城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.09.25.

自分の顔を作る

同じ顔でも別人のような印象に変わる。
考え方は顔をつくる。

「20歳の顔は自然から授かったもの。
30歳の顔は自分の生き様。
だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る」
と言ったのはココ・シャネルだっけ。

歳を重ねるごとに
どう生きてきたか、
何を大切にしてきたかが顔に表れるとなると…
自分の責任の範囲がどんどん大きくなるなぁ。

2019.09.24.

分厚い思い出

あの日から5年が経つんだ…。

昨日のことのような、
もっと昔のことのような。

弊社の基礎講座0期を東京でスタートして
まるっと5年。
年内に約100期が修了しそう。

当時の受講生たちのさまざまな想いが
表情とともによみがえってくる。

この5年間の思い出は分厚い。

これから同じ月日をすごした5年後は
一体、どうなっているんだろう。

2019.09.23.

目的

ダイエットの目的は
痩せたキロ数や理想の体重だけではない。

ダイエットの目的は
身体と心に良い習慣を身につけること。

痩せてはまた太るといった
リバウンドを繰り返してしまうのは
目的が間違っているから。

では、成功の目的は何だろう?
成熟は?幸せは?

目的、間違ってないよね?!

2019.09.22.

軽量化

必要なものが入ってないことが多々あるのに私の荷物は重い。

必要なものを選別する能力に欠けているとしか思えない。

そんな時に
三つ折りの小さな財布を見つけた。
これだ!

財布が重いのだ。
いや、ひとつひとつが重すぎる。
ということで
軽量化を実践してみることにした。

が、どこかで既に予感がする。
小さすぎて財布をなくしてしまった
という記事を書く日がくるな。

2019.09.21.

証明写真

証明写真の機械には白く撮れるやつがある。

ノーマルに写したバージョン、
1段階、2段階肌が白く写ったバージョン、
そして、
日焼けしたバージョンの4段階から選ぶことができる。

ちょっとやってみようとわざわざ白く撮れる機械で、
撮ってみたのに選んだのは日焼け。
なぜ?

自分ちゅーもんがよーわからん。

2019.09.20.

しみーず

私が小さい頃の夏場は
しみーず姿のおばぁちゃんをよく見かけたものだ。

たいそうな違和感は覚えなかったし、
気温調節最優先だったんだろう。

今年、その気持ちがよくわかった。
この夏は裏地のないコットン素材のワンピース5,6枚を
さんざん着まわし、
サンダルで過ごしていた私。

先週末から久々、靴を履き、
服と呼べそうな服を着始めた。
秋になってきてる。

福岡では八百屋に栗や梨が出始めたぞ。

2019.09.19.

悩みが深まる二つの条件

悩みが深まるふたつの条件とは
暇と自分のことばかりを考えること。

暇は余計なことを考える。
時間の余裕は嬉しいことだが
人はやることがないと
考えなくていいことまで考えてしまう。
やはり、ある程度の忙しさは健全な自己防衛になる。

自分がどう、自分の気持ちがどうと
心のベクトルが
自分ばかりを向いていると
周りが見えなくなっていく。
ある程度、周りの人の心持ちを考えることは
やはり、健全な自己防衛となる。

2019.09.18.

70歳の矢沢永吉

ホテルでたまたまつけたTVに出ていた矢沢永吉さん。

私は少し時代が違うから
曲は知っていても彼をよく知らない。

7年ぶりの新しいアルバムをリリースした彼は70歳だという。

70歳とは?!

なぜ、このアルバムを?との質問に
矢沢永吉さんは
「生き方がわかるでしょ。」と答えていた。

アルバムを出そう!コンサートをする!と決めると
歌詞も覚えなきゃいけないし、
体力もつけなきゃいけない。
そこに向かって生きていくことができる。

と。

そうなんだ…。
感じることは多いな。

2019.09.17.

やる気が起きない罪悪感

やる気が起きないことに罪悪感を持つ必要はない。

いつもいつも前向きで
やる気に満ちていた方がいいのかもしれないが、
それは頭で考える理想で、
私たちは生きてるんだから
そうそう予定通りにはいかない。

予定通りにいかなかったからって
攻める必要もない。

今日はやる気が起きない日。
以上!

そういう日があるのが自然であることを
受け入れよう。
やる気が起きない自分も許してみよう。

2019.09.16.

人は分かり合えない

人は分かり合えないものなんだなぁ。

共感しているつもりで
理解しているつもり。

生きてきた自分の全てを知っている人なんていない。

自分の気持ちさえ
時間が経たなければ気づけないことも多い。

分かり合えないからって落胆する必要はない。
そういうものなんだと心得た上で
さて、どうしていくか。