
お役目
意欲や想いが根っこで、
これがないと始まらない。
だけど、
意欲や想いだけじゃあ、
やれない。
意欲や想いというベースがあって
力をつけていくことで
術が身につき、
レベルの高い日常が通常となる。
その上で運が味方をするとき初めて、
この生のお役目を実感するんだろうな。

意欲や想いが根っこで、
これがないと始まらない。
だけど、
意欲や想いだけじゃあ、
やれない。
意欲や想いというベースがあって
力をつけていくことで
術が身につき、
レベルの高い日常が通常となる。
その上で運が味方をするとき初めて、
この生のお役目を実感するんだろうな。

朝から髪の手触りが良いだけで
気分が良くなる私は単純だと思う。
他人からは気づかれないような、
しかし、
望んでいる自分へほんのちょっと変化しただけで、
気分はすごーく晴れ晴れしい。
昨日とほぼ変わらない自分なのに、
自然と胸を張る感じ。
本当に単純だな…。
そんな単純さを上手く活かして、
今日を最高の自分で!

無駄に早起きした朝、
TVをつけると胎蔵曼荼羅の話があっていた。
胎蔵曼荼羅は、
日本密教の教えの中心ともなる大日如来を中央に配して、
数々の仏さまを一定の秩序にしたがって配置したものらしい。
(Wikipediaより)

その番組では
「大日如来は清濁の両方を大切にすることが興味深い」
と言っていた。
もちろん、清に向かうのだけど、
濁が全て悪いわけじゃなく、
濁があるからこそ、
意欲の元になることもあると。
深く共感する。

いつもと違う人と触れると、
いつもと違う自分が見える。
私は野生。
感性タイプで気分で動くと思っていたが、
意外とタスクマンな私を発見。
つい、タスクをこなすことを目的としてしまう。
タスクマンが悪いわけじゃないので、
そんな自分を知ったら
タスクマンを続けてもいいし、変えてもいい。
うーーん。
年齢的にも
もうちょっと潤いが欲しいなぁ。

手法が違うだけなんだよねぇ。
例えば、
健康に気をつかう目的で考えてみると。
今の時代は
ベルトの穴が一つ増えると寿命は1年短くなるというぐらい、
体重増加には気を使う。
だから健康を考えると、
食べ過ぎない、糖質を減らすということが主流だろう。
しかし、
少し前の世代だと糖質というよりカロリーとなるし、
おばぁちゃんたちは今でも、
食べ過ぎるくらいの食欲を健康だと思っている人がいる。
例えば、
健康のために走る人もいれば、
健康のためには心拍数を上げすぎない方がいい
という人もいる。
みーんな目的は同じ。
だけど、手法が違う。
そして、
みーんな自分は正しいと思っている。

相手を拒絶したいと思う時は、
あなたが傷ついてるんだよね。
エネルギーをかければかける程
その傷も深さを増す。
本当は
あなたがかけたエネルギーの大きさは
労いに値するんだけどね。
本当に拒絶したら結果、
あなたはもっと傷ついてしまう。

誰もがそうだろうが、
私は私で生きることに結構、
真面目だと思う。
せっかく私に生まれたんだもん。
できうる限り
この生を活かしたいと思う。
そのためにはどうしたらいいのかを考え、動き、
時には結構ダラダラグダグダしながらも
しっかり燃焼していきたい。
必ずこの生にも
終わりが来ることを意識しながら。

何事にも堺がある。
人と人との堺、
立場の堺、
こっちの世界とあっちの世界
堺を超えると一気に空気が変わる。
全く別のものが見える。
同じ自分なのに感覚が違う。
堺の向こうは
超えてみないことには
わからない。

特に昔の経験は
当てにならないことも多い。
今を見てみると
随分と変わっていて
過去、最低だったものさえ
今は最高に思えるくらい進化していたりする。
私たちは過去の経験をもとに
未来を想像するが、
いやいや、自分の過去の思い込みを棚卸することも
時には必要だなぁ。

目標や願望には
自分だけの努力で完結できる目標と
相手がいる目標がある。
例えば、
学習や技術を身につけるといったもの、
ダイエットや禁煙などは
自分だけで完結できる目標。
自分だけでは完結しない相手がいる目標とは、
就職やパートナーを見つける、
営業成績を上げるなど。
自分だけで終わることのできる目標は
やるべきことに専念することで達成は容易だが、
相手がいる目標の場合、
自分が関与できる作用はベストで半分。

最大の努力をやったら
結果は天に任せるしかない。
ということは、
相手が選んでくれなかったらどうしよう、
思うように反応してくれなかったら…等と
悩んでいる暇があったら、
関与できる最大50%の自分のエリアで
如何に常にベストな自分で居続けれるかに注力すべきだ。
私たちに誰も何かを思わせる事ができないように、
私たちは誰かに何かを思わせることは出来ないのだから。
自分だけで完結しない目標でも、
今やれる最大のことをやるベストな自分を常に選択し続け、
自分が関与できる最大を如何に維持し続けれるかが鍵となる。