人生をより豊かにしたい時

2018.07.23.

上海 deコーピング講座

楽しい♩美味しい♫酔っ払う♬

講座は無事に終了したが、
帰りの飛行機が4時間遅延したあと欠航。

帰国が1日伸び、
見知らぬ中国人女性とホテルが同室。

地球の歩き方一冊を持ってバックパッカーしていた頃と違って
iPhoneがある分、当時と事情は違うけど
なんか…懐かしい。

バックパッカーしていた当時の気分を思い出す。

こういうアクシデントが
たまんないんだよなぁ!

2018.07.18.

ボイドタイム

月の力が発揮されないボイドタイムという時間帯がある。

野生の私は月や風、水といった自然の力を
大切にしているからこそ、
その力が発揮されないボイドタイムが
昔は好きではなかった。
何にも実を結ばない時間なんでしょ…と。

最近は違う。

何ものにも結びつかない気楽さがいい。
自由を感じ、ワクワクしてくる。

感覚とは不思議なもので
大好きだったものが苦手になったり、
嫌だったものが好きになったり。

変わってゆく自分の感覚が予測不能で、
おばぁちゃんになる過程も
ちょっと楽しみに思えてくる。

2018.07.15.

晴れの日に晴れに感謝する

連日、暑い。溶けそう…

強い日差しに肌はやられそうだし、
体力も気力も奪われていく。

しかし、晴れてるおかげで
移動のストレスは格段に少なくなるし、
日傘をさしていると言っても
重い荷物だって雨の中よりうーんとラク。

暑い夏のかき氷やビールは最高に美味しいし、
汗を流す時のシャワーの気持ち良さと言ったら格別。

暑い日は涼しさを、
雨の日は太陽を、
寒い冬にはポカポカを願ってしまうのが人の常。

無い物ねだりしていたら
今の天気の有難さを受け取り損ねてしまう。

今日という1日がもったいない。

晴れの日は晴れに、
雨の日は雨に、
感謝できる自分でありたいなぁ。

2018.07.12.

天に試される

ここで踏ん張れるのか?
どっちを選ぶんだ?

と、天に試されてると感じる時がある。

右か左か、
踏みとどまるか進むか、
捨てるか拾うか…

そういう時は頭で考えても正解はわからない。

未来の理想を念頭に置きつつ、
アンテナを高く立て、
流れに身を任せる。

まぁ、どっちに転んでも
それが今の力ってこと。

2018.06.30.

人は条件で生きてるわけじゃない。

条件が揃ったからって
人は満たされるものじゃない。

頭だけで考えると
悪い条件より良い条件の方がそりゃいいが、
良い条件が揃ったからって
魂が喜ぶとは限らない。

寝ずに仕事しても楽しい時もあれば、
定時に帰れても
パッとしない日々もある。

人は条件で生きてるわけじゃない。

2018.06.29.

お役目

意欲や想いが根っこで、
これがないと始まらない。

だけど、
意欲や想いだけじゃあ、
やれない。

意欲や想いというベースがあって
力をつけていくことで
術が身につき、
レベルの高い日常が通常となる。

その上で運が味方をするとき初めて、
この生のお役目を実感するんだろうな。

2018.06.28.

最高の自分で!

朝から髪の手触りが良いだけで
気分が良くなる私は単純だと思う。

他人からは気づかれないような、
しかし、
望んでいる自分へほんのちょっと変化しただけで、
気分はすごーく晴れ晴れしい。

昨日とほぼ変わらない自分なのに、
自然と胸を張る感じ。

本当に単純だな…。

そんな単純さを上手く活かして、
今日を最高の自分で!

2018.06.25.

やり方が違うだけ。

手法が違うだけなんだよねぇ。

例えば、
健康に気をつかう目的で考えてみると。

今の時代は
ベルトの穴が一つ増えると寿命は1年短くなるというぐらい、
体重増加には気を使う。

だから健康を考えると、
食べ過ぎない、糖質を減らすということが主流だろう。

しかし、
少し前の世代だと糖質というよりカロリーとなるし、
おばぁちゃんたちは今でも、
食べ過ぎるくらいの食欲を健康だと思っている人がいる。

例えば、
健康のために走る人もいれば、
健康のためには心拍数を上げすぎない方がいい
という人もいる。

みーんな目的は同じ。
だけど、手法が違う。

そして、
みーんな自分は正しいと思っている。

2018.06.23.

私であることに真面目

誰もがそうだろうが、
私は私で生きることに結構、
真面目だと思う。

せっかく私に生まれたんだもん。

できうる限り
この生を活かしたいと思う。

そのためにはどうしたらいいのかを考え、動き、
時には結構ダラダラグダグダしながらも
しっかり燃焼していきたい。

必ずこの生にも
終わりが来ることを意識しながら。

2018.06.22.

何事にも堺がある。

人と人との堺、
立場の堺、
こっちの世界とあっちの世界

堺を超えると一気に空気が変わる。
全く別のものが見える。

同じ自分なのに感覚が違う。

堺の向こうは
超えてみないことには
わからない。