城ノ石ゆかりオフィシャルブログ
『思い立ったが吉日』

2022.04.14.

あなたの「普通」は大丈夫?

例えば、
ギャンブルにハマってしまってる人を見ると、
きっと過去に大当たりを経験した人なんだろう
と想像できる。

当たった時の興奮や
一瞬にして大金を手にする感覚などを知ってしまって
働くことが
とても面倒なことに感じてしまっているのかもしれない。

他人のことなら、
最初に当たったのがラッキーで、
「普通」を改めて
解釈し直さないといけないことがよくわかる。

「ラッキー」を「普通なこと」と思うと
「普通のこと」がしんどく感じるから。

こういうことが自分の人生にも起こっているとしたら
どうだろう?

 

 

2022.04.13.

志を上げる

気にし過ぎてしまっている時は
志を上げてみよう。

例えば
地域のことが目標だったら日本全体へ。
日本のことが目標だったらアジアへ。
アジアのことが目標だったら世界レベルまで引き上げてみる。

高くしてみたり、幅を広げてみたり。

細かいことなど構ってられないぐらいまで
志をうーんと高くしてみる。

すると、
気にしてることが意味の無いことに思えてくる。

2022.04.12.

ちゃんと理由がある

苦しむと苦しんでいる人の気持ちがわかり、
損なうと損なった人の気持ちがわかる。

強い立場になると強い立場の人の気持ちがわかり、
弱い立場になると弱い立場の人の気持ちがわかる。

どんな気持ちだろうが
その気持ちになる人にも
ちゃんと理由があるんだよね。

経験しないと本当のところは掴めないし、
掴めたからって通り過ぎれば忘れてもしまう。

ココんとこ、忘れないようにしていたいね。

2022.04.11.

何歩目になっても何ちゃんと開ける

勇気をもって1歩目を踏み出したものの
2歩目も3歩目も4歩目も真っ暗で恐ろしくて、
踏み出したことを後悔してて
この道でよかったのか不安でいっぱいで。

だからって道を変える勇気もなく
恐る恐る5歩目を出したら突然、
視界が広がるってことがある。

それが次の次の一歩かもしれないし、
10歩目かもしれないけど。

いずれ、ちゃんと開けると思ったら
疑っている時間が無駄に思えるから不思議だよなぁ。

2022.04.10.

朱に交われば赤くなるものさ

私にとっては
「何」を「どこ」でやるか以上に
「誰」とやるかが最も大事。

ただ、「コレをココでやりたい」には
価値観が近い人が集まるはずだから
自分の「〜したい」を大切にすると
自ずと過ごす人たちが決まってくる。

「誰と」は大切な環境で、
朱に交われば赤くなるものだから
丁寧に選びたいね。

2022.04.09.

お先にどうぞ

自分を変えるやり方にはいろんな方法がある。

そのひとつは
「自分が求めているものを先に周りに与える」
という方法。

打算的ではなく、
「自分が欲していることならきっと周りの人も欲しているだろうから、
なら、お先にどうぞ!」的な感じ。

遠回りに思えるかもしれないが
以外と近道なんだよねぇ。
それに、
今まで見えなかった世界が回見えるし、
その効用は想像以上に大きい。

お先にどうぞ!は副交感神経も有利にするらしいしね。

2022.04.08.

高校三年生が始まった

息子の高校生活最後の一年が始まった。

お弁当作りもこの1年で終わるのかと思うと
なんとも言えない気持ちになる。

リモートワークのおかげで
毎日、お弁当を作れるのは嬉しい。
しかし、
反抗期の息子は可愛くない時も多い。

何にせよ
親元にいる最後の1年で
高校生活最後の1年だ。

悔いのないように丁寧に過ごせますように。

2022.04.07.

カード不正利用

久々の羽田でラウンジを利用しようとすると
カードにロックがかかっているとのこと。

ん?

カード会社に連絡すると
「○日の深夜1時にカード利用されましたか?」
「いえ、寝てました」
「翌日の深夜2時にも利用されましたか?」
「いえ、寝てました」
といった会話を何度か繰り返した。

カード情報が漏れている可能性があって
ロックがかかってたらしい。

カードを切り替えるとのことだが
すごいなぁ。。。よくわかったなぁ。
守られてる!

2022.04.06.

面白かった〜!

なぜか勝手にこの世にはいない著者だと
思い込んでたんだよねぇ。

それどころか著者の藤岡陽子さんは
私より年下だったという。

『手のひらの音符』も好きだったけど、
これもいい。

みんなにも金の角が生えますように。

2022.04.05.

始まりはいつも怒涛

一挙に押し寄せるように始まっていく4月。
それにしても
もう少しバラバラ来てくれたらいいのに…と思うほどいつも、
あれもこれも同時多発💧

なーんて愚痴ってる暇があるなら私、
とっとと流れに乗っていけ!