
執着 vol.5029
執着がなくなると楽になる。
執着していた時間は自分を責めていた時間。
責めることが成長とつながると思い込んでいた時間。
でも本当は、執着を手放すと
本当にやりたいことに集中できる。
楽にコトが進む。
プロセスが楽しくなる。
手放すことを恐ろしく感じるけど
手放してしまえば、
なぜ、あんなにもこだわっていたのだろう?
と以前を不思議に感じる。

執着がなくなると楽になる。
執着していた時間は自分を責めていた時間。
責めることが成長とつながると思い込んでいた時間。
でも本当は、執着を手放すと
本当にやりたいことに集中できる。
楽にコトが進む。
プロセスが楽しくなる。
手放すことを恐ろしく感じるけど
手放してしまえば、
なぜ、あんなにもこだわっていたのだろう?
と以前を不思議に感じる。

自分の心地よさを大切にするって
思う以上に難しかったりする。
しかし、
私たちは自分の心地よさを優先しなくて
普段、何を大切にしているのだろう。
アリとキリギリスの話は
私たちに「できるときに備えること」の大切さを教えてくれている。
けど、
冬が来ない世界にいたら?
冬でも備えなればと思って働き続けていたら?
キリギリスの要素も必要なんじゃ?

集中する時間とリラックスする時間のバランスが大切だ。
ずーっと集中するなんて無理なのだから、
効果的に集中するためにも
リラックスするような余白を自分に許す必要がある。
別の言い方をすれば、
「ずーっと集中できる私」といった幻想を捨てる必要がある。
「常に集中力が高い私」を諦めることが大事とも言える。
まるでパズルを解いている時と同じで
集中して解いていくと途中、
行き止まりを感じる場面が大概現れる。
一時、パズルから離れて違うことに脳を使う。
するとパズルに戻ってきた時には
先ほどまでとは全く違うパズルのように見え、
一気に解ける。
一旦離れて戻ってっくれば一気に解けるのだから
安心してリラックスしよう。

反抗期だった息子は
入院してとーっても可愛いくなった♪
コロナの影響で面会は家族の一人だけ、
しかも15分と限られている。
だから、
こんなにも一人になった時間は無いはずだ。
頼み事以外は面倒くさそうにしていた母の私と話したがる。
LINEがしょっちゅう来る。
今回の初入院で彼は、
いろんなことを感じ、
いろんな気づきを得ているんだろうな。
これこそがタイミング!

荷が重いこと、
腰が引けること、
やらなくちゃいけないけどやる気が起きないことに
1分だけ取り組んでみよう。
1分は結構長い。
3分なんていったら
ラーメンが出来上がるのだから相当長い。
だから、始めるなら1分からでいいのだ。

例えば、
学ぶことそのものが楽しい人と
勉強しなければいけないと思って勉強している人とでは
結果に大きな開きがでるだろう。
自分にプレッシャーをかけて
交感神経を優位にして何かを成そうとするやり方は
短期的には有効だがやり続けるといづれ限界が来る。
やることそのものを楽しんでいる人には
やらなければ!といったネガティブモチベーションは
結局、太刀打ちできない。
それに前者は
プロセスが楽しいのだから結果に関係なく幸福度が高い。

わかることとわかった気になることは違う。
人はわかった気になって
満足していることが多いのかもしれないね。
本当にわかるって大変なことだから。
わかってしまったら
わかる前には戻れないしね。


まずは事実を確認すること。
何が起こっているのかを確認したら
感じていることを言葉にする。
言葉にすることは
人に伝えれるだけでなく
自身にも説明がつくようになる。
言葉にしていく過程に
さまざまな気づきがある。

久々に西鉄電車を利用すると
ホームに食事をしている電車が入ってきた。
な、なんだ?
調べてみると
The rail kitchen chikugo
というやつらしい。
こんな電車があったんだぁ。
私にとっては観光というより通勤電車のイメージだけど満席だった!