城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2019.11.14.

宝物

なぜ、いつもこうなるんだろう?
と考えてもさっぱりわからなかったのに
偶然うまくいって初めて
本当の理由がわかるといったことがある。

偶然うまくいくプロセスには
必ずと言っていいほど
イヤだなと思っていたことが含まれるのは
今まで避けていたことに臨むから。

もしかしたら、
面倒臭いと回避していることの中には
宝物が隠れているのかもしれない。

2019.11.13.

単調

繰り返すことで確実になっていくのだけど
繰り返し繰り返しとなると
時間がかかる上に、単調で飽きやすい。

単調…
これは私が最も苦手とするところ。

しかし、
繰り返しでしか身につかないものがあって、
こういった場合、
単調を攻略することを目的としたほうが
私は燃えやすい。

自分をどう攻略するかといったものは
好きなんだよね。

2019.11.12.

気絶

私は歯科でも横になると寝てしまう。

季節や部屋の明るさ、リクライニングの程度は
全く関係ない。

ヨガをしてても、映画を見ていても
新幹線や飛行機に乗っても
私はすぐに気絶する。

点線のような1日は
私にとってあまりにも短い。

2019.11.11.

楽しみごと

人生の楽しみごとは
自分の力を発揮することじゃないのかな。

それが認められる、
結果が出るといったことにつながれば
言うことないのだろうけど
そうならないことも少なくはない。

自分がやれる最大をやったら
あとは天に任せるしかない。

今やれる最大をやった時は
それだけで清々しいもの。

結果が伴わなければ決して
清々しさなんて感じれないと思うなら、
清々しさを感じれるぐらい、
自分に集中してやってみること。

2019.11.10.

どっちも

これでいいのか?と生きてきたら、
これでいいんだ!と生きてみる。

疑い、迷うことも大切だけど、
信じて、突っ走ってみることも大切。

どっちもやってみたいじゃない。

両方をやってみると、
その時々で選べるようになる。

2019.11.09.

一歩でも前へ

この一年、あなたが
最もエネルギーをかけてきたことは何だろう?

実を結んでいるだろうか?

まだ間に合う。
最後までやろう。
この一年無駄だった?ということには
しないと決めよう。

半歩でも少しでも前へ。

2019.11.08.

自分の言葉

自分を応援する言葉を持つことは大切だ。

頭の中で、どんな言葉を自分にかけるかで
実際にやることは変わってくる。

この程度なの?と
声をかけた方が奮起するのか、
こんなにやれたね!とねぎらった方が
やる気が出るのか
自分の気持ちと照らし合わせながら言葉を選ぶ。

自分の言葉ひとつで
自分はポジティブにもネガティブにもなる。

2019.11.07.

大切なのは意欲

新しい挑戦には
自信と弱気が共存している。

やれそうと踏んだから始めてるのだろうけど
やれないかも…といった予感もする。

そんな時、
運や巡り合わせに主導権を預けてしまっては
弱気優勢になってしまう。

大切なのは
どうしたいかといったあなたの意欲だ。

2019.11.06.

ストレスは感謝と反比例する

そもそも今、
ストレスに感じていることは
本当にストレスなのか。

ストレスは感謝と反比例する。

ストレスの存在感は
有り難みが増すほど小さくなり、
有り難みが無くなるほど大きくなるとなると、
有り難みに気づく力によって変わってくる。

物事には見える面と見えない面があって、
人は失くしてから
見えなかった面の存在に気づくことは多い。

ストレスに感じていることへの
貴重さや価値といった見えない一面に
目を向けてみると
感じるものが変わるかもしれない。

2019.11.05.

自分を知るとは

森の探索と似ている。

森の中にいても、
全体はなかなか把握しづらいものだ。

森の中には、
素敵な湖があるかもしれない。
気持ちいい草原が広がっているかもしれない。
もしかしたら
足を取られてしまう沼も、
危険な崖もあるかもしれない。

そうやって自分がどんな森なのか
自分で自分を知ることは
自分を取り扱う上で大切な情報となる。

自分が最後まで付きあっていくのは、
自分だから。