人生をより豊かにしたい時

2018.05.31.

主導権

過去がアレだったから、今がコレなんだ」
は、確かにそうかもしれない。

あなたの今は、
過去のあなたが決めてきた結果。

しかし、
未来は過去の延長ではない。
未来は今のあなたから始まるんだ。

その過去を手放さないのは君だ。
そして、
その握りしめた手をゆっくり離すのも君にしかできない。

君しかできないから、
君に君の人生の主導権がある。

2018.05.30.

花鳥風月

私はいつも雲に支えられる。
鳥に応援してもらい、蝶に安らぎをもらう。

『花鳥風月』を感じ出したら
随分、加齢したことになると
TVでさんまさんが言っていた。

まさに…今のわたし。

世界は応援している!

としか思えないんだけど…。

2018.05.28.

人間関係と興味

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。

その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。

2018.05.27.

課題に慣れる

大切な課題だと理解していたとしても、
その課題の中に居続けてたら、
課題がある状態が自然になって、
課題だということを意識できなくなってしまう。

日常をやり過ごすために
意識する、しないに関係無く、
私たちは普段、様々な工夫をしている。

課題への取り組み方も
直面化はもちろん、対処や慣れといった
その時、出来うる限りのことをやって
乗り越えているんだろうな。

ただ、やり過ごしていたとしても
タイミングが整い、
力がつけば、
自ずと直面化するような機会が訪れる。

であれば、
取り急ぎ、課題を脇に置いておくことも
課題に慣れてしまうことも
良いんじゃないのかな。

2018.05.24.

普通な自分がベストな自分

人間関係では、
充分、言葉を選んだつもりでも
相手がどう取るかは私たちには選べない。

相手がいじわるだから自分も意地悪になったのでは
嫌な相手と同じ土俵に乗るようなものだ。

相手がどんな態度であろうが
私が私であることには変わりはないからこそ、
常にいつもの私で居ることを意識する。

いつ、どこを切り取っても
変わらぬベストな自分で居続ける。

日々、鍛錬して、
ベストな自分が普通な自分に近づけることが
大切なんだと思う。

2018.05.22.

傷は必ず癒やすことができる。

加齢するのと比例して
認められている実感が湧くわけではない。

充分、大人になった私たちは自分で自分を育てることにチャレンジしてゆく必要がある。

チャレンジは当然、うまくいくことばかりじゃない。

傷つくことを避けていては
前には進めない。

傷は必ず癒やすことができる。

それどころか、
その傷跡は強さとなり、
同時に優しさともなるんだ。

それに、

傷つくことを恐れて何もしない人が
傷ついても尚、
前に進もうとする人のことを
どーのこーの言えやしない。

2018.05.17.

「場」には目的がある。

何をやるにしても
心のベクトルがどこを向いているのかは大切だ。

自分ばかりを向いたベクトルの矢が
遠くに飛ぶことはないだろう。

「場」には目的がある。

「場」を理解した思考や発言が出来る人に
唸ってしまう。

その「場」の目的に沿った心のベクトルの矢は
GOALに向かって遠くまで飛ぶことができる。

2018.05.16.

正直と嘘

嘘は良いとは言わないが、
決して正直なら良いわけじゃない。

子どもの頃見たアニメの鉄腕アトムでの
あるシーンをいつも思い出す。

目が見えない女の子を想って、
その子に嘘をついたアトムを見て
お茶の水博士は
「アトムは人間になった」
と言ったんだ。

人も社会も人生も多面的だ。

嘘も目的が大切で
誰のための、
どのような嘘かで、
その良し悪しは変わってしまう。

2018.05.07.

いずれ必ず、どこかで、咲くんだよね。

すっかり葉桜の中、
こんなところに今頃、桜の花が二輪咲いている!

こんなに土に近いところに、
寄り添うように2輪とも下を向いて。

いつ咲こうが
どこで咲こうが
さくらの愛らしさは変わらない。

いや、
時期がずれてる分、注目してしまう。

時期がズレるって怖かったかな?
もしかしたら、
みんなと一緒に咲きたかったかもしれない。

だけども
咲けるかどうかなんて
きっと危ぶんでなかっただろうな。

それぞれに役割やタイミングがあるけど
きっと咲くんだよね。

人もそうなんだろうな。

2018.05.02.

シロツメグサ

シロツメグサを見つけると
つい、四つ葉はないか?と探してしまう。

四つ葉を見つけたからって
幸運が舞い込むとは限らないことは
重々承知の上でも目が探してしまう。

先日は大量の四葉のクローバー群衆に出会う。
五つ葉も見つけて
充分大人な私でもかなり嬉しい!

ラッキーアイテムって
実は伴ってないのに
それだけで人を気持ちよくさせるから
大したもんだ。