傷ついた時

2022.03.05.

この後悔を未来に役立てるぞ

「この後悔を未来に役立てるぞ」と
当初の後悔は学びに思えても、
同じような悔いが度々重なれば嫌気も差してくさ。

「いつまでやってんだよ。
学ばないな、お前。」みたいな自分責めが始まる。

そんな自分責めで終わっては
また同じような後悔を繰り返してしまうだけだ。

こういった状態の時は
後悔が具体的になってなかったり、
積極的な行動予定に繋がってなかったり
頭だけで考えていることが主な原因だ。

つまり、
何をどう後悔しているのか具体的に書いて考え、
そして何をどうすれば後悔しないのか
具体的な行動を書き出すこと。

上記が終わったら
後悔も終わりにすること。

2022.02.27.

自分の欲求

自分の「したい」や「やりたい」って
自分がちゃんと理解しているとは
限らないんだよねぇ。

終わってから「本当はしたかったんだなぁ」と
ハッキリすることは少なくない。

自分の「したい」を自分が叶えなければ
誰も叶えてはくれない。

2022.02.24.

プロセス

一度も負けることのない金
最後の最後に負ける銀
3位決定戦で勝利しての銅

感じ方は随分違うよね。

第1志望以外すべて受かっている人と
どこにも受からず志望順位なんて関係なく
最後の最後で合格した人、

やっぱり感じ方は違うよね。

つまり、結果だけではなく
プロセスが大きく影響するんだよね。

2022.02.22.

まるで恋

ちょっとしたことで
小躍りしてみたり、
はたまた肩を落としてみたり。

異様に腹がすわる時もあれば、
いつまでも踏ん切りがつかない時もあって。

強かったり弱かったり
楽天的だったり悲観的だったり
サラッとしてたり執着してたり・・・。

まるで恋。

しかし恋じゃないなら
ちょっとアホらしく思えてこない⁉︎

2022.02.21.

「目標」と「手段」

例えば「良い夫婦」を目指すのか、
「喧嘩しない夫婦」を目指すのか、では、
やることも結果も変わっていくだろう。

良い夫婦が「目標」で
喧嘩しないは「手段」のひとつだったはずなのに
手段が目標になると違う結果につながっていく。

傷つかない人生をやりたいのか
自分を発揮していく人生をやりたいのか、でも
同じようにやることも結果も変わっていくだろう。

「目標」と「手段」を今一度確認してみよう。

2022.02.19.

あーぁ💧

テストにある引っかけ問題に
ちゃんと引っかかったり、

慌てて「どうにか間に合った!」と思ったら
そもそも慌てる必要がないものだったり、

頑張ってやってたけど、
頑張り方が違ってたり。

あーぁ💧ということは
人生ではよくあることさ。

2022.02.16.

今のラッキーさに気付けるか?

今の自分のラッキーさに気づけるのは
その人の優秀さだと思う。

例えば、気づけたとしても
気づくのが遅かったと悔やむ人、
もっと早く知っておけば…と後悔する人もいる。

気持ちはわかる。
もっと早く気づいていたら…
なぜ、気づかなかったんだろう…
いろんな思いでグルグルなる。

ただ本当は、
気づけたことそのものがラッキーなんだよね。

 

2022.01.28.

それでいい。

その場を苦手に感じるのは
相手が何を望んでいるかわからないからで、
相手の期待に応えられないことを
恐れているからかもしれないね。

堂々とそのままのあなたで居ればいい。

あなたが何を望まれようが
何を期待されようが
あなたはあなたがやれることをやる。

うん。それでいい。

2022.01.13.

「今日はこれだけ終わらせる」方式

「今日はこれだけ終わらせる」方式は役に立つ。

ひとつだけ完了させることを目標にすると
やることが明確になり
苦手なことも進みやすくなる。

ひとつに絞る余裕がない?

いやいやいやいや、
ひとつを完了できないのに
たくさんの完了は無理だよ。

今日はどれを終わらせる?
ひとつに絞ってみよう。

2022.01.04.

自分を許す

自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。

自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。

自分を許した方がうまくいく。

自分をいくら責めても成果には直結しない。

友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?

それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。