
当たり前
あまりに当たり前に大切だと
人は「大切だ」と敢えて口にしない。
時には言葉にして伝えてもいいのかも。
あなたを大切に思っていると。

あまりに当たり前に大切だと
人は「大切だ」と敢えて口にしない。
時には言葉にして伝えてもいいのかも。
あなたを大切に思っていると。

人が生き方を変えるのは大変なこと。
今までの生き方から変えて
新しい生き方を模索するのは
恐ろしいことでもある。
だからこそ、
新しい生き方をやってみたい
と思ったのなら
すこしづつ。
ひとつ、ひとつ。

気持ちが焦るほど行動に移せなくなる。
落ち着けば理解できることが慌てる分わからない。
1年後は覚えてないような些細なことを気に病む。
そんなことを
これからも繰り返していたらもったいない。
その為には
大きな方向を見失わないことだ。
途中で道を間違えるのは道草。
早く到着することが大切に思えるが
いかに楽しむかに焦点を当てると
道草も悪くないものに思えてくる。

どんなに良いチャンスが巡ってきても
あなたが手を伸ばさなければ掴めない。
どんなにベストなアドバイスをされても
それを採用するかどうかを決めるのは自分で、
実践するのも自分。
自分を変えれるのは自分しかいない。
あなたの主導権はあなたにある。

そのちょっとの得が何の役にたつの?
そのちょっとの傷を恐れてどうするの?
そのちょっとのことを重大視して
あなたの人生にどんなメリットがあるの?
木を見て森を見ずになってない?

誰かの一生懸命が伝わってくると
その思いに応えたくなる。
誰かのための方が
踏ん張りが効く。
人の思いに触れて後に引けない状況は
意外といい。

朝晩の冷え込みと昼間の陽気との温度差で
紅葉は深くなる。
人も同じだよね。
危機があり、
それを乗り越えることで
人は深みを増す。

今までと同じままだと
未来も同じ。
何かを少しでも変えると
未来も変わり始める。

苦手なものに取り組む時のコツは
『ぼちぼち』だ。
苦手の対象にもよるが
「一気に」や「どうにかして」といった
ブルトーザーでなぎ倒すようなやり方は
かえって苦手意識を強化する可能性がある。
出来ない自分を許すと『ぼちぼち』がうまくなる。
結果、早道なんだよね。

マズイと焦りを感じる時にでる妙な汗。
暑くもないのにどんどん出る汗。
あの汗は新陳代謝が行われているのかもしれない。
マズイことはそのままにしておくのが
最もマズイ訳で
とっととマズイ自分に気づくことが
そのマズさから抜け出す唯一の道。
妙な汗は
自分が生まれ変わる新陳代謝。