傷ついた時

2022.04.20.

4種類の不安

人が人と慣れていくまでに感じがちな4つの不安が言語化されていた。

無能と思われる不安
無知と思われる不安
邪魔してると思われる不安
ネガティブと思われる不安

感じている不安はみーんな同じやん(笑)。
なら、
不安がる必要もないし、
不安じゃないフリも必要ない。

「相手もわたしと同様の不安をもっている」といった視点で
周りを見渡してみてもいいかもね。

2022.04.13.

志を上げる

気にし過ぎてしまっている時は
志を上げてみよう。

例えば
地域のことが目標だったら日本全体へ。
日本のことが目標だったらアジアへ。
アジアのことが目標だったら世界レベルまで引き上げてみる。

高くしてみたり、幅を広げてみたり。

細かいことなど構ってられないぐらいまで
志をうーんと高くしてみる。

すると、
気にしてることが意味の無いことに思えてくる。

2022.04.12.

ちゃんと理由がある

苦しむと苦しんでいる人の気持ちがわかり、
損なうと損なった人の気持ちがわかる。

強い立場になると強い立場の人の気持ちがわかり、
弱い立場になると弱い立場の人の気持ちがわかる。

どんな気持ちだろうが
その気持ちになる人にも
ちゃんと理由があるんだよね。

経験しないと本当のところは掴めないし、
掴めたからって通り過ぎれば忘れてもしまう。

ココんとこ、忘れないようにしていたいね。

2022.03.31.

素直に感じて正直に伝える

シンプルだけど意外と難しいんだよね。

素直に感じることに慣れてなかったり、
正直を伝えることに対して恐れがあったり。

孤独になるんじゃないかという怖さが
自分の正直な気持ちを隠してしまったのかもしれないね。

ただ、
あなたがあなたの気持ちを素直に感じて
正直に伝えなければ
あなたは誰をやっているのだろう。

2022.03.27.

ちゃんと分けよう

目の前の課題がダメなことと
自分自身がダメなことを混同する人がいる。

たったひとつの分野の問題なのに
自分全体を評価してしまう。

それは事実じゃない。
思考のクセだよ。

浅いところでできなかったことに落ち込むことは自然なことだけど、
深いところでは
出来ることと自身の評価は分けよう。

ひとつの課題がダメなことで
その人全体をダメだと評価をする人も世の中にいるけど、
そんな人からはとっとと離れた方がいい。
そんな人の評価で落ち込む方が勿体無い。

2022.03.20.

今、起こってるのことではないのにね

ふと頭をよぎる人や言葉、風景がある。

懐かしいシーンだったり、
ビクッとするような言葉だったり
思い出すたびにこちらも嬉しくなるような笑顔だったり、
冷たい視線だったり。

一瞬で消えてしまうのだけど
そこに私たちは反応する。

懐かしいシーンであれば気持ちが優しくなり、
ビクッとするような言葉であれば緊張が走り、
嬉しくなるような笑顔であれば思わず頬が緩み、
冷たい視線なら身が固くなる。

今、起こってるのことではないのにね。

2022.03.17.

与えられた課題をクリアしていく

人生は自ら作っていく側面と
与えられた課題をクリアしていく側面がある。

投げかけられた課題に対して
応え方を自ら選択し、
自らの選択したその先にまた与えられる課題があり、
その課題に応えていくといったことが繰り返される。

ふと振り返ると
流れができていて
あなたの大海への道となっている。

2022.03.11.

落ち込む力

ちゃんと落ち込めるのは力なんだよなぁ。

落ち込むことを回避すると成長にはつながらない。
落ち込むことには力が必要なんだ。

現実を観て、受け入れる力。
今までを悔やむ力。
また、自分の力を信じる力がなければ
落ち込むことはできない。

落ち込むことができれば
伸びることができる。

2022.03.07.

やり直しが効く

人生が長くなったから、
やり直しが効くことも増えた。

今からでも間に合う。

例え、間に合わないことでも
取り組んでみると思わぬところから
救われたりする。

2022.03.06.

人生の達人

人生の達人は適切だ。

やれる時にやれることをやる。
結果が出れば真摯に受け止め、
そのまま進むか、諦めて別のルートに進むかを決める。

やる前から結果を勝手に予測して右往左往したりしないし、
諦めるかどうかにエネルギーを注ぎすぎたりしない。

つまり、
変えれるものと変えれないものを判断し、
変えれないものは受け入れ、
変えれないもの以外は変えていく。

ニーバの祈りそのものだな。