城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.01.31.

断ち切る勇気

断ち切る勇気は大切だ。

4nessコーピングの受講生は優しい人ばかりで
自分の責任の範囲が広い。

どこで断ち切るか、
どこまでを自分の責任とするかの線引きに
戸惑っているよう。

わかる!

もちろん、責任の範囲を広げることで
力をつけてきたこと、
力をつけることはあるが、
広すぎる責任は決して良いとは限らない。

保身ばかりじゃ、人としての魅力に欠けるが
広げすぎては二進も三進もいかなくなる。

まずは自分の責任の範囲を自分で決める。

狭すぎたら少しだけ広げたらいいし、
広すぎたら少しだけ狭めてみる。

取り急ぎ、決めてみないことには
適切な範囲がわからない。

2019.01.30.

自分を研究する

自分とは切っても切れないご縁。

一生付き合わなければならないのだから
自分という人間を研究しておく必要がある。

自分を研究する上で大切なことは
自らの経験を研究対象にして
理論的な視点からそれを説明してみること。

私たちは自らの活動によって
さまざまな経験を積み重ねていて、
経験をどう解釈したかの累積が
今の自分の一部を作っている。

2019.01.29.

知らない世界

若い頃、
「ケーキを食べたくなくなった」という大人を疑っていた。

それほど若い私にとっては素敵な食べ物だったけど、
50を過ぎて、疑っていた大人の気持ちが分かる気もする。

もちろんケーキを嫌悪はしないし、
頂ければ食べるし、美味しいのだけど、
いつから買ってまで食べたいと思わなくなったんだろう。

先日は、生きていれば母の76のお誕生日だった。

私が長女を妊娠した際、
母は「あなたにはまだまだ知らない世界がある」と
「親」になって味わう世界の話をしてくれたことを思い出した。

やはり当時の私には想像もできなかった。
今なら母の言葉の意味が少しわかる気もする。

人生はある意味長い。
これから自分の感覚がどう変化していくのか楽しみだな。

2019.01.28.

10回目終了

もう10回もやったんだ…。

弊社のアストロロジャーであり、
娘のように可愛がってもらっている來夢先生が代表を務める
シーズンズ有限会社の『來夢的開運レター2019年立春号』に
昨年行った『來夢〜んカレンダー講座』の様子を掲載いただいた。

以前、主催していた『大人の部活』で
部員さんを対象に講座を始めたのがスタート。

一般的に言えば占いになるのだろうが、
当たる当たらないといった他人任せな運勢を見るのではなく、
事実に真っ向から直面化せざるえない、
來夢先生の占いに対する「姿勢」が好き。

弊社の4nessコーピング講座も同様だが、
目に見えないものを取り扱うことは「誰」がするかが質を分ける。

昨年、登壇させていただいた「來夢星講座」が
名古屋のKIYAという直輸入のベルギービールを
取り扱う素敵なお店で先日開催された。

ベルギービール、うまっ!
ホットビール、最高に美味し〜い♪

2019.01.27.

アホな犬と同じ

年末年始にお引越しとバタバタバタバタの非日常から
やっとやっと日常に戻りつつある。

ホッとしてハッとした!

あれ?!会社の大切なもの等を入れていたトートバッグを見てない。
ある程度、部屋は片付いたのになぜ?
全くみなかったぞ!?

あのバックには会社の通帳等をいれていたはず。

車の中だよね?!と確認すると
あったー!やっぱりね。

しかし、通帳がない???

なんでかなぁ?!
大切なものだからと普段しないことをすると
確実に探せない。

骨を隠して隠したことを思い出せないアホな犬と
あたしゃ、一緒だな。

2019.01.26.

完了させる

バラバラにさまざまな判断基準を持ち出して
完了を先延ばしすることは
可能性の枠の中から出ずに生きている。

リアルじゃない。

自ら完了を先延ばしにして、
これでいい!といった満足感を
わざわざ得れないようにしているよう。

あれもこれも同時には出来ない。

まずはひとつ完了させる。

完了させたからって終わるわけじゃない。
次の扉がやっと開くんだ。

2019.01.25.

人との関係性を深めるのに必要な力

人との関係性を深めるのに大切な力は想像力。

私たちは誰と付き合っていても
互いに評価しあっている。

評価することは同時に評価されるのだから
どんな評価をしているかで
その人の力もわかる。

そこしか見てないんだ…と
残念な評価をする人もいれば、
そう考えたんだ!といった想像力で
評価する人もいる。

想像力は本来、経験値に比例する。

多くの経験を積むほどに
たくさんのケースを知り、
想像力は深まっていく。

小説や漫画、映画を見ることでも
想像力をつけることはできるし、
想像力がある人ほど、
その面白さは深まるんじゃないのかな。

2019.01.24.

恐れていることに取り組むときは

苦手なことや恐れていることに取り組むときは
まず1歩だけ踏み出すことに注力する。

成果や結果は二の次。
踏み出せただけで十分なんだ。

一歩だけ、半歩だけ、
進んでみることだけをゴールにする。

2019.01.23.

ルール

自然に摂理があるように
社会にはルールがある。

宿題をやらずに遊びにはいけない。
義務の後に権利が来るし、
権力がある人はその権力を活用する。

権限をどう活用するかはその人人間性によるが
権力を得るために頑張ったんだもん、
そりゃ、するでしょう。

それが気に食わなければ、
ルールを変えるしかない。

ルールを変えたければ
そういう立場にならなければならない。
今のルールの中で。

だからって
嫌な奴になる必要はない。
力をつけるんだ。

あなたがベストと思うルールを守りながら。

2019.01.22.

態度ではなく言葉で伝える

言葉にせずに態度で示すのは
幼児性で大人がやることではない。

ガチャガチャ音を立てて食器を洗ってみたり、
ドアをすごい勢いで締めてみたり、
イライラした風、気にくわない風、
悲しげ、落ち込んだ風などは
全て態度で示している。

しかし態度では伝わらない。

わかってほしいなら
できる限りシンプルに言葉で伝える。

怒りの裏には悲しみがあり、
悲しげな態度には気にかけてもらいたい想いがある。

そこをストレートに。

自分の本当の想いに気づくのが先だけどね。