城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2018.08.08.

歯を打撲

息子がラグビー九州大会で歯を打撲したと連絡入った。
大分、中津江村。

今日中に歯医者さんに連れて行ったほうがいいとのことで大慌て!
相手選手の膝が入ったとのこと。

おぉ!

九州大会に送り出す朝、
あまりにも楽しそうに準備する息子に
「遊びに行くんじゃないんとよ。勝負しに行くんだよ!」と言う私に
「わかってる!」とお怒り気味で即答していたが、
本当にわかってる?と少し疑っていた。

見ていないので本当のところはわからないが
母は勝手に息子の勇敢な姿勢を想像して泣けてくる。

怪我することと勇敢さが比例している訳ではないことを
十分承知していても、
よくやった!歯の1本や2本!!

そういうの好きよ、母は。

 

2018.08.07.

ストレスへのふたつの対処

ストレスには大きくふたつの対処法がある。

ひとつは
ストレスを排除すること。

ストレスの元から遠くに身を置く。
ストレスが掛からないように工夫する。
といった
ストレスそのものを避けるやり方。

しかし、
全てのストレスを排除することはできない。

ふたつめは
ストレスに強くなる。

自分のストレス耐性を上げる。
ストレスに負けない自分を作る。

ただただストレスに耐え忍ぶのではなく、
このストレスを克服したら成長する。
乗り切れば良いことが待っている。
といった乗り切りのパターンを自分の中に育てる。

全てのストレスを排除することはできない。
願望があれば、そこには必ずストレスが生まれる。

なら、
余計な、排除すべきストレスは避け、
時には休みながら、
自分の意図に沿ったストレスには
ストレス耐性を上げて乗り越え、
成長し続ける。

2018.08.06.

やれば必ず伸びる

優秀な営業マンほど、
曖昧な見込み客を持ち続けない。

あわい期待は排除し、
常に事実の中に生きる。

「こうなればいいのにな…」といった期待や
「本気になれば…」「やればできるはず…」といった
チャレンジの先延ばしをすることなく、
ある意味あいまいな可能性はつぶしていく。

今に立っているんだ。
可能性の中に生きていない。

現時点がどこであろうと心配する必要はない。
大丈夫。
やれば必ず伸びる。

2018.08.05.

平常心とは

「負けが込んでも一気に挽回しようとせず、
日常をやり続けることだ」

と言ったのは、
日本人初の世界タイトルを獲得した
プロ・ポーカープレイヤーの木原直哉さんの言葉。

唸る!

負けをすぐに取り戻そうと躍起になる私は
そりゃ平常心から程遠いはずだ。

勝負してる人の言葉は真髄を言い表している。

2018.08.04.

同じ過ちを繰り返す時

何ども同じ過ちを繰り返す時がある。

そういう時は
「なぜ、同じ間違いをしてしまうんだ…」と
自分につらく当たってしまいがちだが、
その対処は決して効果的ではない。

同じ間違いのことばかりを考えているのは
まるで
間違いを望んでいるようなものだから。

間違いに意識をフォーカスすれば
間違いばかりが実現してしまう。

同じ間違いを繰り返すのは対処のミスで
そんな自分につらくあたることは
対処ミスへの対処ミスとなり、
深みにはまりやすい。

実はあなたに最大のチャンスが来ている。

人生の対処ミスに気づき、
それを修正するというチャンスだ。

こんな時こそ落ち着いて、
自分を丁寧に取り扱う。

ミスを自分の価値を責める道具に使わない。

まずはあくまでも対処のミスであることを意識する。

同じことを繰り返すのは
対処ミスが起こりやすいポイントに無防備なだけだから。

2018.08.03.

愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。

愛情は接触頻度に影響を受ける。

例えば、
接触しないテレビの世界の人や直接話をしない人は
「人」なのだけど
傷ついたり悲しんだりする「人」から少し遠く感じる。

例えば、
直接じゃなくても接触し、想いに触れ、
ストーリーを知ってしまった「人」は
応援したくなったり、
想いが重なったりする。

ただ、
仮に接触頻度が低くとも、
生い立ちやその人の中心に近い話を知るなど、
接触の深まりがあれば愛情は深まる。

愛情は接触深度に影響を受ける。

つまり
愛情は接触の「頻度と深度」に比例する。

2018.08.02.

自転車は意識を向けた方に進む

昔、ある絵馬を見て、
???と思ったことがる。

その絵馬には
「高校生活でいじめられませんように。」
と書かれていた。

「高校生活が楽しいものになりますように。」
ではなく。

一瞬、
同じことを書いているように感じるが
全く違う。

「高校生活でいじめられませんように。」は
「いじめ」に意識が集中していて、
「高校生活が楽しいものになりますように。」は
「楽しい」に意識が集中している。

集中力はスポットライトと同じだから
意識が向いていることに強い光が当たり、
その周りは真っ暗で見えなくなる。

そして、
意識を向けた方向に向かう自転車と同じで、
意識を向けた方に現実は向かう。

「失敗しませんように。」と強く考えることは
まるで「失敗をするように」と
願っているようなものだ。

2018.08.01.

やりたいことは相談なしにやる。

どのタイミングかで決めたんだ。

私の人生を誰のせいにもしない。
やりたいことは相談なしにでもやる。

やりたい!という気持ちも
放っておけば消える。

その時の気持ちを
大切に扱うためにも
すぐにやる。

まぁ、
相談なしにやっちゃたから…の痛手もあるけどね。

2018.07.31.

ホワイトボードペン

私はホワイトボード好き。

書き出すことで課題が明確になるので
講座ではホワイトボードを必ず使う。

しかし、会場が固定されてないので
場所によってはどのペンもつかない…ということが
稀に起きる。

その度に講師業をやっている受講生が
「つかないことがあるのでペンを持ち歩いている」と
言っていたのを思い出すくせに
ずーーーーっと用意し忘れていた。

そんな私に、
「前回の講座の時にペンがつかなかったから」と
ペンを受講生からプレゼントしていただいた。

わぁ!ありがとーーーう!

当の本人さえ忘れているのに
覚えてくれていた上に
準備してくれているのが嬉しい。

ペンをプレゼントしてくれた優しい受講生の課題は
己の【強さ】。

この【優しさ】に【強さ】が備われば
本来の彼の魅力は今より1000倍発揮される。

【強さ】は育てていくことができる。

一緒にチャレンジしてみよう。

2018.07.30.

どうどうどう

若い頃から会社を経営していた父は
わがままで等身大で正直で、
豪快な割には整理整頓好きで
境界線が明確で
ストイックな人。

そんな父が入っている有料老人ホームでは
月に一度、会議がある。

型にはめられるのを最も嫌う父が
集団生活に馴染めているかいつも不安。

先日の会議で看護婦長さんが

「納得できないことには強く反発される。
それがお父様。
だから、説明して納得してもらって
コトを進めるようにしています。」

泣きそうに嬉しい。
そう。
それが父なんです。

良い人がいらっしゃる施設でよかったねぇ、
お父さん。

父似の私は、
父の「納得できないことをされると
強烈なイライラが発動する遺伝子」を引き継いでいる。

イライラ遺伝子が発動しやすい私たちは、
「どうどうどう」って
自分の胸を叩いて落ち着かせないとね。