
聞いてください。「Good by 弱い私」 vol.5341
私の今年の目標は
「コツコツ良い習慣を身につける」だ。
その目標をアシストする道具がいろいろあるのだけど
気に入っているアプリの一つが「継続」。
決めたことを実行し
アプリをタップすると30回
一言を添えて記録してくれるのだが、
その一言が楽しくて仕方ない。
一番のおすすめはこれだ!
『聞いてください。「Good by 弱い私」』

私の今年の目標は
「コツコツ良い習慣を身につける」だ。
その目標をアシストする道具がいろいろあるのだけど
気に入っているアプリの一つが「継続」。
決めたことを実行し
アプリをタップすると30回
一言を添えて記録してくれるのだが、
その一言が楽しくて仕方ない。
一番のおすすめはこれだ!
『聞いてください。「Good by 弱い私」』

私の大好きな友人が
「お金もないのに若気の至りで世界を旅して大きな借金を抱えた」
といった話をしてくれた。
世界を旅しなければ大きな借金をせずに済んだのに…と
彼は考えていたようだ。
返済し終わった借金と同じ金額を貯金できてたかもしれないとも
考えていたのかもしれない。
しかし、それは違う。
世界を旅しなくても
旅行以外のことで大きな借金を抱えていたかもしれないし、
借金はしなかったにしろ、きっと貯金はなかっただろう。
私たちはこういった誤解をしてしまいがちだ。
時間がもっとあったらもっといいものが出来ていたはずなのに…と考えるが
例え時間が増えてもクオリティは大して変わらないだろう。
例えば今感じている「もっと勉強していれば…」といった「後悔を
抱えたままに当時に戻れば、もっと勉強するだろう」というのもあり得ない。
実は当時と変わらない生活をするはずなんだ。
それは決して私たちがだらしないからじゃない。
その時のベストを選んでいるからなんだ。
その時のベストを選んでいるのだから
戻ったってベストの選択は変わらないのさ。
私たちはいつだってベストをやっている。

残念な時もあれば、
ほっとする時もあるが、
何事も終わる。
終わらないものはない。
ずっと続くように感じていても
必ず終わりは来るんだよね。

楽しいだけだと薄っぺらいが、
楽しさに学びが加わると楽しさに奥行きが出る。
「わかる」こと自体が本来、
楽しいものなのだけど、
学習の仕方には得意不得意があって、
得意なやり方で学習した方が
学習効率が良い上にやっぱり楽しい!
楽しいからもっとやる。
やるともっとわかるからさらに楽しくなる。
といった快のスパイラルに入っていく。

「こなす」という言葉に私はあまり良い印象がない。
どちらかというと
言われたことを言われた通りに
ただただやることのような、
主体性に欠けた印象を受けている。
ただ、もし全く手をつけてこなかったことなら
「こなす」だけでもスゴイことだ。
そして、
「こなす」だけじゃ身につかないんだ…と
わかったらやっと「こなす」の次の段階へ進む。
「こなす」が出来てはじめて次の段階に進めるのだ。
ひとつひとつ階段を登っていくしかないが、
ひとつひとつ階段を登れば、
いずれ、必ずゴールに届くということでもある。

知られたくないところは
実は知って欲しいところだったりする。
これがバレるわけにはいかないと
意識では思っているけど、
そこを隠さずに済むならほっとできるんじゃないのかな。
随分、楽に生きれるんじゃ?といったところ。
隠すことにエネルギーを使って
本来、使うべきところに使えないのは
だいぶ、もったいない。
あなたの知られなたくないと思っていることはなんだろう?
それをオープンにしたら
あなたのパフォーマンスはどうなるだろう?

物に頼ってテンションを上げるのはどうか⁈
などと考える必要はない。
そういうやり方もOKさ。
新しい道具を揃えるとテンションが上がる。
ちょっぴりやる気になる。
その瞬間を捕まえてやる気を伸ばす。
伸びが治ってきたら
また別の刺激を与える。
刺激はまた新しいグッズでもいいし、
誰かとの比較でも
先生のアドバイスでも構わない。
刺激を与えながら自分を伸ばしていく!

眠れない時は寝ない。
起きて活動する。
睡眠は大事だけど、
目が覚めてしまう時もあるさ。
眠れないことをマズイと思い過ぎない。
眠れないことを悩まない。
それに活動していたら眠くなるんだよね。

なぜか見ないようにしてしまうことがある。
確かに見えていて
たくさんのヒントがあったはずなのに…
無視したというか、
見なかったことにしてしまうこと。
そうやって私たちは
自分にとって都合の良い事実をピックアップしたり、
都合の悪いものを無視したり、
自動的に事実を選別する。
まずは事実を正確に認識すること。
それは誰にとっても当たり前に行われない可能性があることを
意識しておこう。

50代になって思うことは大きくふたつ。
ひとつ目は50代は思った以上に楽しい♪
50代が楽しいとは
誰も私に教えてくれなかったんだよな。
自分への期待値が下がるからか、
諦めがつくことが多いのか、
若い頃より俄然生きやすい。
ふたつ目は、
これまでを振り返ると
嫌なことやトラブルが何とも有難い出来事なこと。
最悪だと思っていたものほど
あれがあってよかった〜♪と思える。
「問題は解決するのではなく、
問題によって私たちが解決されていく」
と言ったのはロバート・キーガンだったかな。
この言葉が心の底から腹落ちする。
問題によって私は解決されてきたし、
これからも問題によって私たちは解決されていくんだ。