不安定なとき

2020.02.19.

無駄に生きてきた効用

私は時間とお金を無駄にして生きてきた。
そこには大きな自信があるし、
そんな自分を心から恥じてもいる。

受験した大学から不合格の通知が来るたびに弱気になり、
「たくさんのお金と時間をかけてもらったのにごめんなさい…」
と謝る娘。

えーっ⁈
ママがどれだけの無駄な時間とお金を費やして生きてきてると思ってる?
あなたの一年分なんで、ママに比べたら屁にもならない。

時間とお金を無駄に費やしてきた生き方がこんなところで役立つとは…。
私が無駄の塊で本当によかった^_^

2020.02.18.

感情の目的

立場が近くなって、
気持ちがわかると仲間になる。

立場が違っていても
気持ちがわかれば仲間になる。

立場に関係なく、
共感的に気持ちを理解しようとするのは
仲間になろうという意志があるから。

感情には目的がある。

2020.02.12.

終わり

何事も確実に終わる。終わるんだ。
終わっては始まり、始まっては終わる。

あぁ…やっと終わるとホッとする終わりもあれば、
終わるのぉ…と未練がましい終わりもある。

終わり方は始める時に、
次の始め方は終わりを迎える時に
決めてた方がいいね。

2020.01.29.

勝ち負けが気になる

勝ち負けが気になる人がいる。
負けてはならない!と
どこかでファイティングポーズを取ってしまう時がある。

恐れなんかなぁ。
自分の存在が霞んでしまいそう?
それとも
人生は戦いの連続とか?

力を抜いてみよう。
受身やリラックスを実験してみよう。
受け入れるといった力をつけてみよう。

2020.01.26.

君が思うほど相手は気にしちゃいない。

平気な顔をわざわざする必要もないだけど、
罪悪感を持ちすぎる必要もない。

大きく捉える癖があるのかもしれない。
どんどんネガティブに展開させて
最悪の状態を考えることが
過去に有効だったのかもしれない。

しかし膨らましすぎた罪悪感は
あなたから未来の希望を奪いかねない。

罪悪感の程度を測ってみよう。

罪悪感を強く感じすぎる傾向にあるときは
そう考える癖があること自体を意識しよう。
自分が思うほど相手が思っていないことに気づこう。
自分をもっと大切に扱う術をトレーニングしていこう。

2020.01.20.

何者か

若い頃は特にそうだが、
なぜ、何者かにならなければならない気がしてたんだろう。

そのままじゃ霞んでしまいそうだったのか。
何者かになろうとがんばり、
でも目指すバリエーションが少な過ぎて
全くピンとこないのに取り急ぎ、
幻想に近いことを口にしてみたり。

年齢を重ねたからか、
何者かにならなければと必死な人を客観的に見るからか…、
焦っているのがよくわかる。よく見える。

何者かじゃなくていいのに。

2020.01.19.

自分が嫌い

「嫌な人」が「嫌」なのではなく、
「誰かを嫌と思う自分」が「嫌」なんだよね。

なぜか、嫌な人を思い出し、
その人の嫌な行為を思い出してしまう。
そんな自分、嫌な人が気になる自分が嫌なんだ。

人は誇れる自分に触れていたいものなんだ。「自分って悪くないなぁ」と思える自分でありたいんだよね。

嫌な誰かがいる以上に、
人を嫌う自分が嫌い。

2020.01.18.

やることが嫌なのではなく

この行動を重ねても意味がないんじゃないのか?
これで正解なのか?

といった行為への疑惑や自分への不信感が
行動を敬遠させ、時間を無駄に奪い、
何も手につかなかったといった時間にしてしまう。

何もせずに時間だけが過ぎたことに後悔し、
さらに何にも手がつかないといった
負のスパイラルに入っていく。

こうやってみると、
負のスパイラルの入り口は
行為への疑惑や自分への不信感だ。

行為を選ぶ以前にある程度、調べる必要があり、
行為を選んだらある程度、やり続ける必要があり、
その期間は選んだ行為も、
行為を選んだ自分も疑ってはいけない。

2020.01.16.

闘争か逃走か

突然の恐怖や差し迫る危機といったストレスへの対処は
「逃げる」か「戦うか」だ。

しかし敵が自分の場合、
むやみな逃げも無駄な戦いも不要だ。

「逃げずにしっかり戦える自分」にラクになるために
どう工夫するかだ。

少しだけ止まって
工夫のために知恵を絞ってみよう。

2020.01.15.

初夢

私は普段、夢を見ない。
いや、見てはいるようだが目が覚めるとスーッと夢は消えていく。
大概、覚えていない。思い出せない。

なのに、今年の初夢はしっかりと覚えていた。

夢の中でエレベーターに乗ると少女が声をかけてきた。
まるで人生の秘密を教えようといった風で
ニコニコ楽しそうに。

「まずは離婚を決めるのよ」
そう言ってきた。

離婚?

少女はエレベーターが到着するまで
離婚を決めた後のステップを話してくれていたようだったが、
私は直感的に彼女を賢者と感じていて、
賢者が夢に登場したことに
気持ちがフォーカスしていて
全く話を聞けてなかった。

そうしている間にエレベータが到着し、
外に出ると少女が大人の女性になっていた。

うーん、、、
今年、悪くない感じがする。

夢は象徴をどう解釈するかだが
今、起こっている出来事も実は夢と同じで、
あなたがどう解釈したかで結果も感情も変わる。