
ひと山越える
ひと山乗り越えると景色が変わる。
それまでのことも
これからのことも
違って捉えることができる。
何もたくさん乗り越える必要はない。
まずは目の前の山を乗り越える。
それだけでも
乗り越えたという力がついている。

ひと山乗り越えると景色が変わる。
それまでのことも
これからのことも
違って捉えることができる。
何もたくさん乗り越える必要はない。
まずは目の前の山を乗り越える。
それだけでも
乗り越えたという力がついている。

「こう思う」「こうしたい」と
「こうでなければならない」の間で
人は葛藤する。
それが常だと疲労していく。
例えじっと座っていたとしても
頭はフル回転しているから休めていない。
その間をつなぐ工夫をする。
人がどうやっているかをモデリングする。
自分と周りの間をうまく結んでいく。

人のことをどーのこーのばかり
口にする人がいるが自分はどうなんだ?
他者への評価は
自身への評価に直結する。
そんな自分をどこかで責めていないか。
そんな自分と絆は結べるのか。

その分野や業界のスタンダードはどうなんだ?
まずは
相手を知る必要がある。
そして、
自分を深く理解しておく必要がある。
双方を理解するほど
戦略も必要な時間も正確なものになる。

人はそれぞれの成功法則を持っている。
ただ、その成功法則が
人生の邪魔をすることもある。
一度、法則を疑ってみる。
別の方法を試してみる。
そのチャレンジはあなたの幅を広げる。

大きな変化を引き起こすのは
ほんのちょっとのがんばりだ。
大きな努力をしなければ
大きな変化は起きないと思っているが
変化のはじまりはいつも
ほんのちょっとのアクション。
いつもと違う努力を
ほんのちょっぴりやってみる。
そこから何かが動き出しはじめる。

ゆかりさんからこう言われた。
と再現するときの口調がえらく厳しい。
そんな厳しい口調で言った???
と驚くことはしょっちゅうだ。
厳しいと言われることがあるが
本当に私が厳しいのか?
それともあなたがぬるいのか?

結果は天に任せるしかないが
プロセスは自分主導で出来る。
全力で取り組んでるか?
出来る全てをやりきったか?
信頼に値すると思える自分を自分でやる。
しっかりと絆を結ぶ。

自由は晴々したものではある。
しかし、
同時に孤独で不安でもある。
ここを理解していないと
いつまでも自由になれない。
プラスとマイナスの感情が共存する。

心からの信頼と気持ちの安定は相関する。
自分の選択を疑っていては
相手への信頼は生まれない。
信頼は自身への信頼から始まる。