
一度の印象で決めてしまうのはもったいない。
特に昔の経験は
当てにならないことも多い。
今を見てみると
随分と変わっていて
過去、最低だったものさえ
今は最高に思えるくらい進化していたりする。
私たちは過去の経験をもとに
未来を想像するが、
いやいや、自分の過去の思い込みを棚卸することも
時には必要だなぁ。

特に昔の経験は
当てにならないことも多い。
今を見てみると
随分と変わっていて
過去、最低だったものさえ
今は最高に思えるくらい進化していたりする。
私たちは過去の経験をもとに
未来を想像するが、
いやいや、自分の過去の思い込みを棚卸することも
時には必要だなぁ。

「もう、50だから」という生き方もあれば、
「まだ、50!」という生き方もある。
これは50や60といった年齢に限ったことではなく、
例えば、
・女(男)だから、
・過去に出来なかったから、
・人間関係は苦手だから、
・私は学がないから、
等も同様。
これが「認知」というもので、
簡単に言えば「思い込み」。
この「認知」は必ず現実に反映される。
「認知」を変えることで【人生が変わる講座】を普段、
講師としてやっているのに、
私の中に、
「もう50だから」という生き方を選択しているモノがあることに気づいた。
結構な衝撃!
私たちがこの20年、
ずーーーっと変わらずやっていることは…
【自分と未来は、いつからでも変えられる。】
ということ。
それを信じて疑わない私であるにも関わらず、
なんと、、、「もう50歳だから」という認知が
変わろうとしない現実を作ってしまっていたものがあったんだ。
おいおい!
講師の私がこれじゃぁ、あかんやろ!
と、突っ込んだのは体型のことではなく、認知の問題。
無自覚な認知は
はっきりと自覚できた瞬間から全てが変わる。
【認知(思い込み)を変えると現実が変わる】実験に丁度いい!
自分と未来は、いつからでも変われられる!を
リアルにチャレンジしてみようじゃない!
ということで、
生実験は4月2日から始まり、今日で77日目。
なりたい自分になる為には
認知を緩めることが大切で
認知が変わった瞬間からベストな自分に向かえる。
さて、私が「もう50だから」と選択をしていたものは…。
大変、お恥ずかしいが、
これがスタート時と2ヶ月半後の違いです。
詳細は『50歳女、腹を割る挑戦』に。
これはただのダイエットではなく、
なりたい自分に今から成る具体的な方法です。
体重でマイナス12キロ、体脂肪は現在18%。


行為は気をつけて
選択しないといけない。
なぜなら、
一度やってしまったことは
次にやるときはうーんとハードルが下がる上、
その後、無意識にその行為を選んでしまう。
人は昨日と同じ選択を約95%繰り返すという。
いつの間にか「日課」と
なってしまうんだ。
悪い行為も続いて日課となれば、
良い行為も続いて日課となる。
どうせ続くのなら
スタートは意識して選んだ行為がいい。
行動は習慣になり、
習慣は性格になり、
性格は運命になると言ったのは
マザー・テレサだったな。

中学の頃、
ものぐさな思春期の私は自分の机に座ったまま、
机と対角線に置いてあるゴミ箱に
ゴミを投げ入れていた。
そして、
「一回で入ったら〇〇!」と占ってみたり、
「一回で入ったら、勉強する」と賭けたりしていた。
例え一回で入っても勉強したくない時は、
勉強したくない気持ちがはっきりして、
あっさり勉強することを辞めていた。
ゴミ箱に一回で入ったり、入らなかったりすることで
自分の本当の希望が明確になる。
自分の意思がよくわからないという人も多いがまず、
どちらか決めてみることで
意外な自分の本当の気持ちが明確になる。

『人は教えるときに、最も学ぶ』と言ったのはドラッカー。
人に伝えようと思うと
曖昧な部分が明確になる。
曖昧なところが明確になり、
知ったつもりだったことがよくわかる。
ドキドキを味わうことも大切だし、
恥を掻くことだって
良い経験となる。
知りたいことこそ
教える側になってみるという学び方も悪くない。
アウトプットは
インプットの3倍の学びがあるというが
本当だな。

1日、ゴロゴロしていたのに
疲れが取れないどころか、
心も体も鉛のようになっていき、
翌日、仕事に復帰するのに一苦労することがある。
体を休めても
心や脳が休めなければ
やはり疲れは取れない。
気がかりや仕事のことが頭を過っては
体が休んでいても脳は休んでないし、
その度に胸がチクっとしていると
心は休めていない。
気がかりは前のめりにやっつける。
仕事はスンゲーもの見せてやる!ぐらいの気概で向かう。
逃げ腰ではなく向かって行ってる時って
体や心が疲れたとしても
魂が喜んでる。
だからかなぁ。
気持ちいい疲れなうえ、
回復する疲れなんだよねぇ。

過去がアレだったから、今がコレなんだ」
は、確かにそうかもしれない。
あなたの今は、
過去のあなたが決めてきた結果。
しかし、
未来は過去の延長ではない。
未来は今のあなたから始まるんだ。
その過去を手放さないのは君だ。
そして、
その握りしめた手をゆっくり離すのも君にしかできない。
君しかできないから、
君に君の人生の主導権がある。

私はいつも雲に支えられる。
鳥に応援してもらい、蝶に安らぎをもらう。
『花鳥風月』を感じ出したら
随分、加齢したことになると
TVでさんまさんが言っていた。
まさに…今のわたし。
世界は応援している!
としか思えないんだけど…。

私が興味があること、
相手が興味があること、
スタッフが興味あること、
子ども達が興味あること…
みんな、興味が違う。
その場の目的に寄るところも多いが
相手の興味に興味を持つことが
人間関係の始まりであり、
相手を知る上での大切な鍵となる。

大切な課題だと理解していたとしても、
その課題の中に居続けてたら、
課題がある状態が自然になって、
課題だということを意識できなくなってしまう。
日常をやり過ごすために
意識する、しないに関係無く、
私たちは普段、様々な工夫をしている。
課題への取り組み方も
直面化はもちろん、対処や慣れといった
その時、出来うる限りのことをやって
乗り越えているんだろうな。
ただ、やり過ごしていたとしても
タイミングが整い、
力がつけば、
自ずと直面化するような機会が訪れる。
であれば、
取り急ぎ、課題を脇に置いておくことも
課題に慣れてしまうことも
良いんじゃないのかな。