
痛い思い vol.5388
痛い気持ちをちょくちょく感じているのは
あなたがダメだからではない。
あなたがチャレンジしているからだ。
チャレンジすれば、
初めてのことだらけだから痛い思いをする。
だけど、
やっていればだんだんと上手になる。
必ず深みを増していく。

痛い気持ちをちょくちょく感じているのは
あなたがダメだからではない。
あなたがチャレンジしているからだ。
チャレンジすれば、
初めてのことだらけだから痛い思いをする。
だけど、
やっていればだんだんと上手になる。
必ず深みを増していく。

組織だろうがチームや家族だろうが
やはり自分への信頼度合いが大切だと考える。
例えば誰かからの
ちょっとした指摘に対して
受け入れれるか、非難されたと過敏に反応するかは
その人がどの程度自分に信頼を置けているかに
強く影響を受けるからだ。
自己信頼度が高いほど
互いの違いを受け入れ、
その違いを活かすことができるはずだ。
自己信頼度は人としての成熟度と
同じ意味合いだと考えると、
その人の成熟度や成熟した在り方が
周りに良い影響を及ぼしていくんだろう。
だとすると
特に少人数のチームであれば
チームを構成するメンバーの人としての成熟を
仕事を通して促すことが
組織には大切になってくるよな。

仮の姿で頑張って生きてきた人がいる。
具体化してしまうと
自分を守ってきた枠が崩れる恐れを感じて
感情を感じないようにしてしまう。
するとだんだんと生きづらさが増していく。
仮面をつけて生きてきたなら、
暖かい風、春の風を知らないのと同じなんだよ。
仮面を外して、春の風を感じてみようよ。
そんな自分を感じたら、
自分の力を認めると同時に、
駄目な自分を引き受けること。
日々に感謝し、みのたけの人生を生きること。
そのために、
どう悲しんだのか、どう喜んだのか、
どう腹を立てたのか、
どう感じたのかを率直に言葉にしていこう。
安心安全な場所からね。

初めてやることでも
何度か繰り返すと
能力が向上するのがわかる。
例えば、10桁の数字を扱うことを
何回か繰り返せば、
数字が覚えやすくなる。
例えば、学生のころ覚えた原子記号の「水兵リーベ」や
古典の未然形接続助動詞「る、らる、す、さす、しむ、ず、む、むず、まし、じ、まほし」は
今でも言える。
繰り返すことのパワーは
思っている以上にすごい。

何のためにここに来たんだろう?
と来たことが無駄に感じるほど
何も起こらなかったように感じる日がある。
どうしてこんなこと繰り返しているんだろう?
と毎日、明日からは!と考えながら
何も変わらない毎日を過ごしてしまっている時がある。
あなたは何をしにここに来たの?
明日に何を期待していたんだろう?
期待して待ってたって何も変わらないけど、
今から一歩でも踏み出したら、
5分でも今日から始めてみたら、
必ず変わり始める。

直面化したくない現実が次々に起こる時がある。
頑張っているのに
頑張りにが報われるようなフィードバックが
得られない時もある。
そんな現実から目を逸らしたいのも当然だ。
見ないふりをしたり、
大変さを感じていない風を装ったり。
それそのものがサバイバルしているんだよ。
あなたが弱いわけではない。
そうやって乗り切ろうとしている自分を認めてあげていいんだよ。

立ち位置を変えてみよう。
景色がガラッと変わる。
下から見ていたなら上から。
左から見ていたなら右から。
オンラインだっがならリアルで。
やるべきことが見えてくる。
自分の在り方がはっきりする。

仕事をしていれば家庭が気になり、
家庭のことをやっていると
機会損失しているように感じたり。
何をやっていても
「自分がもっとやれれば…」と
小さな罪悪感を感じている人は少なくない。
小さな罪悪感は常にチクチクしていて
思っている以上にエネルギーを奪っていく。
できないものはできないって
開き直っていいんだよ。

認められたい思いは誰にでもある。
誰にでもある欲求だから厄介だ。
中でも
その人が認められたい自分を許していない状態だと
特に厄介になる。
自分が嫌っている自分の一部を相手に見る時、
人はその人のことを敬遠する。
だから、
認められることを目的とした行為は
裏切られることが多い。
認められなかった時に諦めがつく程度に
認められる目的のための行為をやめてみる。
誰が認めようと認めなかろうと
私は私がやりたいこと、やるべきだと思ったことをやる。
と決めてみて!楽だよぉ〜。

悩むべきときに悩んでいるのは
波に乗っている証だ。
悩むべき時に悩んでなければ
伸びる時に伸びれない。
悩むべき時にしっかり悩んでいるからこそ、
伸びる時にぐーーんと伸びることができるのだ。
大丈夫!
その時々に必要なことがちゃんと起こっている。