人生をより豊かにしたい時

2018.12.26.

好きこそものの上手なれ

目標は辛くなるための道具ではない。

わくわくするための道具なんだ。
としたら、
目標の立て方が少し変わるんじゃなかろうか。

「自分に辛く当たらないと成長しない」
といった思い込みを握りしめたままだと、
成長するためにやっていることが辛い故に継続できず、
途中でやめてしまうかもしれない。

仮にその辛さを乗り越えて成長できたなら、
後輩や部下、自分の子どもにも
きっと辛さを強要してしまうだろう。

同じ結果なら、
辛いと思いながらやるのと
楽しいと感じながらやるのでは
俄然、後者がラクだし、
結果を出している人は、
継続する努力ではなく楽しく感じるように
工夫する努力をやっている。

好きこそ物の上手なれって
そういうことなんだよね。

2018.12.25.

やる充実感とやらない充実感

えいっ!と気合を入れて
やったから味わえる充実感がある。

一方、
今日はやめておこう!と
やらないことを決めた充実感もある。

やる充実感とやらない充実感。

どちらにしろ自覚的に選択し、
これでよかった!と味わいながら過ごすことが大切で、
これでよかったのか?!と疑っていると
どちらを選択したかに関わらず
充実感は感じない。

つまり、何を選択したかに関わらず
自分の選択に対する信頼感が
充実感につながっていく。

2018.12.24.

紛失対策によって紛失

スマートフォンや財布をすぐに失くす私は
対策として紐や鈴をつけている。

最近、その紐たちが絡んでややこしい。

先日は別のものを取り出そうとした際、
紐が何かに引っかかってバックから出てしまい、
道にスマートフォンを落としてしまっていた。

優しい方がコンビニに届けてくれていて
スマートフォンは無事に私の手元に戻ったから助かったが、
紛失対策によって紛失するという…。

何事にも陰陽があることを
改めて確認する結果となってしまった。

あぁ…いつ失くしても良い準備をしとかきゃな。

2018.12.23.

後悔がないように生きるとは

人それそれに「後悔ない」ような生き方がある。

私にとっては、
結果や成果に後悔しない生き方のことではない。

自分の力を最大に発揮して
出来なければそれは仕方ない。

しかし、
自分が全力を投じずに出来なければ、
もっとやっていたら…と念が残こる。

念を残さないように
その時の自分の精一杯をやりきる。

私にとっては
これが後悔ないように生きるということだ。

2018.12.16.

あなたが思っているあなたになる。

今年の一文字がニュースで流れていた。

今年のあなたを表す一文字は何だろう?
私の今年はどんな一文字になるだろう?

誰との出会いが最高だっただろう?
何にチャレンジしただろう?

予定を立てることに注力することが多いが
忘れてはいけないのは振り返り。

どんな想いが今のあなたを創ったのだろう。

2018.12.14.

充実した時間の効用

アドレナリンが出まくるような時間でも
落ち着きを取り戻すような時間でも
ほっと一息つけるような時間でも
この人と一緒の時間でも
その種類は問わない。

この時間が好き!
といった時間を持っているだろうか。

あぁ…この時間があって良かった〜と
心から思える時間。

そういった時間にも
2対8の法則が適用されるはずで、
2割の「充実した時間」が8割の「喜び」を運んできて、
8割の「役割に追われるような時間」も
乗り切ることができるんじゃないのかな。

2018.12.13.

『暗闇の中で宝があってもつまづくだけ』

本当やん!笑

通り過ぎたのにわざわざ引き返して
写メを撮ってしまった。

どんな宝も気づかなければ無いのと同じ。
ましてや、
宝と気づかず宝につまづいたら
本当に欲しい宝であっても
災難に思えないんだろうなぁ。

何かに囚われて盲目にならないこと。
事実をよく観るためにも
心をフラットにしておく必要があるな。

2018.12.12.

全肯定

最近、知り合った方から
「全肯定ですね」と言われた。

全肯定とは例えれば、
赤い布に向かう闘牛らしい。

そう見えるんだ!!!笑
そう見えるっぽいの、わかるー!
って、その人にも伝えた。

全肯定の人って新鮮なんだって。

全肯定とは初めて言われたと思っていた矢先に
受講生からも。

全ての感情は愛から生まれる。
ちゃんと目的と意味があるんだよ。
否定するものなど本来は無いんじゃないのかな。

2018.12.06.

課題をクリアするパターン

次の大きな課題がやってくると
今までの課題はあっさりと課題ではなくなってしまう。
ということは
本来は難なくやれることをわざわざ課題ということにして
先延ばしにしておきたいということじゃなかろうか。

と考えると
今の大きな課題と感じていることも
きっと先延ばしの為の思考なのかもしれない。

あっさりやっちゃまずいのか?!
わたし?

この仕組みは
今の課題よりさらに大きい課題を作り出して
ギリギリに今の課題をクリアするという
パターンを作り出しちゃいないかい?

2018.12.05.

振り子は一度戻ってみないと反対に触れていたことに気づけない。

成長はじっくり進むもので一気の変化は望めない。

だからこそ、
自分が成長していることや
変化していることに気づけない。

今一度、成長する前の自分に触れたり、
変化以前に戻ってみるとハッキリとわかる。

紅葉も意識してみないと
その変化に気づけず、
いつの間にか葉は全て落ちてしまう。

「振り子は一度、
戻ってみないと反対に触れていたことに気づけない。」ことを
理解しておく必要がある。

成長することや変化することばかりに目を向けていると
どれだけ成長をしたか、以前と変わったかを見落としてしまう。

自分の変化に注力し、
味わい、労う必要がある。