城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.10.02.

「世界最速」青森マスターズ陸上   vol.5018

青森マスターズ陸上競技選手権で、
M90(男子90~94歳)リレー競技で「世界最速」記録を出した
ご長寿スプリンターたちのドキュメントをたまたま目にした。

90代とは到底思えない走り!

彼らのスタートは世界記録を目指したのではなく、
「青森県は平均寿命が全国で最も短くそのイメージ払拭に一役買いたい」
といった志から始まっている。

新たな目標はM95(男子95~99歳)にトライだ。
だから普段、大切にしていることは
「生きること」「無理をしないこと」

学ぶこと多すぎるなぁ。

 

 

2022.10.01.

囚われている時   vol.5017

囚われている時はなぜか
一つの解釈以外を考えられない。
解釈を事実だと思い込む。

出来事をどう捉えるかによって
その人の事実は変わってしまう。

どこを見て、どう感じ、
何と比較し、どう考えるのか。

同じ出来事を見ても
失敗と捉えるのか成功と捉えるのか。
進んでいるのか停滞か。
理想を追っているのか幻想なのか。

解釈には幅がある。
別の見方をしたらどう解釈できるだろう?

2022.09.30.

積極的受け身   vol.5016

自分の意思で決めていくことと
流れに身を任せることの両方が大切だ。

前者は主体的と言い、
後者は積極的受け身とでも言おうか。
決して自暴自棄な受け身ではない。

全てが自分の努力でカバーできるわけはなく、
仕方ないことが起こるもの。

仕方ないと諦めたことが全て
将来もずっとダメなわけではない。
それどころか、
あれがあってよかったと振り返れることも多い。

2022.09.29.

目は閉じるだけで疲労回復する   vol.5015

目を閉じると筋肉や脳がリラックスして、
1時間に1分程度目を瞑るだけでも
疲れ目には効果的らしい。

「1分なら」と意欲が湧く自分に驚く。
5分と言われると、いや3分と言われても
長く感じているからだ。

1時間に5分程度で効果的と言われても
(目を瞑るだけなのに)やれる気がしないが
1分程度ならやってみようと思える。

今の時代のスピード感から
現代人はじっとしてられなくなっているといった話を
見聞きしたことがあるが
このことなんかはその例の一つかもしれない。

そもそも時間をかけることに苦手意識があったが
時間をかけて行うことに
積極的に取り組んでみることは大事かもしれないね。

敢えてじっくり行うことにチャレンジしていると考えれば
乗り越えれるかもしれない。

2022.09.28.

感謝とは   vol.5014

感謝とは恵まれていることにいかに気付けるかだ。

最悪だと思っていたのに
もっと最悪なことが出てきて
「以前のは全く最悪ではなかった、
いやむしろ、よかった方かもしれない」
と気づく経験をしたことがあるだろう。

つまり、
感謝できる力は気づく力に比例する。

十分恵まれているといった視点から
今を見ると有難いことだらけなのかもしれないよ。

2022.09.27.

終わりは始まり   vol.5013

高3ラガーマンの息子が試合で骨折。
急遽、入院手術となった。

花園に向けて頑張っていたのに
この怪我は彼の高校ラグビー引退を意味する。
彼の高校でのラグビーは終わったのだ。

終わりは始まりだから
彼は次が始まったということでもある。

次々と区切りがきている2022。
きちんと終わらせて
次をしっかりスタートしていこう。

 

2022.09.26.

全ては自然なこと。   vol.5012

そう捉えてみるとどうだろう。

人を羨む気持ちも
心配や焦りも意地悪な気持ちも
全て自然なもの。

あって当然な感情と思ってみると
自然とそういった感情が
流れていくことがわかるだろう。

感じ方も私たちは学習して身につけてきている。

学習して身につけたものは
学習して変えることができるのだから
感じ方も幅を持たせてみよう。

2022.09.25.

beingとdoingとthinkingにwill   vol.5011

doingが出来ないことの言い訳に
beingを持ち出す人がいるが
doingが終わっていないのにbeingに進むことはできない。

beingを扱えば
全ての問題が解決することもない。

beingとdoing、thinkingにwillと
行き来しながら
総合的に深めていく。

2022.09.24.

何のために?   vol.5010

人はやった実感を求めがちだ。

結果よりその時の達成感の方が想像しやすいから
やった感があるものに時間を費やしてしまうことがある。

何のために?といったそもそもの目的を
常に意識しておくことが大切だ。

さぁ、それは何の目的のためにやっているの?

2022.09.23.

本当の想い   vol.5009

自分の本当の気持ちを理解していないことは
思っている以上に多い。

自分が何を望み、何を恐れ、
どこに向かいたいのか、
はっきり出来たらそれだけで進むのにね。

進まなかったとしても
落ち着いてそこに居ることができる。