
積む
積み重ねていこう。
ひとつひとつはわからない程度でも、
積み上がったら形になるさ。
毎日、ちょっとでも積む。
それだけだ。
さぁ!どこまで積み上げられるかなぁ。

積み重ねていこう。
ひとつひとつはわからない程度でも、
積み上がったら形になるさ。
毎日、ちょっとでも積む。
それだけだ。
さぁ!どこまで積み上げられるかなぁ。

「不満があればきちっと伝えて解決するというのが大事。」
と頭ではわかっていても
なぜかできない。
いつも黙り込んでしまう。
その場から逃げたくなるといった場合、
別の目的を満たしていることがある。
例えば、
きちっと伝えて解決できなかったら、
自分の力不足を認識しなければならない。
無力感を味わうことにもなる。
そんな目に遭うぐらいなら、
伝えずに貝になって凌いだ方が無難だ。
例えば、
きちっと伝えても問題を解決できなかったら、
一人にさせられてしまう。
自ら一人になるのは平気だが、
一人にさせられる孤独感には耐えられない。
といった風だ。
つまり、やろうと思っているのにできないことには
別に本当に恐れていることがあって、
その恐れを回避する方法が
意識では「変えたい」と思っていることなのだ。
だから、
本当に恐れていることを意識化できれば
恐れが思い込みであることにも気づけるし、
変わることができる。

パーキングに停ようとしていたらミシミシミシって
車のリアガラスが割れていた💧
なぜ、こんなところに突起があるかなぁ…
何も梅雨時期に割らなくても…ね、私。

人によって、
また、置かれた環境によっても
敵が違うんだな。
例えば、同じ会社の人間でも
敵を社外に見ているか、社内にみているか、
では思考に違いが出る。
例えば、同じ家族でも
敵を家庭外に見ているか、家庭内に見ているか、
ではやることが変わってくる。
あなたは敵をどこに想定しているんだろう?

息子が部活で足を怪我して急遽、
出張の調整が必要で。
しかし、
仕事だからやむを得ないところもあって
あっちに連絡したり、こっちに連絡したり。
怪我が半月板損傷だったら高校の部活はここで引退かも…
だったが、
骨挫傷との診断でほっとして。
たった1日、2日の間に
気持ちはダウンしたりアップしたり、
冷静でいる必要があるのに熱くなったり、鬱々としたり。
今までだって、いつだってそうだったじゃん。
予定通りにはいかないものさ。
想定以外のことが起こることを想定しとかなきゃ。
だって、そういうものなんだもん。

得るのは8掛けぐらいがちょうど良い。
完全や完璧、100を追わなくていい。
満月でなく、十三夜を愛でる感覚で!
今夜は満月だけどね。

思い描くだけでいい。
どんな心持ちで過ごしたいか、
どんな人たちと付き合っていきたいか、
どんな未来を望んでいるのか。
思い描くだけで
必要な情報が入ってくるようになり、
そこに段々と寄っていくから。

「やらなくちゃ!」と思いながらも「やれない」時は
あまりにも大量のことを一気にやろうとしていることが多い。
自分への期待が妥当な範囲を超えている状態。
山登りで考えるなら、
少しづつ身体を慣らしながら登っていけばいいものを、
今日中に登り終えたいと山頂を眺めて立ち尽くしている。
一歩づつ前に進んでいたら
気づけば山頂に随分と近づいていた!が
ベストなんだよなぁ。

やれるとかやれないとか
誰にもわからない。
ダメでいいからやってみよう!!!
可能性の見立ては所詮、
その人の思考の範囲を超えないから
やれそうだったのにポシャることもあれば、
無理そうだったのにやれちゃうこともある。
終わってみたら結果は予想と違っていた!
なんてよくあることで、
最後までわからないんだよ。

今できること、
将来できること
今しかできないこと…
なら、
今しかできないことが最優先。
例えば、
学生だったら、
学生時代にしかやれないことが最優先で、
社会人1年生なら
1年目だからできることが最優先。
社会人になったら一気に時間は無くなるし、
学生だから許されることがある。
社会人1年生は
キャリアを積んだら到底できない経験を
今、やるんだ。
新婚なら、
新婚だからできること、
新婚の時しかできないことが最優先。
50代なら、
50代だからできること、
50代しかできないことが最優先。
今しかできないことをどんどんやる。
今しかできないことを積み重ねていくと
あなたはさらにエネルギッシュになっていく。
少なくとも、
やらなかった後悔に引きずられることは減るはずだ。