自分を深く学ぶ

2026.05.20.

自分に厳しくすることと真剣さ  vol.6090

私、けっこう緊張しーなんです〜。
本番どころか、下手すると練習でも
力を発揮できないタイプ笑。

そんな自分をよーく見てみると、
「本番と思ってやらないと!」って
自分に語りかけてるんですよ〜。

学生の頃、よく部活で
「本番と思ってやれ!」って言われてたから
本番と思ってやること=真剣にやることだ
と誤解していたのかもしれません。

だから、練習するたびに、
心の中で小さな本番が始まるんですよね〜笑。

例えば、

「これ覚えてる?」
「これ、ちゃんとできる?」
「これで本番、大丈夫?」

みたいに。

でも、この問いかけ方って、
集中は生むけど、
同時に身体を固くするんですよね。

だから、普段からずっと
“試合本番の手前”みたいな状態になって
疲れてしまう。

そうしていると練習さえ、
だんだん嫌になってくるんですよ〜。

考えてみると、なにか変ですよね。

“学んでいる”つもりで、
内側ではずっと“審査されている”感覚になっているって。

本番に弱い人は、
普段から自分の中で
本番をやりすぎているのかもしれませんよ。

 

写真はいただいた夏みかん?です。
甘さの中に酸味があって、美味しかったです!

2025.07.01.

やっていることは同じ?  vol.6047

私がエステをやっていた頃のサロンは
お手入れは30分程度で、
その後、みんなで1~2時間話してたんですよね。

だから
静かなはずのエステサロンなのに

待合室には常に数人、
多い時には20人くらいお客さんが居て
ワイワイガヤガヤしてました汗。

なぜ当時を思い出したかっていうと
長年、弊社のいろんな講座を
受講してくれている受講生から
最近、言われたんですよね。

「個人的なことを取り扱う時間がメインで
どの講座も講座は30分程度なんですね」って。

それを聞いて
昔からスタイルは変わらないんだな…と
思いました笑。

あなたには昔から
変わらないものってありますか?

 

写真はアイスコーヒーです。
アイスコーヒーが美味しい季節ですね。

2024.10.11.

結婚記念日  vuol.5798

昨日は結婚記念日でした。
学生時代からなので
お付き合い自体は30年以上。
結婚して24年目に入りました。
入籍した後、
ふたりで指輪を買いに行って早速、
揉めたのを覚えています笑。
結婚した当時は
私は創業3年目で
仕事が面白くて仕方なかったこともあって
「仕事と家庭と
どっちが大事なんだ?!」
と夫から
よく詰められていましたね笑。
もちろん、
私にとっては両方大切で、
それは夫もわかっているんですが…
夫婦のコミュニケーションが
上手くできてなかったんですよね。
仕事がうまくいくと家庭が、、、
家庭がうまくいくと仕事が、、、
といったゼロサムゲームでしたね。
特に
ケンカしたまま仕事に行った日、
お家に帰ると
ここだけ重力が2倍かかってる?!
と感じるほど
空気が重かったのを覚えています笑。

 

当時の我が家での揉め事から
心理を専門とする私は

男性性や女性性、
コニュニケーションの性差などを研究し、
成功における男女の違いや
経営者やビジネスリーダーが知っておくべき
家庭とのバランスの取り方を
体系化してお伝えするなど、
今の仕事にもつながっているので、
結果的には見れば
アレも意味があったんですよね。

結婚記念日の昨日は
二人でランチに行って
お昼から軽くお酒も飲んで

23年間、
どーにかこーにか頑張ったお互いを労いました笑。
24年目もよろしくお願いします!

2024.07.31.

点で見ていたら気づけない vol.5726

親子も夫婦も友達付き合いも長い時間のなかで
関係性や相手への気持ちは変化していく。

親子なら
親が子を育てていたり、
子から親が育てられていたり、
親が高齢になれば
親と子の役割が逆転したり。

夫婦、二人だけの関係から子どもが出来、
教育方針で衝突したり、
親の介護で団結したり、
頼もしかったり、頼りなかったり
優しかったり、冷たかったり。

点で見ていたら気づけないことだらけ。

2024.05.17.

人生、どこでどうなるかわからん 〜3〜  vol.5752

インドでマザー・テレサからかけて頂いた言葉を胸に
帰国後は、心理学を学び
ご縁あって26歳の時に初めての就職をする。

初めての名刺に初めての保険証。
大学を中退してどこにも属していなかった私が
やっと社会に居ていいと言われた気がした。

そこから3年後の29歳の時に独立。

独立を躊躇っていた私の背中を押してくれたのは父だった。

「大丈夫!命は取られん」
と二十代の娘(私)に笑顔で言ったんだ。

 

2024.05.16.

人生、どこでどうなるかわからん 〜2〜  vol.5750

小中高校、予備校、大学1年と
めちゃくちゃ楽しく過ごしてきた私。

小学生の頃の私の趣味は
冒険に出かけることと、
生き方にまつわる名言を筆写すること。
筆写した和紙が今も一部だけ残っている。

高校の頃は剣道部で
今より体重が20キロ重かった。
これがのちの『怒りが消えれば痩せられる〜コーピング・ダイエット』
につながるんだよなぁ。

大学生の時は草刈り十字軍にも参加した。
その後、生き方に迷い
十字軍で出会った人の「インド」の話を思い出して、
大学を中退しバックパッカーすることになる。

帰国した私を見つけたの父の笑顔は
今でも忘れられないなぁ。

あれから
北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、アフリカ大陸、ユーラシア大陸と
世界中を旅した。

人生どこでどうなるか、わからんなぁ。

2024.05.15.

人生、どこでどうなるかわからん 〜1〜 vol.5749

父の葬儀は家族だけで。
棺の横で実家のアルバムを開いて
わんやわんやと賑やかだった。

母や父に抱かれ満べんの笑みの小さい私。
白黒写真だけどね。

人生初めての東京出張(?)は小学2年生。
明治神宮で行われた書道の表彰式に
家族で行った時だった。

熊本生まれ、熊本育ちの父は
東京のお醤油の色の薄さとしょっぱさに引いていたのを
覚えている。

2023.12.06.

記憶は曖昧  vol.5528

記憶は曖昧だ。

記録を見返すと
記憶との違いに驚く。

記録からは
記憶していたのとは違う話が出てきたり、
聞けば良かった…と後悔していたことを
ちゃんと聞いていたり。

記憶って当てにならないな。

2023.10.11.

関係性は天秤  vol.5573

関係性は天秤に似ている。

こっちが重くなって下がれば
あっちは上がるし、
こっちが軽くなると
自然とあっちが下がっていく。

関係性はバランスをとりながら維持されている。
つまり関係が維持できているということは
維持するために互いがうまく作用しているということ。

例えば、相手がある問題を抱えていて、
パートナーは相手のその問題を解決したいと思っているが
そのパートナーがいることで
その人の問題は維持されている
といったようなバランス。

2023.10.03.

未開拓エリア   vol.5565

誰にでも未開拓なエリアというのがある。
全てを知り尽くした人などいないのだから。

知らない世界を知る。
未開拓なエリアはとても興味深い。

それにどの未開拓エリアにつながるかは不思議だ。
望んでも繋がれない場合もあれば
望まないのにつながってしまう場合もある。

こういったことの全てが
あなたの人生を紡いでいく。