傷ついた時

2023.02.08.

50代になって思うこと  vol.5225

50代になって思うことは大きくふたつ。

ひとつ目は50代は思った以上に楽しい♪

50代が楽しいとは
誰も私に教えてくれなかったんだよな。

自分への期待値が下がるからか、
諦めがつくことが多いのか、
若い頃より俄然生きやすい。

ふたつ目は、
これまでを振り返ると
嫌なことやトラブルが何とも有難い出来事なこと。

最悪だと思っていたものほど
あれがあってよかった〜♪と思える。

「問題は解決するのではなく、
問題によって私たちが解決されていく」
と言ったのはロバート・キーガンだったかな。

この言葉が心の底から腹落ちする。
問題によって私は解決されてきたし、
これからも問題によって私たちは解決されていくんだ。

2023.02.06.

開き直る  vol.5223

「開き直る」ことは
どこか悪い印象がある。

しかし、
自分を強くするためには
悪くない手段だ。

「開き直る」ことは「受け入れる」ことと同じだから。

2023.02.04.

本当の思い  vol.5221

なぜか私たちは自分の本当の思いを伝えずにいる。

本当の想いは自分の中の中にあって
そのことに自分が気づいていないから
当然、相手にも伝えていない。

自分の思いに気づいていたとしても
口にせず期待だけしている。

その一方で、
伝える時はわかりにくいほど遠回りか、
堪忍袋の尾が切れたように怒り混じりに伝えてしまい、
本当の思いを普通に伝える手段を学んでいない。

私たちは本当の思いを口にせず、
いったい何を話しているのだろう。

2023.01.27.

やらないことを決める  vol.5213

やることと合わせて
やらないことを決めると
枠組ができる。

ジムに行っても30分以内に出る。
本は5分だけ読む。
撤退ラインはここといった具合だ。

ここまではやるけど
ここからはやらないといった枠組みがあると
チャレンジしやすくなる。

2023.01.22.

ろうそくの明かり  vol.5208

そもそもあったのに
意識できてなければ無いのと同じ。

それは気持ちも同じで、
自分の思いに気づくと
自分の内的世界が広がる。

意識できた分、
あなたの世界が広がるんだ。

隅々まで見えていないことを
友人が「ろうそくの明かり」に例えたことがある。
大きな部屋なのにろうそくの周りだけが明るい。

私たちの心も広いのに
ほんの一部しか照らされていないのかもしれない。

2023.01.06.

間違わないようにしたい  vol.5114

間違わないようにしたい。
今を優先するのか、
それとも未来を考えるのか。

今を大切にすることと今にとらわれることは違う。

間違わないようにしたい。
自分を強く持つべきが、
それとも周りを優先するのか。

自分を生きることと自分に囚われることは違う。

 

2023.01.02.

相手への期待  vol.5110

相手への期待を取り消すと
自分がラクになる。

そうなら、
自分が苦しいのは
相手に期待しているからかもしれない。

人に期待した場合、
その期待を上回るのか、そうじゃないかで
相手への感情は大きく変わる。

2022.12.10.

仕方がないこと   vol.5087

生きていれば、
仕方がないと諦めなければならないこともある。

それでいいじゃないか。

仕方がないことは平等に起こっているもので、
仕方がないことに対しての
あなたの姿勢を問われてるんじゃないのかな。

仕方がないこともあるさ。
なぜ?どうして?と悔やんでも悔やみきれないことも、
諦めざるえないこともあるさ。

だからなんだというのだ。
それを気にするかしないかは私が決める。

2022.12.07.

怒りというエネルギー   vol.5084

怒りというエネルギーは高い。

怒りを露わにする必要はないが、
怒りに鈍感になるのは勿体無い。

あなたが怒りを覚えるところは
普段から気を使っているところ。
あなたが大切にしている価値観の部分。

そのエネルギーを活かすには
あなたは何をしたらいい?

 

2022.11.15.

痛みなくして成熟なし   vol.5062

受講生が弊社の講座を
「血を流して進む侍のイメージ!」
と言っていた。

この言葉から受講生がいかに
自分と真摯に向き合っているかがわかる。

何十年も目を背けて来たのだもの、
向き合った時の衝撃は
刀で切られ、血が噴き出す感じがするのもわかるな。

じゃぁ何故、
その受講生は血を流しても受講し続けているのか。

それは、その後の自分が確実に違っていて、
痛みなくして成熟なしを実感しているからに他ならない。