
真の目的
目的は何なのか?
何のために?が大事。
同じことをやっているように見えても
目的が違えば結果も変わる。
何よりうまく行かなかった時の反応が変わってくる。
本当に求めている、
真の目的は何なんだろう?

目的は何なのか?
何のために?が大事。
同じことをやっているように見えても
目的が違えば結果も変わる。
何よりうまく行かなかった時の反応が変わってくる。
本当に求めている、
真の目的は何なんだろう?

大人の学びは後悔との戦いだ。
あぁ…なぜ、
こんなことも知らなかったんだ?
どうして、
もっと早く知れなかったんだろう…。
なぜ?どうして?の嵐の中を
振り切って進むしかない。
ただ、
強い後悔とセットの学習は
記憶にも強く残るから
年齢による記憶力の低下をカバーしてくれる。

泣くことにだって
性別や年齢は関係ない。
甘えたい時は甘えよう。
泣きたい時は泣こう。
生きてればいろんなことがある。
こちらに余裕がある時は甘えさせてあげよう。
泣いてる誰かを包み込もう。
お互い様やん。

「今日はこれだけ終わらせる」方式は役に立つ。
ひとつだけ完了させることを目標にすると
やることが明確になり
苦手なことも進みやすくなる。
ひとつに絞る余裕がない?
いやいやいやいや、
ひとつを完了できないのに
たくさんの完了は無理だよ。
今日はどれを終わらせる?
ひとつに絞ってみよう。

1回のロープレが大事。
1回、やってみれば
必要なことが明確になる。
1回、やってみると
大体の流れがわかる。
1回、やるだけで
どんな感じかが掴める。
とっとと1回やってみる。
そうすれば
本番まで何度でもロープレできる。
ぶっつけ本番より上手にできるでしょ。

元旦にカーテンを開けると
うすーい月が出ていた。
翌日には虹も。
たったこれだけでいい年になる気がする。
おみくじを引くと半吉だった。
たったこれだけでのんびりしてちゃいけない気がする。
「たったこれだけ」を拾い上げて
良いだ悪いだと判断して
一喜一憂してないか???

同じ出来事でも
あなたがどっちを向いているかで全く別物になる。
どうしよう…と出来事に背を向けて
逃げるような弱気だと
恐ろしくて仕方ないがなく感じることも、
ヨッシャ!来い‼︎と
出来事に向かっていく気持ちだと
平気だったりする。
出来事に向きあうと
本当の大きさがよくわかる。
大概、背を向けて逃げてる時に感じる大きさより
うーんと小さい。
起こったものは仕方ない。
今、あなたが選べるのは向きだ。
向きあってみようぜ⤴︎⤴︎⤴︎

自分を許すことは
諦めることや甘やかすことと誤解しがちだが
それは違う。
自分を許すとダメになると誤解していることも多いが
本当は逆だ。
自分を許した方がうまくいく。
自分をいくら責めても成果には直結しない。
友達が失敗しても
自分が失敗した時ほど責めないよね?
それは、失敗を考えるより
次のチャレンジに臨んだ方が効果的だと
冷静に判断できているから。

力をつけるには
「必死にやる」といったやり方ばかりを
想像しがちだが、
淡々と楽しみながら力をつけていく方法もある。
イベントごとにせず、
やるべきことを日常にしてしまう。
生活しているだけで
自然と力がついてくるみたいなイメージ。
特に大人の成長には
こっちの方が効果的なんだよなぁ。

過去は恥ずかしくて到底振り返れない。
そりゃそうだ。
いや、この先もずっとそうでありたいぐらいだ。
だって日々、進化しているはずだから
現時点から見た「過去の自分」が
恥ずかしいのは自然なはずだ。
過去が恥ずかしくなくなってしまったら…
逆に嫌だろうなぁ。