人生をより豊かにしたい時

2020.04.10.

範囲を決める

こうなったら良いなぁとを理想を思うと同時に
これだけは失いたくないと下線を引くことも大事。

境界線ができ、軸が定まる。

100に届かなくても
0になることがなくなる。

2020.04.08.

そういう時もある

自宅にいると食べ過ぎる。
けど、
今は体重計には乗らない。
恐ろしくて乗れない。

事実を見ず、
事実への直面化を避けてる状態。

まぁ、そういう時もあるさ。

2020.04.07.

考えても、わからんものはわからん。

子どもたちの始業もGW明けと延び、
予定してた講座はオンラインとなり、
予定は未定で決定にあらずを
地でいくような日々。

こんな時は硬さより柔らかさ。

ある程度の不安は危機管理になるが、
膨れすぎた不安は重荷となるだけ。

考えても、わからんものはわからん。

変えれるものと変えれないものを分ける。
変えれないものは切り捨て、
変えれるものに注力する。

『成るように成る』がおまじない。

2020.04.06.

境界線が曖昧な時は

例えば、
GWとか夏休みといった日付や
会社や家といった場所など、
オフィシャルとプライベートや、
日常と非日常の境界線は普通、
ハッキリしている。

それに伴って
私たちは心構えをし、コトに臨む。

しかし、境界線が曖昧なときは
自分でその線を引かなければならない。

例えば、
時間やタスクで区切るとか、
服装やメイクで区切ったり、
食事や運動で区切るなどの工夫が必要となる。

自由は成熟した大人しか扱えない。

ココだけにフォーカスして言えば、
成熟した大人とは、
自分を活かすための選択と決断を自らし、
調整していく力がついている人のことを言んだな。

2020.04.02.

行動を変えたいときは

行動を変えることに集中したノウハウに
人は興味を惹かれる。

が、
新しいスキルを実践しようとしても
教わったステップを順番通りに踏んでも
なかなか思い通りにいかない。

なぜなら、
何をしたら良いのかを頭では理解していても
感情が付いていけてないから。

だからまず、
感情に向き合う必要がある。

2020.04.01.

怪我をしたら

私たちは怪我をすると、
傷口を明るいところで見て、
よく洗い、手当てをし、空気に触れさせ、
早く回復させようとします。

心の傷も手当ては同様です。

ですが、なぜ心の傷は
よく見ないままに隠そうとするのでしょう。
「大した傷じゃない」と思い込もうとするのでしょう。

傷は化膿し、悪化するでしょう。
ある日突然、うずき始めるかもしれません。
健康な部分まで侵してしまう可能性があります。

光の元にさらし、
傷を見て、手当てをすることは大切なのです。

もちろん、誰に見てもらい、
どう手当てされるかを選ぶ必要はあります。

2020.03.31.

土台

同じ行動に見えても、
その行動の土台が違うと、
プロセスも結果もちがっていく。

例えば
土台が喜びであれば選択になるが、
土台が恐れであれば反応になる。

反応は自ら選んでいるようで選べていない。
だから、
同じパターンを繰り返してしまう。
うまくいかなくなると調整ができない。

そういった時は
その行動の土台には何があるかを見る必要がある。

2020.03.30.

自分のリズム

リズムに乗ってしまえば
普段はやれないこともやれてしまう。

逆にリズムが崩れると
普段、難なくやれていたことも
大変なことになってしまう。

自分のペースを意識して
自分のリズムを作る。
自分のリズムを刻み、
そこに乗っていく。

2020.03.29.

「またひとつウソをついた…」

大和ハウス工業が手掛ける注文住宅のテレビCM。
夫役の竹野内豊さんが心の声としてつぶやくセリフが
「またひとつウソをついた…」だ。

私たちにもよくある瞬間をうまく表現していると思う。

大袈裟に自己主張するほどのことではないけど真意と違う。
相手の気持ちを察すると本音を言うのが憚られる。
自分は我慢できる範疇だから、
相手のことを優先させたものの…気にならない訳じゃない。

問題にするほどでは決してないから賛同したけどすっきりしない、
どことなく感じる罪悪感。

小さなウソ以外にも
言い訳や屁理屈、ごまかし、回避…と
私たちはさまざまな工夫をしながら生きている。
ある意味、とても自然。

このCMの夫が
そんな自分を許せてたらいいなぁと願ってしまう。

2020.03.27.

自分との会話

人はなぜ、
伝えたいことを伝えれず、
言いたくもないことを言ってしまうんだろう。

時間が経って、
ひとりになって、
自分の本当の想いに気づくことは少なくない。

本当の想いに気づけるよう、
自分と会話をし、
伝える術を得ていこう。