不安定なとき

2019.10.15.

賢さとは

自分と世の中との折り合いをつけるのが
うまい人がいる。

自分の思いや願いと
現実や実情との折り合いのつけ方が上手だと
無理なくスマートにその場に入れる。

落ち着いていて自然体で
適切な判断ができる。

一方、折り合いが上手くつけれないと
固執して物事を全体から見れなくなってしまったり、
現実を受け入れられずイライラしたりと
不安定に身を置くことになる。

賢さとは
折り合いをつける力をいうのかもしれない。

2019.10.14.

考える視点

友人にはベストなアドバイスができる。
効果的なアドバイス。

しかし、自分となると
途端に思考停止になったり
考えすぎたりしてしまう。

だから、
友人が自分と同じ状況だったら
何とアドバイスするかを考えてみる。

視点が変わると
見える景色は変わる。

2019.10.04.

犯人は自分

期限は良いものです。
そこまでなら頑張れたり、
踏ん張れたり。

ただ、期限が重くなってるケースもあります。

思い切って先に伸ばししてみると、
なーんだこの程度でいいんだ!

自分を追い詰めていた犯人が
自分であることに気づくでしょう。

2019.10.01.

「今」と「あの時」は同じじゃない

アレはココにつながっていたのね〜!
と理解できるのは
アレから随分時間が経ってからだ。

渦中は全く理解できないどころか
なぜ?どうして?と
踠き苦しんでいることも多い。

こういうことを何度も繰り返しているなら
意味があると信じてみても良さそうなのに
なかなか信じない。

辛すぎた時期が続いたのかもしれないね。

いつだって「今」は「あの時」と
同じじゃないんだよ。

2019.09.30.

「出来る」「出来ない」じゃない

「出来る」「出来ない」がその人の価値に
大きく影響すると誤解している人は少なくない。

もちろん、「出来る」に越したことはないだろうが
「出来ること」だけが
その人の価値を高め、
「出来ない」ことがその人の価値を
下げるわけじゃない。

人には「出来る」こともあれば
「出来ない」こともある。

「出来ない」ことが
自分の価値をさげると思い込んでいると、
「出来ない」自分を受け入れられない。

「出来ない」自分を
認める強さがないことの方が
「出来ない」こと以上に問題だ。

2019.09.19.

悩みが深まる二つの条件

悩みが深まるふたつの条件とは
暇と自分のことばかりを考えること。

暇は余計なことを考える。
時間の余裕は嬉しいことだが
人はやることがないと
考えなくていいことまで考えてしまう。
やはり、ある程度の忙しさは健全な自己防衛になる。

自分がどう、自分の気持ちがどうと
心のベクトルが
自分ばかりを向いていると
周りが見えなくなっていく。
ある程度、周りの人の心持ちを考えることは
やはり、健全な自己防衛となる。

2019.09.13.

心を整えるには

例えば普段、
どの程度リラックスして過ごしているか、
また、どの程度の緊張で過ごしているかは
なかなか自分ではわからない。

肩に力が入っていることや
奥歯を噛み締めていることで
初めて自分の緊張状態に気づけたりするものだ。

心の状況がわからないときは
心と繋がった、
目に見えるものや理解しやすいもので確認する。

例えば、
身体の緊張具合、
部屋の散らかり度合い、
字の乱れ度合いなど
心の状態が現れるものは意外と多い。

そして、
心の状態がわかりやすいものを整えると
心も整っていく。

例えば、
身体をリラックスさせる。
部屋を整理整頓する。
字を丁寧に書く。