
始め良ければ終わり良し
結果を分けるのはスタート時の想いだと思う。
どんな思いで始めるのか?!
誰をみているのか?
何のためにしているのか?
といった最初の想いは結果に作用する。
じゃぁ、「終わり良ければすべて良し」は?
途中、うまくいかなくなった時にきっと、
スタートした心根を修正した場合、
終わりが良くなるのだと思う。
想いのエネルギーは強力だ。
何のためにやっているのかといった心根は必ず結果に影響する。

結果を分けるのはスタート時の想いだと思う。
どんな思いで始めるのか?!
誰をみているのか?
何のためにしているのか?
といった最初の想いは結果に作用する。
じゃぁ、「終わり良ければすべて良し」は?
途中、うまくいかなくなった時にきっと、
スタートした心根を修正した場合、
終わりが良くなるのだと思う。
想いのエネルギーは強力だ。
何のためにやっているのかといった心根は必ず結果に影響する。

不安は私がそう取り扱うかどうかを
決めることができる。
足掛け4年学んでいただいている受講生の言葉。
あぁ…泣きそうに嬉しい。
決して平穏な人生ではなかっただろうし、
これからも様々なことが起こるだろうが、
気持ちの主導権を握ることができたなら大丈夫!
さらに成熟を増していきましょう。

成功と幸せと成熟は分けて考えなければならないが、
成功と幸せと成熟は互いに相関しながら育まれる。
成功のためのプロセスには
成熟と幸せが関係し、
幸せのためのプロセスには
成功と成熟が関係し、
成熟には
成功と幸せが関係しているから。

出会いは貴重だ。
いつ、誰と出会うかは
人生を大きく変える。
娘も息子も中学で良い先生と出会えた。
私も良い先生方に出会ってきた。
出会いを待っていてはもったいない。
作り出すんだ。
本を読んで、いい!と思ったら実際に会いに行く。
やってみたいことがあればどんどんやる。
新しい場に行ってみる。
誘われたら乗ってみる。
断るかどうかは相手が決めることなので
取り急ぎ、誘ってみる。
行けないときは仕方ないし、
誘われたから行っただけがハマる時もある。
結果は天に任せるしかないが、
自分でやれるプロセスは全てやってみよう。

美学というのはおこがましいけど
佇まいや動きには美しさというのがある。
憧れる。
私は年齢が重なれば
どんどんそういった美しさが
自然と身につくものだと思っていたが
最近もおっちょこちょいでドタバタしている自分を振り返ると、
どうもそうじゃないらしい。
どういうおばあちゃんになろうかと考えると同時に、
もっとセルフを育てていきたいとも思う。
2,30年かかるのかなぁ?!
2,30年で身についたら良い方なのかな?!
そこに居るだけで
まろやかな空気に包まれるような美しさを
身につけていきたいな。

視点を変える材料はいろいろある。
化学的な根拠もあれば
自然摂理的なものもそうだし、
鳥の鳴き声だって
風が吹く様でも視点は変わる。
私たちは多面だ。
様々な角度から見ることで
いろんな自分が発見できる。
せっかくなら見てみたい。

大人になると
結果がすぐに出ない目標を持つことも多い。
方向は間違ってないんだろうけど
結果がわかるのは半年後や1年後といったケース。
そんな時、
前回よりもうまくやれてる!とか
できる感覚がわかった!といった
プロセスの進歩が自分を助けてくれる。
ゲームはルールが厳しいほど面白い。
このことを実感するのは
プロセスで成長を感じた時だし、
プロセスで成長を楽しく感じるのは大概、
最初にノックダウンされたものだったりする。
ノックダウンされたら
そこから逃げたくなるが、
ノックアウトする喜びに変換する振り幅もデカイ。
いくつになっても「楽しい」って
成長を実感できたり、
前に進んでいる感を得たりすることなんだろうな。

『大きい声を出してニコニコしていれば大抵の事はうまくいきます。』
ラジオから流れてきた
アサヒビール社長・会長、樋口廣太郎さんのお言葉。
何もやってない人の自己都合的な言葉ではなく、
あらゆることをやってきた暁の言葉だから
響くのだろうけど。。。
私が言うのもおこがましいが、
本当にそうなんだよね。
それ以上のことって
あるようでないのかもしれないな。

私がブログを書き始めて14年?
ひとりで移動中の電車の中が最も書ける。
移動の電車は
景色や周りの人に刺激を受けながら
自分が考えてることを探る時間となる。
自分の中を見直し、
思いを整理していると言葉が出てくる。
納得することも多い。
移動が多いと疲れもするが
ずっと乗っていたいと思う、
特別な時間なんだよな。

世のかなには強者がいる。
一人一本以上のワインを飲み干している状態なので
チェイサーを頼むと、
私には不要です!と。
明日、残らない?という私に、
お水で薄めるなんて…。
何ならお酒に失礼!と。
世の中にはツワモノがいるものだ…。