城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.05.29.

想いにはエネルギーがある。

20周年を迎えた喜びと感謝をお伝えしたら、
多くの方々からお花やお祝いのメッセージをいただいた。

何をいただくより
その想いがうれしい。

20年、たくさんの方々と
多くの時間をご一緒させていただいたが
そのご縁が続いている。

どちらか一方では無く
互いに想わなければ関係は成り立たない。

私の方が感謝しなければならないのに
多くの感謝のメッセージが含まれていた。

20周年記念イベントごとが
本当になーーんにも浮かばないのは
考えてないからでは無く
ちゃんと考えているからこそなんじゃないか⁈

と野生の私は感じる。

きっと、ベストなタイミングで
ベストなアイデアが浮かぶまで
20周年が終わるまでにはピン!と来るはずだと
自分の動物的なところを信じて
もうすこし待ってみようと思う。

せっかちな私にとっては珍しいことなのだけど、
それこそ、創業から20年経ったという証かもしれない。

たくさんのお手紙やメッセージ、
ありがとうございます。

改めて、
感謝を直接お伝えする時が来ると思っています。
もうしばらくお時間頂戴いたします。

2018.05.28.

人間関係と興味

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。

その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。

2018.05.27.

課題に慣れる

大切な課題だと理解していたとしても、
その課題の中に居続けてたら、
課題がある状態が自然になって、
課題だということを意識できなくなってしまう。

日常をやり過ごすために
意識する、しないに関係無く、
私たちは普段、様々な工夫をしている。

課題への取り組み方も
直面化はもちろん、対処や慣れといった
その時、出来うる限りのことをやって
乗り越えているんだろうな。

ただ、やり過ごしていたとしても
タイミングが整い、
力がつけば、
自ずと直面化するような機会が訪れる。

であれば、
取り急ぎ、課題を脇に置いておくことも
課題に慣れてしまうことも
良いんじゃないのかな。

2018.05.26.

「完了の雛形」を持つ

ひとつのことだけをやっていると

・あっちは大丈夫か?
・こんなことしてて良いのか?
・もっとやるべきことがあるんじゃないか?

と心の声が聞こえている。

今やっていることが
まるで無駄のように思え、

やっと8割方積み上げたのに
次に行きたくなる。

もしあなたがそういったパターンを持っているなら
まずは、そのひとつを100にしてみることだ。

ひとつを完了させることが出来れば
あなたの中に「完了の雛形」が出来、
次へも応用可能なはずだ。

ここはじっと辛抱して
完了することだけに注力する。

夜明け前が一番暗くて逃げ出したくなるが、
一番暗いと言うことは
もうすぐ夜が明けるということ。

あと少し。

 

2018.05.25.

たくさんの私。

何でもやりたがりーの私と、
妙に羞恥心旺盛で人見知りな私は
同じ私。

かなり大雑把な自分と
ちょっと気になり出したらキリがない自分は
同じ自分。

私の中には相反するものがあり、
たくさんの私が居る。

相反するものを統合していくとは
まとまりのある自分になっていくこと。

それを成熟って言うんだ。

2018.05.24.

普通な自分がベストな自分

人間関係では、
充分、言葉を選んだつもりでも
相手がどう取るかは私たちには選べない。

相手がいじわるだから自分も意地悪になったのでは
嫌な相手と同じ土俵に乗るようなものだ。

相手がどんな態度であろうが
私が私であることには変わりはないからこそ、
常にいつもの私で居ることを意識する。

いつ、どこを切り取っても
変わらぬベストな自分で居続ける。

日々、鍛錬して、
ベストな自分が普通な自分に近づけることが
大切なんだと思う。

2018.05.23.

あなたの今

結果や効果ばかりを気にして進めない時がある。

就職活動の面接試験やコンテスト、
選ばれるかどうか等のように
相手に選択権がある場合、
結果は天に任せるしか仕方ない。

誰も私たちに何かを思わせることが出来ないように
私たちは誰かに何かを思わせることはできないのだから。

それなのに、
選ばれるのか?これで良いのか?
もし、選ばれなかったら…と
悩み続ける人がいる。

可能か不可能かに悩んでばかりいても
先へは進まない。

その時間が勿体無い。

少しでも前進できるよう
今、やれることを全力でやるしかない。

私たちにやれることにも、
やるための時間にも限りがあり、
誰がどうしようがしまいが
自分のやる、やらないとは関係ない。

あなたは今、やれることに全力を注いでいるだろうか?

2018.05.22.

傷は必ず癒やすことができる。

加齢するのと比例して
認められている実感が湧くわけではない。

充分、大人になった私たちは自分で自分を育てることにチャレンジしてゆく必要がある。

チャレンジは当然、うまくいくことばかりじゃない。

傷つくことを避けていては
前には進めない。

傷は必ず癒やすことができる。

それどころか、
その傷跡は強さとなり、
同時に優しさともなるんだ。

それに、

傷つくことを恐れて何もしない人が
傷ついても尚、
前に進もうとする人のことを
どーのこーの言えやしない。

2018.05.21.

怒りは大切なシグナル

感情は、
あなたが出来事をどう解釈したかの結果だ。

誰かに怒りが生まれる時は
自分が自分の嫌なところだと認知しているところと
同じものを相手に見て
共鳴した場合だ。

そもそもあなたに種がないものは
見えない。

怒りを大切なシグナルだと
理解すると
気づけることが多くなる。

2018.05.20.

人は本当のことを言わない。

人はなかぬか本当の思いを伝えない。

本心を言葉にしない時ほど
無駄な話が多くなる。

無駄話ばかりする人は
自分の本心に気づけてないか、

もしくは
気づけていても言葉にする力が不足している。

自分の気持ちを正直に話しないで
私たちは一体、

何を話しているんだろう?