変わりたい時

2019.07.05.

ダイエットで最初に取り組むべきは

例えばダイエットしているのに
敢えてデパ地下を歩く人がいたらどうだろう?

わざわざ美味しいもの見なくても…と
感じるんじゃないのかな。

ダイエットで最初に取り組むべきは
ストックと冷蔵庫の整理だ。

いつでも手が届くところに
ダイエットの敵を置いていてはいけない。
誘惑が多いところに会えて身を置く必要はない。
お菓子を買うのに10キロ先まで
歩かなければならなかったら
ダイエットはもっと楽になるだろう。

つまり、目標を達成しやすい環境を整える必要があり、
相談する相手は
より良い方向へ導いてくれそうな人を
選ばなければならない。

2019.07.04.

時間を知る

朝、お化粧にかかる時間は5分。
食器を洗ってしまう時間は15分。
思った以上に早く終わる。

お弁当を作る時間は20分。
集中できる時間は90分。
まぁまぁの落ち込みからの復活にかかる時間は10日。

だいたいの所要時間を知っていると
焦らなくていい。
通勤時間と同じで予定が組みやすくなり、
落ち着いて対処することができる。

ちなみに、
若い頃の私が「のんびり出来たぁ〜♪」と思う時間は
15分だった。

2019.07.03.

感情の変換

やりたいことをやろうと思ったら
やりたくないことが含まれることはまぁまぁある。

これをやらないと先には進めない
といったこと。

嫌だけど…と踏ん張ってると
出来るようになる喜びやクリアーできた達成感で
嫌なことが楽しいものに変わる瞬間が
おとづれる。

楽しみごとは味わいつくすと
時につまらなくなってしまうが
苦手なことを徹底的にやると
楽しいものに変わる。

2019.06.28.

凸凹

全ては凸凹。
凹があれば凸があるものなんだ。

ちゃんと両方観ないと
片方だけじゃもったいない。

しかし、凹があれば凸があるものなんだで
納得行くものかどうかも吟味する必要がある。

2019.06.24.

行為と目的

行為は目に見える。
が、その行為の目的は見えない。

何のために、何を目的にしていやっているのか、
いや、そもそも目的がないのかもしれない。

行為の目的は
行為を見ているだけではわからない。

気をつけないと人は
行為が目的になってしまったりする。

結果を分けるのは行為ではなく目的だ。

どんな気持ちから、何のために
それをやっているのかが結果に大きく作用する。

2019.06.23.

時間

時間に追われる。
期限がもう少し先だったら…と思うことはしょっちゅうだ。

しかし、その期限や時間が私たちを守る。

シンクに山盛りの食器を洗うのをあんなに億劫がっていたのに
取り掛かってみると所要時間がたった15分だった時には驚いた。

タイムリミットは重い腰をあげてくれる。

やる気が起きない時の「5分だけ」はかなり有効だし、
化粧にかかる時間を把握しておけば
慌ただしい朝も時間が読める。

優先順位は期限で決めることができるし、
夢を予定に変えるのは期限だ。

時間や期限ってありがたい。

2019.06.19.

目的

結果は目的により、
目的は前提条件による。

つまり、そもそもの前提条件がずれていれば
得る結果もずれるということ。

例えば、妙にこだわることも、
疲れを感じなくすることも、
うまくいかないようにするといった行為にさえ目的がある。

その目的は自分の存在の確認であることが多く、
つまり、
その前提条件は
自分の存在の希薄さから来ていることが多い。

もちろん、そうとは限らないケースもあるが、
仮にそうだとしたら?と考えるだけでも価値はある。

2019.06.18.

正念場

正念場ってある。
ここぞ!という踏ん張りどころ。

私自身はある意味、
毎日が正念場的な感じも否めないけど
そんな中でも、今!という時がある。
それだけは逃したらあかん!みたな。

正念場は1つのチャンス。

他は放っておいてでも、どうにかしてでも
何としてでもクリアーせな!

2019.06.14.

will

嫌だと感じた。
嫌な出来事を思い出した。
もうダメだと思った。

ネガティブに感じることは事実だけれど、
感じたり思ったことに行為を委ねる必要はない。

その感じた上で
さて、どうするのかが大事で、
行為は選ぶことができ、
それはあなたのwillによる。

2019.06.13.

楽しむ効果

物事には全てと言って良いほど、
良い面とあかん面があるもんだ。

例えば、勉強することは良いことだけど
学習が進まないときはストレスで
投げ出したくなる一方、
学べる機会があることそのものが
ありがたいことも
長い目で見たときには効果的なことも
十分、理解している。

この両端を頭の中で行ったり来たりしていると
それだけで疲れてしまう。

そういったときは
良い面を自分に言い聞かせ、
ストレスをやり過ごしながら進めるという
常套手段も確かに有効だけど
第三の解決策があるとすれば、
楽しんでしまう!ゲーム性を導入する。

楽しむことは自身に巻き込まれることを避け
深刻にならず真剣にとどまり、
結構な効果を上げる。