自信が持てない時

2022.10.31.

代理自己機能   vol.5047

直面化したくない現実が次々に起こる時がある。
頑張っているのに
頑張りにが報われるようなフィードバックが
得られない時もある。

そんな現実から目を逸らしたいのも当然だ。

見ないふりをしたり、
大変さを感じていない風を装ったり。

それそのものがサバイバルしているんだよ。
あなたが弱いわけではない。
そうやって乗り切ろうとしている自分を認めてあげていいんだよ。

2022.10.25.

立ち位置   vol.5041

立ち位置を変えてみよう。
景色がガラッと変わる。

下から見ていたなら上から。
左から見ていたなら右から。
オンラインだっがならリアルで。

やるべきことが見えてくる。
自分の在り方がはっきりする。

2022.10.22.

罪悪感   vol.5038

仕事をしていれば家庭が気になり、
家庭のことをやっていると
機会損失しているように感じたり。

何をやっていても
「自分がもっとやれれば…」と
小さな罪悪感を感じている人は少なくない。

小さな罪悪感は常にチクチクしていて
思っている以上にエネルギーを奪っていく。

できないものはできないって
開き直っていいんだよ。

2022.10.20.

認められたい。   vol.5036

認められたい思いは誰にでもある。
誰にでもある欲求だから厄介だ。

中でも
その人が認められたい自分を許していない状態だと
特に厄介になる。

自分が嫌っている自分の一部を相手に見る時、
人はその人のことを敬遠する。
だから、
認められることを目的とした行為は
裏切られることが多い。

認められなかった時に諦めがつく程度に
認められる目的のための行為をやめてみる。

誰が認めようと認めなかろうと
私は私がやりたいこと、やるべきだと思ったことをやる。
と決めてみて!楽だよぉ〜。

2022.10.17.

悩むべき時に悩む   vol.5033

悩むべきときに悩んでいるのは
波に乗っている証だ。

悩むべき時に悩んでなければ
伸びる時に伸びれない。
悩むべき時にしっかり悩んでいるからこそ、
伸びる時にぐーーんと伸びることができるのだ。

大丈夫!
その時々に必要なことがちゃんと起こっている。

2022.10.05.

思考の前提の違い   vol.5021

うまくいっている時とそうでない時の違いは
「これが当たり前」といった
思考の前提の違いだ。


うまくいっている時は
自分が主体的にやることが当然なのに対して、
そうでない時は
周りの人への期待が当然になっている。

2022.09.28.

感謝とは   vol.5014

感謝とは恵まれていることにいかに気付けるかだ。

最悪だと思っていたのに
もっと最悪なことが出てきて
「以前のは全く最悪ではなかった、
いやむしろ、よかった方かもしれない」
と気づく経験をしたことがあるだろう。

つまり、
感謝できる力は気づく力に比例する。

十分恵まれているといった視点から
今を見ると有難いことだらけなのかもしれないよ。

2022.09.26.

全ては自然なこと。   vol.5012

そう捉えてみるとどうだろう。

人を羨む気持ちも
心配や焦りも意地悪な気持ちも
全て自然なもの。

あって当然な感情と思ってみると
自然とそういった感情が
流れていくことがわかるだろう。

感じ方も私たちは学習して身につけてきている。

学習して身につけたものは
学習して変えることができるのだから
感じ方も幅を持たせてみよう。

2022.09.19.

普通のことを普通にする   vol.5005

特別なことをやろうとして
普通がわからなくなってしまう時がある。

例えば、懸命に結果を出そうとした結果、
夜寝る、朝起きる、疲れたら休むが
出来なくなってしまっていたり。

傷ついたら泣く、
楽しかったら笑う…
など、普通のことが普通に出来なかったりする。

どこか「普通」を軽く見てしまうことがあるけど
普通を普通にするって
思っている以上に大切なことなんだよね。

 

2022.09.13.

なぜ、気が逸れるのか?   vol.4999

特別やりたいことや
重要なことに取り組む時、
自分の限界に直面化する。

時間が足りない、
完璧にはできない、
想像した以上に難しい…etc

そういった恐ろしい現実から
必死に、もしくは無自覚に回避しようとする。
その回避行動のひとつが気を逸らすこと。
時間がないのに
さほど興味のない動画サイトを見て何時間も過ごしてしまうこと。

大した力がないことを自覚しながら
恐ろしさに直面化するしかない。
そうすれば必ず違う世界が開けてくる。