
志を上げる
気にし過ぎてしまっている時は
志を上げてみよう。
例えば
地域のことが目標だったら日本全体へ。
日本のことが目標だったらアジアへ。
アジアのことが目標だったら世界レベルまで引き上げてみる。
高くしてみたり、幅を広げてみたり。
細かいことなど構ってられないぐらいまで
志をうーんと高くしてみる。
すると、
気にしてることが意味の無いことに思えてくる。

気にし過ぎてしまっている時は
志を上げてみよう。
例えば
地域のことが目標だったら日本全体へ。
日本のことが目標だったらアジアへ。
アジアのことが目標だったら世界レベルまで引き上げてみる。
高くしてみたり、幅を広げてみたり。
細かいことなど構ってられないぐらいまで
志をうーんと高くしてみる。
すると、
気にしてることが意味の無いことに思えてくる。

苦しむと苦しんでいる人の気持ちがわかり、
損なうと損なった人の気持ちがわかる。
強い立場になると強い立場の人の気持ちがわかり、
弱い立場になると弱い立場の人の気持ちがわかる。
どんな気持ちだろうが
その気持ちになる人にも
ちゃんと理由があるんだよね。
経験しないと本当のところは掴めないし、
掴めたからって通り過ぎれば忘れてもしまう。
ココんとこ、忘れないようにしていたいね。

自分を変えるやり方にはいろんな方法がある。
そのひとつは
「自分が求めているものを先に周りに与える」
という方法。
打算的ではなく、
「自分が欲していることならきっと周りの人も欲しているだろうから、
なら、お先にどうぞ!」的な感じ。
遠回りに思えるかもしれないが
以外と近道なんだよねぇ。
それに、
今まで見えなかった世界が回見えるし、
その効用は想像以上に大きい。
お先にどうぞ!は副交感神経も有利にするらしいしね。

いやいや無理でしょ。
そこまでは…
きっとダメなんだろう。
みたいな声を頭の中で聞いてないだろうか。
そうなんだよなぁ、
自分が自分をできないままにしてるんだよ。

シンプルだけど意外と難しいんだよね。
素直に感じることに慣れてなかったり、
正直を伝えることに対して恐れがあったり。
孤独になるんじゃないかという怖さが
自分の正直な気持ちを隠してしまったのかもしれないね。
ただ、
あなたがあなたの気持ちを素直に感じて
正直に伝えなければ
あなたは誰をやっているのだろう。

やるべきことに取り組めている自分は好きだ。
一方、やるべきことに取り組まない自分って
本当に嫌なものだ。
砂時計の砂が落ちる音が常に耳元で聞こえている感じだし、
頭の中では自分責めが止まらない。
解決に向かうには動き始めるのが一番。
そのきっかけを掴め!
ほんのちょっとだけでいい。動くんだ。

ふと頭をよぎる人や言葉、風景がある。
懐かしいシーンだったり、
ビクッとするような言葉だったり
思い出すたびにこちらも嬉しくなるような笑顔だったり、
冷たい視線だったり。
一瞬で消えてしまうのだけど
そこに私たちは反応する。
懐かしいシーンであれば気持ちが優しくなり、
ビクッとするような言葉であれば緊張が走り、
嬉しくなるような笑顔であれば思わず頬が緩み、
冷たい視線なら身が固くなる。
今、起こってるのことではないのにね。

どんな行動にも理由がある。
だから、本当の理由が自覚できれば
その時点で問題は8割解決する。
本当の理由を自覚すれば
正しい対処がわかるから。

自信がない人ほど受け取らない。
実績を残しても褒めても受け取らないから
その人には残らない。
自信がない人だけじゃない。
「こうあるべき」と考えているものに反することは
人は受け取らない。
ロジャーズも書いている。
「当然、こうあるべきだ」と考えているものに導かれており、
ただ他人から当然こうするだろうと思われているように考えたり、
感じたり、行動しようとしているに過ぎない。

人生は自ら作っていく側面と
与えられた課題をクリアしていく側面がある。
投げかけられた課題に対して
応え方を自ら選択し、
自らの選択したその先にまた与えられる課題があり、
その課題に応えていくといったことが繰り返される。
ふと振り返ると
流れができていて
あなたの大海への道となっている。