を見ているが、
そこを大切にしつつも
それに縛られないことが大切だと思う。

成功体験がある故に楽に進めることもあれば
成功体験を手放せないばかりに
足を引っ張られることだってある。

囚われることと重んじることは違う。

執着とはある種、
課題に直面しないための逃避になりうる。

2018.03.26.

その挫折感は本当?

その挫折感は本当なのだろうか?

期待するコトと期待する時間の棚卸をして見る必要がある。

なぜなら、
到底叶わない夢のような希望に向かって努力し、
いつも挫折を感じているのなら、
その期待はまるで、
『挫折を感じたいための期待』となるから。

例えば、
愛とは一切の我慢不要のこと。
となると
そんな愛はなかなか存在し得ないだろう。

一瞬、叶うことがあったとしても
長くは続かない。
常に自分に注がれる愛はないことに
絶望を感じる事となる。

この場合は愛がないのではなく、
愛に対する期待(認知)を調整しなければならない。

期待の棚卸は
実現可能かどうか、
リアルに妥当か?といった視点で調整する。

加えて期待する『時間』も大切だ。

今日植えた種が育ち、
明日実がなるということはない。

なのに、
今すぐに!明日には!
といった性急さは挫折を呼んでくる。

急いては事を仕損じるは
本当なんだよな。

挫折感を常に感じる時は
期待するコトと期待する時間の棚卸を
やってみる。

2018.03.25.

きっかけ

きっかけは力を持っている。

変わらなかったことが突然、
変化を見せるのはきっかけだ。

衝撃がきっかけになることもあれば、
普段、気にならないことが突如、
きっかけになることもある。

小さなきっかけは引力となり
必要な情報を集めてきて
確信へと変わる。

人生のターニングポイントはいつも
小さなきっかけからもたらされる。

2018.03.24.

‘まんま’を 磨くこと

良い人と思われるのは危険だ。
良い人と思われたら
やっぱり人は良い人をやろうとしてしまうから
生きづらくなっていく。

えっ⁈と多少驚かれるくらいは実は悪くない。
まんまで生きやすくなるから。

人はギャップで評価するから、
良い人が普通のことをやっても
印象が落ちるが、
期待してない人が普通のことをやると
印象が良くなる。

まぁ、同じエネルギーを注ぐなら、
楽に力を出せる‘まんま’を磨くことだな。

2018.03.23.

最初の小さい一歩

覚悟や宣言は後回しでいいんだよ。
変化のためには小さい一歩と想像力。

一つのアクションが大きな変化を呼び、想像力が継続を助ける。

変わったら、どう嬉しい?
変わらなかったら、何を後悔する?
どう工夫したらやりたくなる?自動的にやる仕掛けは?

充分、大人になった私たちは
自分を自分で上手に育てていかなければならない。

偶然をも創り出すんだ。

2018.03.22.

自己防衛

私たちは
傷つかないように
様々な工夫をしている。

例えば
仕事にエネルギーを注ぐことも自己防衛だし、
食べることを自己防衛としてやることもある。

‘自己防衛’というと悪い印象を持つかもしれないが、
防衛が悪いわけじゃない。

防衛しなければ丸裸で
傷だらけになって身動きできなくなってしまう。

自己防衛は前へ進むための工夫なんだ。