人生をより豊かにしたい時

2020.01.14.

甚だしい

昨年は完了案件が少なかった上に
今年の出来事が加わるのだから当然なんだろうけど、
去年以上に重なる重なる!

我が家の受験生はいよいよ佳境に入り、
父の入院に母の回忌にアレやコレやと
同時進行甚だしい。

こうも重なると逆に
やってやろうじゃない!と
妙なやる気が湧いてくるから不思議だ。

課題のヘビーさは量や質だけで
決まるわけじゃない。

覚悟が決まらなければどんな小さな課題も
難題に感じられるだろうが、
仮に課題をクリアー出来なくても
覚悟が決まれば、大変さや疲労感は俄然減る。

同じ課題でも
「追われる」ではなく、
「向かう」って大事なんだよな。

2020.01.13.

人が激変する

価値観が変わると選ぶもの全てが変わる。

今まで、
欲しくて欲しくて仕方なかったものでも
価値観が変わった瞬間にどーでも良くなる。

なぜ、あんなにも欲しかったのか
自分の気持ちさえよく思い出せない。

一方、
全く興味がなかったのに
手に入れたくなって妙に頑張ってしまうものもある。

自分が大事にしている価値観を一度疑ってみよう。
本当に大切なのか?
持ち続ける必要があるのか?
実は思い込んでるだけじゃないか?

人は変わる。
価値観の棚卸しをキッカケにして。

2020.01.11.

今の日常

今週は「日常」に戻るような1週間。

と言っても
お正月を挟む以前の日常と年が明けた以降の日常では
同じ「日常」でも少し違う。

新年度を挟むころには
「日常」はよりはっきりと変化していく。

今の「日常」はいずれ変わっていく日常。
今日も大切にしていこう。今の日常。

2020.01.10.

違う模様

大学受験の娘を見ていると
私たちの受験の時とは模様が違う。

例えば
私立の大概の大学は現地に行かなくても
福岡での地方受験が可能だ。
受験のエントリーはインターネットだし、
振込はカード決済でOK!

私たちの頃、浪人生は少なくなかったが、
今はそんなに居ないらしい。

『大学受験』といっても時代によってかなり違うし、
きっとこれからも変わっていく。

自分の経験だけをもとに考えていると全然違ってしまう。

そんな一元的な見方が偏りを生むのは
「受験」に限ったことではないけどね。

2020.01.09.

本当はどうか VS わかりやすさ

わかりやすさと信憑性は一致しない。

なのに、本当はどうかより
わかりやすさの方が心を占領してしまう。

意識してひとつひとつに向き合わなければ
わかった風で終わってしまう。

「忙しい、忙しい」って
本当に大切なことに時間を割けているのかな。

そんなに慌てて
どこに向かっているんだろう。

2020.01.04.

「自分のために生きればいい。」の程度

「自分のために生きていい」は許可で、
まるで自分のためには生きてなかったみたいだし、
「自分のために生きなさい」は、
ずっと自分のためだけに生きなきゃいけない風で、
ちょっと苦しいし、
「自分のために生きればいい」が
自由感があって一番フィットするな。

誰かのために何かしたいと思うのが
人の自然な姿だと感じているけど、
それは自分の幸せのためで、
だからってやっぱり、誰かのためにやったのに喜んでもらえなかった時は
ちょっぴりさみしいし、
下手すると嫌な気分になっちゃうし。

だから、いつも
「自分のために生きればいい。」
といった程度が大事なんだよね。

2019.12.29.

感情を知ると人生がうまくいく

お忙しい年末に
鉄柱さんが作ってくださった。
いつもいつも、ありがたい。

 

2019.12.27.

全部意味がある

スムースに運ぶことにも、
また運ばないことにも、
このタイミングでお会いすることにも、
お会いできないことにも、
すべてに意味がある。

私たちの限られた思考範囲では
到底、想像できないシナリオがあるとしか
思えない事ばかり。

仕組まれているとしか思えない。

信じてみよう。
幸せになるよう仕組まれている自分を。

2019.12.26.

大人に出会えているか

自分の年齢が上がるほど
よりそう感じるのかもしれないが、
自分自身を子どもに感じる大人との出会いは
うれしい!

若く見えることが恥ずかしく感じ、
歳を重ねることに意欲的になれる。
より素敵な大人になろうと思える。

こんな年齢の重ね方をしたいなぁ。

2019.12.23.

自分を知るには

何かと比較しなければ
モノの大きさや形はわからない。

それは自分も同じで、
さまざまな人と接し、比較してみたり、
いろんな思いを感じることで
自分がよりわかる。