変わりたい時

2022.08.18.

今を受け入れる   vol.4883

「結果、そうなんだから仕方ない。」と
事実を受け入れてみようじゃないか。

受け入れた時は落ちても次には必ず浮上してくる。
そして、
浮上した「わたし」は既に
バージョンアップした「わたし」になっている。

だって、
「受け入れたくないことを受け入れること」自体が
力が付くことだから。

2022.08.13.

ひとつに絞る  vol.4878

伝えたいこと、
知ってほしいことなど
想いはたくさん溢れてきても
ひとつに絞ることが大事だ。

「つまり、何なのか。」

ひとつに絞ることで
何を大切にしているのか、
どう考えているのかがハッキリする。

2022.08.12.

「大人の学び」のアンラーニングは、身体のストレッチ   vol.4877

いつの間にか身体が硬くなっていたのかもしれないね。

「今までと同じスピードの球が投げれる」
と思って投げたのにスピードに乗らない。
それどころか身体が痛い。

まずはストレッチしないといけない。

地味でやっている感も薄く、
これだけで成果が出るわけでもないストレッチ。
だけど、
ストレッチなしに可動域は広がらない。
何より身体が硬いままだと怪我をする。

ストレッチして可動域を広げて、
それから筋肉をつけて
すこしづつ少しずつ力を取り戻し
パワーアップしてゆく。

 

身体のストレッチは
大人の学びでいうアンラーニング。

アンラーニングは「学びほぐし」と言うらしい。
まさに身体のストレッチとおんなじだ。

上記の文を「大人の学び」で書き換えてみるよ。

いつの間にか頭が硬くなっていたのかもしれないね。

「今までと同じ鋭さの思考ができる」
と思っていたのに、鋭さに欠ける。
それどころか全くピンとこない。

アンラーニングしないといけない。

地味でやっている感も薄く、
これだけで成果が出るわけでもないアンラーニング。
だけど、
アンラーニングなしに思考の可動域は広がらない。
何より頭が硬いままだと怪我をする。

アンラーニングして思考の可動域を広げて、
それから学びを深めて
すこしづつ少しずつ力を取り戻し
パワーアップしてゆく。

 

2022.08.11.

何のためにしているのか   vol.4876

私たちは「何のためにやっているのか?」を忘れがちだ。
だから、忘れない工夫が必要となる。

例えば、日々に結びつける。

歯磨き、ベットに入る、トイレ行くなど
毎日必ずやること、目につくものやルーティンと目標を紐づけるんだ。

洗面台に目標を書いた紙を貼っておけば
歯磨きのたびに思い出すことになるだろうし、
スマホの待ち受けにしていたら
開けるたびに目標を見ることにもなるだろう。

あなたの生活に合った目標を忘れない工夫をしてみよう。

2022.08.10.

自分を広げる手っ取り早い方法  vol.4875

経験したことであれば、
流れが見えたり理解が深かまったりするのだけど
経験していなければ全く見えない、
わからない。

同じ年数生きていても
それぞれ経験してきた分野は違うから
先が読める分野とそうでない分野が誰にでもあるよね。

経験したことのない分野に踏み込んでみる。
安定したところからあえて不安定なところへ。
これが自分を広げる手っ取り早い方法だね。

2022.08.08.

願えば叶う  vol.4873

これは嘘じゃない。

願うだけで全てが叶う魔法はないけど
願ってないことが叶うとは思えない。

こうなったらいいなぁ♪
これができるようになったら嬉しい!

願うことから始めたらいい。

ニヤニヤ妄想できるのも力だし、
だんだんとその夢の情報が集まってくるようになるから。

2022.08.06.

成功の闇

思い込みが強い時は
自分に思い込みがあること自体を想像できない。

それでやれてきたり、
成功していたなら尚のことだ。
いつの間にか、
わかっているつもりになってしまう。

特に相手に見る嫌悪感は
自分の思い込みに気づくサインな場合が多い。

2022.08.01.

どのルートで登る?

ベストな戦略を立て、
これならいける!と頭でわかっているのに
2、3ヶ月経っても
なかなか重い腰が上がらない時は
あなたがダメなんじゃない。

その戦略が
あなたに合ってないんだよ。

ゴールは変えずに、
自分に合う別の戦略を立てないといけない。

同じ山を別のルートで登るイメージ♪
早くて急な登り道や
ゆっくりだけど確実に進む道、
景色の良い道や仲間と出会える道…と
道はいろいろある。

自分に合う道を探してみよう。

2022.07.30.

サバイル

誰もが一生懸命に生きている。

より良い人生にしようとしているし、
不条理と思える出来事さえ
必死に乗り越えようとしている。

言葉にしないだけで皆、
自分の人生に必死に向き合ってるんだ。

時々、互いに言葉にして話せたらいいね。
自分だけじゃないことがわかり、
相手もどれだけ一生懸命かがよく分かる。

気持ちだけでも互いに
支え合うことができるね。

2022.07.29.

心底の理解

知識や理解とは
完全に別物なんだよな、
腹に落ちるとは。

理解することと身に染みて分かることには
大きな差があって、
心底の理解は経験の先。