城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.04.10.

始まり

高校では入学式が行われ、
中学では新学期が始まった。

我が家の子ども達はそれぞれ2年生。
それぞれの学生生活もあと2年。

未来は過去の延長じゃない。
今からの先なんだ。

悔いのないように。
楽しく充実しますように。

初日のお弁当はとんかつで!

あーーーーっ!受講生の皆さん。

1学期の予定を持って帰ってきましたので学校行事と講座が重なっている日は日程を変更お願いすると思います。よろしくお願いしますm(_ _)m

2018.04.09.

早さの目的

仕事が早いのは決して悪い事じゃ無い。
それどころかクオリティが同じであれば早いほど優秀だ。

ただ、クオリティも高く、
スピードも早いのに残念な時がある。

それは、その早さの目的のベクトルの方向性だ。

顧客のための早さか
チームメイトのための早さか
はたまた、
自分から早く手離れさせるための早さか
などなど。

それは思い通りのスピードでいかなかった時、
明確になりやすい。

心のベクトルが誰を向いているのかはいずれ露呈し、

肝心なところを分ける。

2018.04.08.

掃除ができる子は勉強もできる

子どもの頃、
掃除ができる子は勉強もできると言われた。

掃除を頑張れば勉強しなくても
成績が良くなるわけではない。

しかし毎日の生活の中に、
きちんとやる、丁寧にやる、一生懸命やる時間を
持つことにより
きちんと、丁寧と、一生懸命な自分に触れる。

そんな自分はやっぱり好きだ。
誇れる。

人は元々頑張りたい生き物なんだ。

そして、
自分が好きと思える時間が日常化すると
自己認知が変わる。

「そもそもな『自分』が好き」に
直結する事例のひとつが掃除なんだろうな。

2018.04.07.

スーツに心震えたのは何度目だろう。

妹は長く付き合った人と結婚した。

大人同士な二人は入籍を済ませただけ。
二人で彼の親御さんのところに行き
入籍することを伝え、
うちの父の施設にも挨拶に行ってくれたらしい。

その際、
彼がスーツを着て行ってくれたと先日、
妹から聞いて…涙してしまった。

挨拶も不要なぐらい家族ぐるみで付き合ってるし、
彼がどんなに誠実で良い方かわかりきっているのだから
今更、改めて挨拶というのも…といった感じがする程の
関係性なのだけど。

形や格好にこだわる父ではないのも充分理解していて、
スーツを着て施設に行ってくれた彼の、
妹や父を大切にしてくれている気持ちが
ズーンと伝わってきて。

スーツに心震えたのは何度目だろう。

彼の想いや優しさがにじみでていて、
妹は良い人と結婚したなぁと改めて思った。
本当に嬉しい。

2018.04.06.

ひとつに絞る勇気

あれもこれも…は結局、何も成さない。
ひとつに絞る勇気が必要だ。

なぜ『勇気』かというと、
ひとつに絞るということは
‘ひとつ’以外は捨てることになるから。

しかし、よーく振り返ってみてほしい。

ひとつを選ばなかったばっかりに
何も手に入らなかったということがなかったか。

ひとつに絞ったからこそ、
手に入れられたということがなかったか。

それどころか
‘ひとつ’が手に入ったことにより
次の‘ひとつ’が展開され、
結果、たくさんのものを手に入れられた経験はないか。

『今』という時に
何もかもは同時にできない。

‘ひとつ’という積極的諦めが大切になる。

2018.04.05.

年輪のように思考は育つ。

大切な思考も人は忘れてしまう。

しかし思い出した時は
思考も上塗りされ、更に強くなる。

それが必要なことであればあるほど
強く染み込んでゆく。

忘れては思い出し、
思い出しては刷り込みを
繰り返しながら年輪のように
思考は育っていくんだな。

2018.04.04.

椿

母は椿が好きだった。

子ども私にはあの真っ赤さが
苦手だったなぁ。

しかし最近は赤に黄色が愛らしく感じ、
母が好きだったと思うと目が見つけてしまう。

そういえば我が子たちは
何を見て私を思い出すんだろう…。

お花や料理といったしんみり感よりより、

笑いネタなんだろうな。

2018.04.03.

魅力は自覚するほどに 磨きがかかる。

90分でぎゅーーっとコーピングの概要を網羅する
イントロダクション講座で
いろんなところにお邪魔させていただく。

先日は全社会議で!
先日は小学校のPTAで!
先日は東京で!大阪で!福岡で!

たった90分にも関わらず
やっぱり、その人らしさが滲み出る。

人との違いがあなたの魅力。
違いを自覚することは
あなたの魅力を自覚すること。

魅力は自覚するほどに
磨きがかかる。

2018.04.02.

使わない道は草が生え、道ではなくなる。

使わない道には草がはえ、
いずれ道で無くなってしまう。

大切なこともずっと使わなければ忘れてしまう‘考え’は
使わない道がだんだんと道で無くなるのに似ている。

改めて触れるまで忘れたことにすら気づかないが、
草ぼうぼうになった道でも
何度も通り始めるとまた、
どんどん道に戻っていく。

考えることは何度も踏みしめることで出来る道。

2018.04.01.

お勉強するとは

・自分の間違いに気づく。
・わかってないところが明確になる。
・無知な自分をみる。

といった、
簡単に知ってしまえば
『恥ずかしい自分を目の当たりにする』
ということ。

学ぶには、
スタート時に特に勇気がいる。

加えて長年同じ環境にいて、
知ってる風な大人な時間を長く過ごしてしまうと、
恥をさらすことに不慣れなため、
学ぶこと自体に勇気が必要になる。