城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.04.17.

ゆるす

自分に厳しく当たることが
自分を成長させる道だと誤解したのはいつからだろう。

そう考えていると
自分をゆるすことが恐ろしくなる。

一度許してしまうとドミノ倒しのように
全てが倒れていってしまいそうに感じる。

ミスは誰にでもある。
いや、そんなことは十分理解しているし
周りの人に対してはそういった姿勢のまま許すことができる。

が、自分は許せない。

自分だけが特別な存在ということだろうか。

厳しくしてきた結果が今なら、
それは効果的だったのだろうか。

許したらどうなるか一度、
実験してみる必要がある。

何をやるにも
どんな感情でやるかで結果は変わっていくのだから。

2019.04.16.

プレーン

最近の日本語のナチュラルという言葉には
私は少し違和感を覚える。

「ナチュラル」と「自然体」には
少し距離があるように感じるし、
「ナチュラル」ってちょっぴり飾られてる気がするし、
自然体を意識すると不自然になる気がする。

良い言葉が思い浮かばない中、
「プレーン」という言葉が耳に入ってきた。

プレーン!なかなか良い。
ピザの具なし、トッピング無しって感じで
そのまんま感がある。

プレーン、良いな。

2019.04.15.

スタンス

4nessコーピングのセミナーは
答えややり方をレクチャーする類の講座ではない。

私は講師ではあるが、
そういったスタンスも取ってないし、
残念ながら、講師と言えども人生の教科書は持ち合わせていない。

感情をヒントに、
気づきを得、解釈し、実験と検証を重ねていきながら
自分を統合していく成熟の旅をご一緒している仲間にしか他ならない。

もちろん、私が気づいていることもあるが、
受講生の変化に驚ろかされることもあるし、
これか!と共に気づくこともある。

このスタンスは
今後もきっと変わらない。

ゴールが不明瞭だからこそ
こんなところに来れるんだ!という想定を超えた世界を
垣間見れるんじゃないかと思うと
ワクワクする。

2019.04.14.

全ては蓄積する

全ては蓄積する。
学習も経験も疲れだって。

もちろん、どれも連続しなければ忘れてしまうのだけど
だからって無かったわけではない。

意識できるかどうかは別にして
確実に心や身体に刻まれている。

例え、人生に一度っきりのことであっても
どこかに残っているもので、
たった一回やったからって
何も変わらないのはその通りなのだけど
その一回がその後の思考や判断に影響を与える。

点はいずれつながっていく。

2019.04.13.

自分の傾向と対策

私はどういうリアクションを取るんだろう?
どんな言葉にどんな風に心が揺れるのかな?

といった感じで
まるで他者を確認するように
自分を自分で確認する。

すると、
へぇ〜!そう感じるんだ。
とか
なるほど!そういう言い方に弱いのね。
といった自分の傾向が見えてくる。

自分の傾向を自覚できると
自分への対策が立てやすくなる。

2019.04.12.

ねばならない

休んでみる。
寝続ける。
好きなことだけをやる。

すると、
自分の中の「〜ねばならない」が見つかりやすくなる。

自分を縛っているルールは
自分で決めている。

そのことに気づくと
ルールを緩めるか、そのまま使い続けるかを
意識的に選ぶことができる。

2019.04.11.

強くなるには

「こうしたい」が大事で、
「こうなったらいいなぁ」だと魔法を待ってるようで
受け身で弱い。

一体、どうしたいんだ?
そのために今、何が出来る?

「いつか」は一生やってこない。

今は可能性はどうだって構わない。
「いつまでに」「どうなりたい」で
私たちは強くなる。

2019.04.10.

花鳥風月

年齢を重ねると花鳥風月を頭から順次、
愛でるようになるといったことをテレビで言っていた。

息子は嬉しそうに振り向き、
ママはどこまで?と尋ねてくる。

SNSは花の写真が異様に多い、
朝は鶯の鳴き声が聞こえる、
風はいつも感じて、
月を探して夜は空を見上げてしまう。

あぁ…全てだ。

上品な品格とは程遠いままだが
年齢だけは重ねてるということかな。

2019.04.09.

見えるもの、見えないもの

見えるものだけに頼って生きると
かなり危険だ。

私たちが見えているものなんて
ほんの、わずかでしかない。

口にすることが皆、正直とは限らないし、
つじつまが合わなくても一瞬、
垣間見た世界の方が正しいと確信することもある。

何が起こっているかはわからないが
何かが起こっているかもといった想定があるだけでも
随分、世界の奥行きが見える。

2019.04.08.

おかげさま

先日は1時間、講座の開催時刻を遅らせてもらって
息子の部活の決勝戦を観戦。

受講生が皆、快く時間を変更してくれたお陰で
息子たちが優勝する姿をこの目で見ることができた。

本当にありがたい。

重ねて講座予定は
子ども達の年間行事が出てからにさせていただいているので
本日の新学期初日を迎えるまでほぼほぼノープラン。

みなさん快く、私の「母」の部分を
受け入れていただいている。

本当にありがたい。

さぁ!今日から新学期が始まるよぉ!